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マツダ 新型 CX-60 FRプラットフォーム採用 日本モデル 2022年9月発売

MAZDA CX-60 PHEV
目次

マツダ 新型 CX-60 について

2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。ラージ商品群の道路や駐車場が比較的狭い欧州や日本には、2列シートの 「CX-60」 、3列シートの 「CX-80」 を、一方、より大きなサイズや存在感が求められる北米などの市場には、ワイドボディ2列シートの 「CX-70」 、3列シートの 「CX-90」 を展開し、ミッドサイズクロスオーバーSUVのラインアップを拡充させる。

「CX-60」 では最新のエクステリアデザインを採用、インテリアデザインも今までにないデザインを採用。新開発の「FRプラットフォーム」を採用。既存の「CX-5」よりもプレミアムな2列シートSUVとなる。最新安全システムに「i-ACTIVSENSE」はもちろんだが、更に「MAZDA CO-PILOT (コ・パイロット)1.0」を採用。

エンジンは「CX-60 PHEV」2.5 L 直列4気筒エンジン(Skyactiv-G)とその性能を最適化することを目的とした電気モーターは最高出力100kW、17.8kWhの大容量バッテリーを組み合わせたパワートレインの恩恵を受け、トータル最高出力241kW(327hp)、トータル最大トルク500Nmを獲得。加速性能は0-100km/h加速5.8秒。非常に優れたパフォーマンスを発揮。時速100km以下の全電気モードで航続距離63kmとなる。

マツダ 新型 CX-60 エクステリア

「CX-60」はエクステリアデザイン、マツダの「Kodo-Soul of Motion」のデザイン哲学に基づいており、アグレッシブなリアエンドを備えた深く彫刻されたフロントフェイシアを備えいる。目を引くのは、縦に積み上げられたヘッドライトランプとL字型のデイタイムランニングライト。ボディカラーには「ジェットブラック」「ディープクリスタルブルー」「ソニックシルバー」「プラチナクォーツ」「アークティックホワイト」「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」「マシングレイ」「ソウルレッドクリスタル」の8色をラインナップ。18インチと20インチのホイールを採用。

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マツダ 新型 CX-60 インテリアについて

インテリアはメーターパネルを液晶化したフルTFT-LCDデジタルインストルメントクラスター、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)12.3インチのインフォテインメントシステムが搭載。「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」の連動が可能。CX-30の3倍の大型ヘッドアップディスプレイを備えている。

マツダ 新型 CX-60 次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」追従走行機能とステアリングアシスト機能「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」搭載。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

マツダ 新型 CX-60 最新安全システムに「 MAZDA CO-PILOT (コ・パイロット)1.0 」 について

通常走行時はドライバーをモニタリングしバックアップとして機能、眠気に襲われたり意識を失うといったドライバーの体調異変を検知し、アラームで警告と注意喚起を行なう。ドライバーが運転できないと判断した場合、代わりに運転操作を行ない、安全に停車させ、必要があれば緊急通報も行う。

マツダ 新型 CX-60 PHEV プラグインハイブリッドモデル

マツダ「CX-60 PHEV」は、ヨーロッパでブランドが発売する最初のプラグインハイブリッドモデルとなる。2.5 L Skyactiv-G 直列4気筒ガソリンユニットとその性能を最適化することを目的とした電気モーター最高出力100kW、17.8kWhの大容量バッテリーを組み合わせたパワートレインの恩恵を受け、トータル最高出力327hp/241kW、トータル最大トルク500Nmを獲得。加速性能は0-100km/h加速5.8秒。非常に優れたパフォーマンスを発揮。時速100km以下の全電気モードで航続距離63kmとなる。

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RAV4 PHV のパワートレーン

新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる。EV走行のみの航続距離は39マイル(63 km)WLTCモード燃費95km/Lこれは市場で最も長いPHEVクロスオーバーである。さらに、このモデルの推定合計燃費評価は90 MPGeを達成。ハイブリッド燃費WLTCは22.2km/Lを達成。

加速性能は0-100km/h加速6.0秒。RAV4ハイブリッドよりも速く、トヨタのラインナップで2番目に速い加速となる。航続距離は1,300km以上と“どこまでも行けそうな”走行距離を追求。

トヨタ RAV4 PHV と マツダ CX-60 PHEV比較

とても印象的なのが「CX-60」はPHEVでトランスミッションの組み合わせに8ATを採用し、0-100km/h加速は5.8秒と脅威のスペックをたたき出している。バッテリー容量も17.8kWhと「RAV4 PHV」よりも容量の大きなリチウムイオンバッテリーを採用している。

スペックトヨタ RAV4 PHVマツダ CX-60 PHEV
エンジン2.5L 直列4気筒
直噴エンジンD-4S 
+モーター(THSⅡ)
2.5 L Skyactiv-G
直列4気筒エンジン
+モーター
最高出力130kW(177ps)/
6,000rpm
141kW(189hp)/
6,000rpm
最大トルク219Nm/3,600rpm261Nm(192lb-ft)
モーター
最高出力
フロント:134kW(182ps)
リヤ:40kW(54ps)
100kW
モーター
最大トルク
フロント:270Nm
リア:121Nm(12.3kgfm)
?
システム出力225kW(306ps)241kW(327hp)・500Nm
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
8速オートマチック
駆動方式4WD
(E-Four)
2WD
バッテリーリチウムイオン
電力量8.8kWh
リチウムイオン
電力量17.8kWh
0-100km/h加速6.0秒5.8秒
乗車定員5名5名
EV走行航続距離63km63km
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新しい情報が入り次第更新致します。

マツダ

https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2021/202110/211007a.html

https://www.mazda.co.jp/

MAZDA CX-60 PHEV

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