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レクサスはクロスオーバーSUV新型「LX」の一部改良を行いオフロードモデル「OVERTRAIL+」を追加し、2025年3月6日発表、2025年3月24日に発売する。現行「LX」は現在は販売中止されていますが、2022年1月12日に発売しており発売から丸2年となる。2023年3月2日に日本の特許庁に申請(商願2023-021945)した。今回は商標登録から1年後に新たなパワートレインを追加し「LX700h」を追加する。
価格は、LX700hが1590万円、LX700h“OVERTRAIL+”が1590万円、LX700h“EXECUTIVE”が2100万円。ガソリンモデルの「LX600」は1450万円〜2000万円となっている。
現行「LX600」は現在は販売中止されていますが、納品も変わらず行われており、受注再開を待ち望んでる人も多い。レクサスはクロスオーバーSUV新型「LX600」の年次改良となる一部改良を行い2025年3月に発売するが、このタイミングで注文再開となる。

特徴:
開発コンセプト:
新ハイブリッドシステム:
LX700h 主要諸元
価格:
発売日:2025年3月24日
今回の「LX」の一部改良では今回の改良ではLEXUS最新デザインを採用した「12.3インチフル液晶メーター」を設定。
運転に必要な情報を分かりやすく表示し、ドライバーの運転への集中をサポート。 伝統の補器バッテリー電圧やエンジン油圧計に加え、ブーストメーターやハイブリッドバッテリー充電状態(ハイブリッドモデルのみ)など、好みに合わせたカスタマイズが可能。 ドライブモードセレクトやマルチテレインセレクトのモード切替時には、洗練されたアニメーション表示で視覚的な楽しさを演出。

悪路走行時の操作性を追求し、オフロードの匠が監修したLX専用シフトノブを新開発。心地よい触感と優れた操作性を両立。 「アドバンストパーク」スイッチをセンターコンソール上部に配置し、操作性を向上。

エアブラダー方式を採用し、全身2コース、部位別3コース、強度5段階の調整が可能。 長距離ドライブでの疲労軽減をサポートし、快適な移動を提供。

レクサスは、全ラインナップで統一された「Lexus Driving Signature」を追求し、モデルサイクルに関わらず常に進化を続けている。新型LXでは、これまでの経験と最新技術を融合させ、オンロード・オフロードを問わない極上のドライビング体験を実現。
レクサス他モデルで実績のあるラジエータサポート周りの剛性向上技術を採用。ステアリング操作に対するリニアな反応を追求し、補強部材をパッチ形状にすることで悪路走破性を維持しながら、操舵応答性を向上させた。インストルメントパネルリンフォースメントにも改良を加え、ステアリング支持剛性を高めることで、ステアフィールと操縦安定性を大幅に向上させた。
フレームとボディを繋ぐキャブマウントクッションの構造を刷新。フレーム車特有の低周波振動を大幅に低減し、高い堅牢性とロードノイズ遮音性はそのままに、すっきりとした乗り心地を実現した。
AVSアクチュエータのバルブ構造を見直し、路面からの衝撃を滑らかに吸収。これにより、突き上げ感を抑えた快適な乗り心地を提供します。トランスファーLoレンジでも減衰力制御を最適化し、悪路での安心感と上質感を向上させた。
トヨタテクニカルセンター下山をはじめ、世界中のあらゆる路面で徹底的な走行テストを実施。オンロードでは洗練された走行性能を、オフロードでは圧倒的な走破性を実現し、レクサスらしい「対話のできる走り」を追求。

レクサス新型LXでは、ハイブリッドモデルの導入に伴い、GA-Fプラットフォームを大幅に改良。パワートレーンの電動化による重量増加やレイアウト変更に対応し、悪路走破性と快適性をさらに向上させました。
LXが代々培ってきた「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を電動化においても守り抜く事を第一とした、レクサス初のパラレルハイブリッドシステムは、V型6気筒 3.5リッターツインターボエンジンと10速ATの間に、クラッチを有する「モータージェネレーター」(MG)を配置した、パラレルハイブリッドシステムを採用。“フルタイム4WD”、“トランスファーLoレンジ”、“トルクコンバータ付AT”を電動化においても維持している。

3.5LV型6気筒ツインターボエンジン、最高出力300(408ps)/5,200rpm+モーター 最高出力54ps/29.5kgm、システム最高出力463psおよび最大トルク80.1kgmを発生する。


従来のLEXUSパラレルハイブリッド車には装備されないオルタネータとスタータを標準装備、万が一ハイブリッドシステムが停止した場合にもスタータでのエンジン始動が可能、オルタネータで発電した電力を12V補器バッテリーへ供給することでエンジンのみでの退避走行を可能なLEXUS初のシステムを採用した。
退避走行中もトランスファーLoレンジの使用やアクティブハイトコントロール[AHC]による車高調整、アクティブトラクションコントロールの作動が可能となっており、悪路を走破。
LEXUSならではの走りの味“Lexus Driving Signature”のさらなるレベルアップを実施。ドライバーの操作に遅れなく反応する“対話のできる走り”に磨きをかけると共に、安全装備に関しては、より安全、安心にお乗りいただくために、最新のLexus Safety System +(LSS+)へアップデートした。プロアクティブドライビングアシスト[PDA]、高度運転支援技術「Lexus Teammate」の「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」と、「アドバンストパーク(ハイブリッドモデルのみ)」を採用した。


更に、“OVERTRAIL”を新たに設定、先駆けて販売が開始されたGX・NXの“OVERTRAIL”を含め、LEXUS OVERTRAIL PROJECTの商品ラインナップを充実させる。また、新型LXでは、ブランドの他モデルにも設定されていたオフロード性能を重視した「LX“OVERTRAIL+”」を設定。
新型LXの“OVERTRAIL+”では、専用の黒光輝塗装スピンドルグリルとマットグレー塗装アルミホイールをはじめ、各部品(フォグランプ、ルーフレール、ウィンドウモール、ホイールアーチモール、ドアハンドル、アウターミラー、リヤバンパーサイドメッキモール)を黒・ダーク系色でコーディネートすることにより、過酷な環境にも耐える“プロフェッショナルツール”を表現。

ボディカラーには、ソリッドのような色彩を持ちながら、メタリックの陰影により立体感を際立たせ、LEXUSらしい上質さを感じさせる「ムーンデザート」をOVERTRAIL+専用色として設定、全6色をラインアップ。
インテリアには、カラーに「“OVERTRAIL+”モノリス」を設定。シート表皮のメイン部分とドアトリムに低彩度のモノリスを組合わせ、アッシュバール墨ブラックのオーナメント加飾をコーディネート、LEXUSらしい上質なオフロードシーンを演出。

加えて、走行性能を高める専用装備として、全車標準装備のセンターデフロックに加え、OVERTRAIL+専用にフロント・リヤのディファレンシャルロックを設定。車輪がスタックした場合などに、必要に応じてディファレンシャルをロックすることで脱出性能を向上。

LXとして初の設定となる265/70R18 専用オールテレーンタイヤは、オフロード性能とオンロード性能を高次元でバランスさせた、LEXUSフレーム車向け専用開発タイヤとなり、サイドウォールには泥濘路などでの脱出性向上とタフなイメージを両立したトレッドパターンを採用、ショルダー形状の工夫により風の流れをコントロールすることで、燃費性能にも配慮。悪路での路面追随性を向上させる、扁平率の高い265/65R18 専用M+S専用タイヤを設定。ロードノイズにも配慮しトレッドパターンや構造を最適化、オンロードでの優れた操安・乗り心地性能とオフロード性能が両立している。

レクサスは、松山英樹選手の米国ツアー通算10勝を記念した特別なモデル、「LX700h “HIDEKI MATSUYAMA EDITION”」を発表。この限定車は、わずか10台のみの希少な存在であり、2025年5月に発売が予定。
「LX700h “HIDEKI MATSUYAMA EDITION”」は、松山選手が米国で愛用するLXと同色のマンガンラスターをまとい、エクステリアから特別な雰囲気を醸し出しいる。
インテリアは、松山選手の勝利を象徴するホワイトを基調に、情熱的なイエローステッチを施し、10勝目を飾った大会最終日のウェアと見事に調和。さらに、特別仕様のブラック塗装が施された鍛造アルミホイールが、足元を引き締めている。
この特別なLXには、松山選手のサインが刻印された専用プレートが装備され、オーナーの所有感を高める。また、特典として、松山英樹コレクションの「米ツアー10勝記念 松山選手レプリカキャリーバッグ」が贈られる。
「LX700h “HIDEKI MATSUYAMA EDITION”」の商談申し込み(抽選)は、2025年3月6日(木)から3月20日(木)まで、全国のレクサス店で受け付けられる。
| スペック | LX700h |
|---|---|
| 全長 | 5,100mm |
| 全幅 | 1,990mm |
| 全高 | 1,885mm |
| ホイールベース | 2,850mm |
| エンジン | 新開発V型6気筒 3.5L ツインターボ エンジン+モーター |
| 最高出力 | 305kW(415ps) |
| 最大トルク | 650Nm |
| モーター最高出力 | 54ps |
| モーター最大トルク | 29.5kgm |
| システム 最高出力 | 463ps |
| システム 最大トルク | 80.1kgm |
| 駆動方式 | AWD |
| トランス ミッション | Direct Shift-10AT |
| スペック | LX600 |
|---|---|
| 全長 | 5,100mm |
| 全幅 | 1,990mm |
| 全高 | 1,885mm |
| ホイールベース | 2,850mm |
| エンジン | 新開発V型6気筒 3.5L ツインターボ エンジン |
| 最高出力 | 305kW(415ps) |
| 最大トルク | 650Nm |
| 駆動方式 | AWD |
| トランス ミッション | Direct Shift-10AT |
| グレード | エンジン | 駆動 方式 | 乗車 定員 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|
| LX600 | 新開発V型6気筒 3.5L ツインターボ エンジン | AWD | 7/5名 | 14,500,000円 |
| LX600”OVERTRAIL+” | AWD | 7/5名 | 14,900,000円 | |
| LX600 “EXECUTIVE” | AWD | 4名 | 20,000,000円 |
| グレード | エンジン | 駆動 方式 | 乗車 定員 | 価格 (10%) |
|---|---|---|---|---|
| LX700h | 新開発V型6気筒 3.5L ツインターボ エンジン+モーター | AWD | 7/5名 | 15,900,000円 |
| LX700h ”OVERTRAIL+” | AWD | 7/5名 | 15,900,000円 | |
| LX700h ”Executive” | AWD | 4名 | 21,000,000円 | |
| LX 特別仕様車“HIDEKI MATSUYAMA EDITION” | AWD | 7/5名 | 17,000,000円 |
レクサスは新型「LX」のフルモデルチェンジを行い「LX600」を日本にて2022年1月12日に発売する。2代目「NX」に続く新世代モデル第2弾として発売される。アラブ首長国連邦及びサウジアラビア王国で実施されるイベントを通じて2021年10月14日(木)午前1時30分に発表。
2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されていTNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Fプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームをベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。新開発のプラットフォームを採用、プレス成型する世界初の技術「曲線テーラード・ウエルドブランク」を採用、により「約200kgの軽量化」「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。
新型「NX」を日本時間2021年6月12日(土)午後12時にオンラインで発表、世界初公開した、同時に「LX」を横に並べている。

エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなりよりNXから始まった運動性能や機能に寄与するデザインを追求し、フラッグシップSUVに相応しい力強さと存在感、さらに洗練さを兼ね備えたプロポーションを実現。豪華なデザインとなる。リアは従来の「L」ロゴから新たに「LEXUS」ロゴを採用、コンビネーションランプにもL字形状と一文字を組み合わせたテールランプを採用した。全長5,100mm、全幅1,990mm、全高1,885mmとし先代と比べ+全長20mm、+全幅10mm、-全高25mmとした。 前後デフロック等、専用の機能を装備、オフロード性能を最大限に高めた“OFFROAD”を新たに設定。
























より高いオフロード走破性を発揮するために、3つのディファレンシャルロック(フロント・センター・リヤ)を標準装備。必要に応じてディファレンシャルをロックすることで、脱出性を高めています。加えて、扁平率の高い18インチタイヤを装備、悪路での路面追従性を高めてる。
マットグレー塗装のホイールや、ブラック塗装のホイールアーチモール、黒光輝塗装を施したフロントグリルなどの専用エクステリアにより、力強い走破性を主張する独自のデザインを実現。

ソニッククォーツ<C65>
ソニックチタニウム <1J7>
マンガンラスター <1K2>
ブラック <202>
グラファイトブラックガラスフレーク <223>
テレーンカーキマイカメタリック <6X4>
インテリアは旧型に比べ現代風へと進化しメーターなどには液晶パネルを採用する。室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。インストルメントパネルにLEXUS初の12.3インチと7インチの上下2画面のデュアルディスプレイを採用、世界初採用のバックアンダーフロアビュー機能を搭載。標準仕様に加え、4座独立式シートをはじめとした専用設計の“EXECUTIVE”を新たに設定。LEXUS初採用の指紋認証スタートスイッチは、盗難リスクの低減に寄与。更に「カラーヘッドアップディスプレイ」を搭載。花粉、アレルギー物質、ニオイ、カビ菌、菌・ウイルス、PM2.5などを除去するパナソニックの「ナノイーX」が標準装備。



















25個のスピーカーを装備する「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」を設定。

後部座席にNASAが提唱する中立姿勢を参考(頭部、腰、臀部を優しく包み込む凹形状のヘッドレスト、シートバック、クッション)に、最大48度までリクライニング可能なシートと後席専用コンソールを備え、都市をまたぐような長距離や荒れた路面を移動する際もリラックスの出来る空間をめざしました。助手席背面のリヤシートディスプレイを倒し、前方視界を確保することで、開放感と最大レッグスペース1,000mmの寛ぎの空間を創出。着座姿勢はリヤコントロールパネル内のリラックスモードボタンにより、ワンアクションでの実現が可能です。加えて、助手席後ろのオットマンを展開することで、足先から頭まで、体への負担が少ない姿勢を提供。


専用の読書灯、リヤシートディスプレイ、専用のオーディオシステムなどを標準装備。天井に設けた“EXECUTIVE”専用のエアコン吹き出し口は、上部から風を降り注ぐように拡散し、後席乗員を心地よく包み込むようなシャワー空調機能も備えている。後席専用センターコンソールの足元横にはエアコンの吹き出し口を追加し、冬季には温風エアカーテンを送風することで、頭寒足熱の効果をより一層高めた。後席専用コンソール足元には、小物入れやUSB&HDMIソケットを設定、本体の大型のコンソールボックスとその中に配置したDC電源、USB、ヘッドフォンジャックなどは、ゆとりある収納スペースとさまざまな使用用途に対応可能な機能性を備えている。

「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を確保するために、伝統とも言えるボディオンフレーム構造を維持、新しい「LEXUSプラットフォーム(GA-F)」 と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。約200kgの軽量化を実現し旧型モデルから大幅な進化を果たす。またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。新開発「GA-Lプラットフォーム」により、低く構えたスタイリングを実現する。







エンジンには新たなパワートレーンの採用、高出力、高トルクの3.5L V6 ツインターボガソリンエンジン、最高出力305kW(415PS)、最大トルク650Nmを発生。マルチホール直噴インジェクタ付D-4STの採用とロングストローク化をおこなうことで優れた過給レスポンスを生み出す。トランスミッションはDirect Shift-10ATを組み合わせる。電子制御ブレーキシステム(ECB)、電動パワーステアリングシステム(EPS)を搭載。、6つのモード(AUTO/DIRT/SAND/MUD/DEEP SNOW/ROCK)から選択できるマルチテレインセレクトを設定。各種センサーの情報から走行中の路面状況を推定し、ブレーキ油圧、駆動力、サスペンション制御を最適化するAUTOモードを、LEXUS初採用。
フロントサスペンションは「ハイマウント・ダブルウィッシュボーン式」を採用、サスペンションストロークはリバウンド側を従来比+15mmと、さらに長さを確保し路面追従性を向上。リアサスペンションはトレーリングリンク車軸式を採用、リバウンドストロークを従来型から20mm伸ばし、車両安定性と乗り心地の両立が図られる。



新型「LX」の悪路走破性能は、オフロード走行性能では、初代からの走破性から培ったホイールベースの黄金比2,850mmや対地障害角を継承。マルチテレインセレクト、クロールコントロールの進化に加えマルチテレインモニターやデュアルディスプレイの採用などオフロードでの運転を支える様々な最新技術が導入、最大安定傾斜角44度、登坂能力45度、水深700mmに対応する、高い対障害性能が確保。







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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。