Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


日産は「ローグ」(日本名:エクストレイル)のフルモデルチェンジを行い米国にて2020年6月15日午前9時(現地時間)世界初公開した。米国では2020年10月5日に価格を発表、10月下旬からディーラーに到着する。もちろん日本モデルの新型「エクストレイル」も同様にフルモデルチェンジを2021年に行う。
新型 ローグ(エクストレイル)のボディサイズはコンパクトになり、0.1インチ(2.54 mm)短いホイールベース、2.1インチ(53.3 mm)短いルーフ、バンパーが1.7インチ(43.2 mm)短い。ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」を採用。



エクステリアはスプリットヘッドライトと大型ダブル「Vモーショングリル」と「アクティブグリルシャッター」を採用。

















インテリアでは3つのハイテクデスプレイ(メーター・ヘッドアップ・インフォメーション)を採用。メーターに5インチまたは7インチディスプレイ、12.3インチのフルデジタルメーターを設定。更に10.8インチのカラーヘッドアップディスプレイを採用した。

標準で8インチタッチ対応インフォテインメントシステムまたは高解像度の9インチディスプレイをオプションで選択可能、Apple CarPlayとAndroid Autoを搭載。ワイヤレス充電、および互換性のあるiPhoneに利用可能なワイヤレスAppleCarplayを使用可能。










安全装備では日産セーフティシールド360を標準装備。更にナビリンク付きの最新のProPilot Assistシステムを採用、より長距離のレーダーとより広い視野のカメラが付属。また、更新された車線追従アシスト機能により、歩行者を検出し、車のセンターフィーリングを向上。

2019 アルティマで導入されたCVTに接続された、2.5L 直列4気筒DOHC ガソリンエンジン日産の新しいPR25DD。最高出力181 HPと181 lb-ftのトルクに駆動方式はAWDを採用。

| モデル | 価格 | 日本円(約) |
|---|---|---|
| Rogue S FWD | $2,5650 | 2,710,000円 |
| Rogue SV FWD | $27,340 | 2,880,000円 |
| Rogue SL FWD | $32,000 | 3,380,000円 |
| Rogue Platinum FWD | $34,300 | 3,620,000円 |
| Rogue S AWD | $2,7050 | 2,850,000円 |
| Rogue SV AWD | $28,740 | 3,030,000円 |
| Rogue SL AWD | $33,400 | 3,530,000円 |
| Rogue Platinum AWD | $36,830 | 3,890,000円 |
2019年2月3日に欧州向け次期型「エクストレイル」を日産自動車九州で生産することを決定したと発表した。今回、日本モデルでは日産独自のハイブリッドシステム、「e-POWER」と「PHEV(プラグインハイブリッドEVシステム)」モデルを追加する。
日産 新型 エクストレイル e-POWER フルモデルチェンジ 2021年12月発売

日産ニュースリリース
https://usa.nissannews.com/en-US/releases/all-new-nissan-rogue-engineered-to-make-family-life-easier
https://usa.nissannews.com/en-US/releases/all-new-2021-nissan-rogue-us-msrp-starts-at-25650
日産ローグ
https://www.nissanusa.com/vehicles/future-concept/2021-rogue.html
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
メルセデス・ベンツ 新型 Eクラス クーペ ガブリオレ マイナーチェンジ 2020年10月5日発売
日本自動車販売ランキング 2020年9月 乗用車1位はトヨタ ヤリス 22,066台 軽自動車 ホンダ N-BOXが1位18,630台
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。