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トヨタ 4代目 新型ハリアー 残念だと思ってしまう点 悪いところまとめ

トヨタは4代目新型「ハリアー」のフルモデルチェンジを行い2020年6月17日に発売する。筆者は3代目旧型「ハリアー」オーナーでもあり新型を購入する。そこで色々調べた中で、あえて「残念だと思った」部分をまとめてみた。

目次

4代目 新型ハリアー 残念だと思ってしまう点

トヨタ ディスプレイオーディオ

「8.0インチ ディスプレイオーディオ」を標準装備。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。

時代の流れですね・・・一言で言えば。携帯電話が「ガラケー」から「スマホ」になる様にナビゲーション市場にも変化の時を迎えたと言うことです。「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。つまり現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。社外ナビ、「カロッツェリア」「アルパイン」「ケンウッド」を付けたい人(自分も)残念です。

上位グレード「Z」グレード以上で標準、「G」以上でオプションとなる「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」でDVD、CDが使えない。(オプションあり)スマホに差したり、Bluetoothなどで音楽再生、動画再生が基本なので確かについてないのは時代の流れでも残念です。「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」がグレード「S」では選択できないのも残念でした。

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インテリア 内装

新型の内装色は「ブラック」「ブラウン」「グレー」が存在する、写真は「ブラウン」色であるが、旧型の同様のブラウン色「ダークサドルタン」に比べかなり控えめな印象と高級感は旧型の方が高い印象だ。更にグレード「S」でブラウンを選択できない。

もう少し幅広くブラウン色を入れて欲しかった。(個人的ですが。)まだ実車を触っていなのですがステアリングホイール周りも高級感に欠けるかもしれません。

快適温熱シート+シートベンチレーション

旧型「ハリアー」も同様ですが、新型でも「“Leather Package”」でないと「快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)」が付けられないです。レザーが好きじゃないひとも「ヒートシーター」使いたい人いますよ。

harrier

旧型ハリアー インテリア

ヘッドライトの形状

ヘッドライトの形状は旧型の「3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)」が良かったです。新型は「2連LEDヘッドランプ」現在は「LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)」でないと噂されています。

「3連LEDヘッドライト」の方が高級感があってカッコよく見えませんか?「LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)」は流行りもありますが、まだ廃れてませんよね?

harrier

3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)

調光パノラマサンルーフ

調光ガラスを用いた「電動シェード付パノラマルーフ」をトヨタ自動車初採用。(Z “Leather Package”、Zにメーカーオプション)ということで「G “Leather Package”、G、S」には付けられません。話題の調光ガラス採用だけに最上級グレードだけだと・・・

パノラミックビューモニター

旧型「ハリアー」も同様ですが、新型でも最上級グレード(Z “Leather Package”、Zにメーカーオプション)でないとパノラミックビューモニターを装備できない。「G “Leather Package”、G、S」には付けられません。

harrier

パノラミックビューモニター

まとめ

まずは、旧型「ハリアー」を購入する際でも付けたいと思った機能が上級グレード(PROGRESS)でしか選択できない。新型でも同様の構成で上級グレード(Z)でなければ「パノラミックビューモニター」「調光パノラマサンルーフ」選択できない点。「“Leather Package”」でないと「快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)」が装備できない点を是非、今後解決してもらいたいです。

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