三菱 新型「デリカミニ」 オプション「CHAMONIX(シャモニー)パッケージ」新設定 2024年2月8日発売

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DELICA MINI CHAMONIX

三菱は、軽SUV スーパーハイトワゴン新型「デリカミニ」のディーラーオプション「CHAMONIX(シャモニー)パッケージ」を2024年2月8日に発売する。

目次

三菱 新型 デリカミニ「CHAMONIXパッケージ」

「デリカD:5」と同様にコンセプトカー「SNOW SURVIVOR」をイメージしたディーラーオプションのパッケージとして、「CHAMONIXパッケージ」を設定。「CHAMONIX」専用色のグリーンをフロントバンパーエンブレム、テールゲートエンブレム、テールゲートデカール、オールウェザーマット、アルミホイールデカールに採用。またフェンダーオーナメントデカール、サイドデカールにカモフラージュ柄を施し、アウトドアイメージをより高めた。価格は、179,190円(税込10%)。

「CHAMONIXパッケージ」に加え、既存のディーラーオプションのフロントグリルガーニッシュ(グロスブラック)、マッドフラップ(ブラック)、ルーフラックアタッチメント(ブラック)、ベースキャリアを組み合わせることで、さらに機能性を高めた「CHAMONIXコンプリートパッケージ」を新規設定。メーカー希望小売価格は、142,010円(税込10%)。

三菱 新型 デリカミニ について

デリカの名を継承する軽自動車タイプのオールラウンダーミニバン(車高アップ・専用オフロードタイヤ装着)。

最新のマイルドハイブリッドを採用。「グリップコントロール」を搭載。

安全装備に予防安全技術「e-Assist」更に「MI-PILOT(マイパイロット)システム」を採用。

軽スーパーハイトワゴン「eKクロス スペース」をベースにしたよりSUVテイストとしたオールラウンダーワゴンである。「デリア D:5」により近いデザインはエクステリアに変更。現在もデザインは近しい部分が多いがより大型グリルや新世代ダイナミックシールドを採用することでイメージを変える。ヘッドライトには半円形のLEDデイライトを内蔵したヘッドライトを組み合わせ。前後バンパーもデリカらしデザインに変更。

新型プラットホームを採用専用オフロードタイヤを採用、車高もアップしSUVらしさを出している。更にマイルドハイブリッド車もラインナップ、路面に応じた走りを実現するフルタイム4WD、滑りやすい道での発進をサポートする、「グリップコントロール」を搭載。急な下り坂もブレーキ制御で安心して走行。ヒルディセントコントロール[HDC]を採用。パッケージ化した「e-Assist」を標準搭載し「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」「車線逸脱警報システム(LDW)」「車線逸脱防止支援機能(LDP) 」「踏み間違い衝突防止アシスト」「オートマチックハイビーム(AHB)」更に、「MI-PILOT(マイパイロット)システム」をオプション選択可能。両側パワースライドドアに後部座席の開口幅は650mmもある。ハンズフリーオートスライドドア」を採用。

三菱 新型 デリカミニ 先進安全装備 e-Assistについて

予防安全技術「e-Assist」は「セーフティ・サポートカーS(通称:サポカーS)」の「ワイド」に全車が該当する。

オートマチックハイビーム(AHB)前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知。ハイビームでの走行頻度を高めて、歩行者の早期発見など安全運転をサポートします。

衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減。

車線逸脱警報システム(LDW)意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。

車線逸脱防止支援機能(LDP) 車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促す。

踏み間違い衝突防止アシスト 駐車操作などで、低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。エンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援。

三菱 新型 デリカミニ その他 先進安全装備について

MI-PILOTシステム(オプション)ダプティブクルーズコントロール[ACC]とレーンキープアシスト[LKA]で搭載、主に高速道路での運転をサポート。高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。高速道路の走行時(約0km/h~100km/h)に作動。この2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポート。高速走行におけるドライバーの負担を軽減。

ストップシグナル 急ブレーキを踏んだとき、後続車に追突される可能性を低減させるため、制動灯を点滅させて後方へ急ブレーキを知らせる。

マルチアラウンドモニター フロント&バックソナー ソナーが障害物を検知しブザー音でお知らせ。クルマを真上から見下ろしているかのように周囲の状況を直感的に把握し、安心して駐車が行える。

デジタルルームミラー ルームミラーに液晶モニターを搭載し、車体後部のカメラ映像とミラーとを瞬時に切り替えることができる。

三菱 新型 デリカミニ スペックについて

スペックデリカミニ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,790mm
ホイールベース2,495mm
モデルターボ車
エンジン660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
インタークーラーターボ
+モーター
最高出力47kW(64ps)/
5,600rpm
最大トルク100Nm(10.2kgm)/
2,400rpm~4,000rpm
モーター
最高出力
2.0kW(2.7ps)/
1,200rpm
モーター
最大トルク
40Nm(4.1kgm)/
100rpm
トランスミッションCVT
(エクストロニック)
駆動方式4WD
車両重量1000kg〜1100kg
JC08モード燃費21.8km/L〜
23.2km/L 
WLTCモード燃費15.8km/L〜
17.2km/L 

三菱 新型 デリカミニ はありなのか?

「eKクロス スペース」がありながら「デリカミニ」はありなのか?という当然ながら疑問が残るが、三菱では一番販売力や商品力の高い「デリカD:5」のコンパクトバージョンという位置付けをすることにより「デリカミニ」は唯一無にの需要となるだろう。もちろんライバル車種はホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」などである。特に「スペーシア」は派生はを多くラインナップしており「スペーシア」「スペーシアカスタム」「スペーシアギア」「スペーシアベース」とこれからの多様化の時代には派生はモデルをラインナップすることで販売力強化に繋がる可能性がありそうだ。

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