マツダ 新型 CX-60 FRプラットフォーム採用 日本モデル 2022年8月発売

URLをコピーする
URLをコピーしました!

マツダはラージサイズのクロスオーバーSUV「CX-60」を日本では2022年8月頃に発売する予定だ。

目次

新型 CX-60 について

2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。ラージ商品群の道路や駐車場が比較的狭い欧州や日本には、2列シートの 「CX-60」 、3列シートの 「CX-80」 を、一方、より大きなサイズや存在感が求められる北米などの市場には、ワイドボディ2列シートの 「CX-70」 、3列シートの 「CX-90」 を展開し、ミッドサイズクロスオーバーSUVのラインアップを拡充させる。

「CX-60」 では最新のエクステリアデザインを採用、インテリアデザインも今までにないデザインを採用。新開発の「FRプラットフォーム」を採用。既存の「CX-5」よりもプレミアムな2列シートSUVとなる。最新安全システムに「i-ACTIVSENSE」はもちろんだが、更に「MAZDA CO-PILOT (コ・パイロット)1.0」を採用。エンジンは「SKYACTIV-X 3.0L直列6気筒エンジン+48V M Hybrid」を搭載すると言われている。日本モデルにはいつくか違うパワートレーンをラインナップすると考えられそうだ。

新型 CX-60 インテリアについて

インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載。「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」の連動が可能。

新型 CX-60 次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」追従走行機能とステアリングアシスト機能「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」搭載。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

最新安全システムに「 MAZDA CO-PILOT (コ・パイロット)1.0 」 について

通常走行時はドライバーをモニタリングしバックアップとして機能、眠気に襲われたり意識を失うといったドライバーの体調異変を検知し、アラームで警告と注意喚起を行なう。ドライバーが運転できないと判断した場合、代わりに運転操作を行ない、安全に停車させ、必要があれば緊急通報も行う。

一足先に公開された新モデル CX-50

CX-50 エクステリア

CX-50 インテリア

あわせて読みたい
マツダ 新型 CX-50 現時点では日本発売予定なし 米国 2022年1月発売 マツダは新型「CX-50」を米国では2022年1月頃に発売する。2021年11月15日(現地時間)に世界初公開された。「MAZDA3」「CX-30」に続く新世代商品として発売される。現時...
あわせて読みたい
マツダ 新モデル「CX-50」「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」2022年以降のSUV商品群の拡充計画を発表 マツダは、2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。米国新工場で生産する「MAZDA CX-50」、ラージ商品群の「MAZDA CX-60」「MAZDA CX-70」...

新しい情報が入り次第更新致します。

マツダ

あわせて読みたい
あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次
閉じる