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トヨタは現在、4車種となるセダンモデル「カローラ」ステーションワゴン「カローラツーリング」ハッチバック「カローラスポーツ」そして2021年9月14日にSUV「カローラクロス」を追加し発売。日本自動車販売ランキング 2021年11月ではついに「カローラ」が乗用車販売台数で首位となった。「ヤリス」「アクア」「カローラ」の1位2位3位は見れるだろう。
現在も年間世界販売台数1位を記録し続ける、トヨタが世界に誇れる自動車でありブランドである。初代カローラの発売から、2021年で55年。世界生産台数累計5000万台達成。なぜ現代でも新しいカローラが魅力的なのかまとめてみました。
最新のプラットフォーム「TNGA」を採用。上質な走りと快適な乗り心地、静粛性を実現。また、快適性能に加えて、広々としたキャビン、乗降性の良さ、あらゆるシーンで使用いただけるクラストップレベルのラゲージスペース、安全装備により、「快適・便利・安心」を追求。


一世代前のカローラシリーズの日本モデルは日本の道路事情に特にこだわり5ナンバーサイズにこだわってきた、しかし今回新型となってからは全シリーズ3ナンバー化となっている。ボディサイズがワイドになったことで走りの安定感と共にエクステリアの高級感なども増して見えるため価格が差ほど上がっていないのに大きくワングレードアップした車種に見える。
エンジンは実績と定評がある4代目「プリウス」から採用された「直4 DOHC 1.8L+ モーター(THSⅡ)」とカローラシリーズで長年採用される「1.8L 直列4気筒DOHCエンジン」+「Super CVT-i」を採用。

インテリアは基本的にはカローラシリーズ共通デザインである。室内灯をLED、電動パーキングブレーキ&ホールドを採用。メーターには7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイを中央に配置した。CarPlayやAndroidAutoに対応の「ディスプレイオーディオ」を標準装備。DCM車載通信機を標準装備、コネクティッドサービスを基本利用料5年間無料。



Toyota Safety Sense については改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する(夜間の歩行者も検知可能、先行車発進告知機能)。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を(G“X”)以外標準装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。



国土交通省と(独)自動車事故対策機構(NASVA)では、トヨタ「カローラ」「カローラ ツーリング」自動車安全性能の評価結果を発表し最高評価「ファイブスター賞」獲得したと2021年12月9日に発表した。

「カローラ」の最大の魅力は「お得感」である。トヨタ車は今やどれも素晴らしい車ばかりでどの車種も多くの機能を備えているが個人的にみていると安価なのにトヨタの今を全て詰め込んだお得な車!と言った印象だ。これがトヨタの「カローラ」の象徴でもあるかもしれない。トヨタの歴史=カローラであることを表しているのだと思います。クラスを超えた走りと低燃費を体験したい人は是非「カローラ」に乗って感じてほしい。







トヨタ カローラクロス
https://toyota.jp/corollacross/
トヨタ カローラスツーリング
https://toyota.jp/corollatouring/
トヨタ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。