トヨタ 新型 プリウスα マイナーチェンジ 一部改良 Toyota Safety Sense P 全車標準装備 2017年12月1日発売

トヨタ

トヨタは新型プリウスαのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2017年12月1日に発売する。特別仕様車 S tune BLACK Ⅱも継続販売された。

プリウスα 価格:256万5000円~346万5720円

プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ 価格:278万3160円~298万9440円

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新型 プリウスαについて

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備した。
エクステリアのボディカラーには新規設定色ダークレッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリックを含む、全9色を設定。

2016年5月13日に発売された黒を基調とした内外装デザインの特別仕様車S“tune BLACK Ⅱ”をそのまま設定。

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新型 プリウスα スペックについて

スペック 新型プリウス α
全長 4,645~4,630mm
全幅 1,775mm
全高 1,575mm
ホイールベース 2,780mm
エンジン 直4 DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
最高出力 73kW (99ps)/
5,200rpm
最大トルク 142Nm(14.5kgm)/
3,600rpm
モーター
最大出力
60kW (82PS)
モーター
最大トルク
207N・m (21.1kgf・m)
システム出力 100kW (136ps)
トランスミッション 無段階変速機
車両重量 1,450-1,490kg
乗車定員 5名~7名
JC08モード燃費 26.2km/L
価格 256万5000円~
346万5720円

新型 プリウスαボディカラー全9色について

スーパーホワイトⅡ040
ホワイトパールクリスタルシャイン070 ※
シルバーメタリック1F7
グレーメタリック1G3
アティチュードブラックマイカ218 新色
ダークレッドマイカメタリック3Q3 新色
ダークシェリーマイカメタリック4W4 新色
ティールブロンドメタリック4X1 新色
ダークブルーマイカ8T5

※メーカーオプション 32,400円

Toyota Safety Sense Pを採用 全車標準装備

Toyota Safety Sense P 標準搭載 主な特長

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

トヨタ ニュースリリース
https://global.toyota/jp/detail/19817457/
プリウスα
https://toyota.jp/priusalpha/
トヨタ
https://toyota.jp/

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