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日産は中東市場向けに新型パトロールのティーザー画像を公開し、大型SUVのデビューを予告しています。9月4日の正式発表に向けて、同社は毎週木曜日に新モデルの一部を公開する予定です。この新型パトロールは、米国市場向けの新世代アルマダとしても登場する見込みです。日本モデルのサファリとして登場する予定はありませんが、トヨタのランドクルーザー300のライバルとして登場することを期待してしましますね。

ティーザーサイトには、ベールに包まれた大型SUVの360度ビューが公開されており、パトロールの特徴的なデザインが垣間見えます。特に、日産の「Vモーション」グリルは、インフィニティのグリルとは異なるデザインで、垂直のクロームスラットとモダンなハニカム構造が特徴です。



また、新型パトロールは、従来のV8エンジンからより効率的なV6エンジンに切り替わる予定で、これはインフィニティQX80に搭載されている3.5リッターツインターボエンジンが採用される可能性があります。日産は、この新エンジンがパフォーマンスや加速力において前モデルを「凌駕する」と自信を示しています。
インフィニティ新型「QX80」は、3.5L ツインターボエンジン、最高出力450hp (336kW/456PS) と最大トルク515lb-ftを搭載しています。最大のライバルとなる「LX600」「ランドクルーザー300」は3.5L V型6気筒ガソリンエンジンで最高出力305kW(415ps)なので「QX80」がエンジンスペックでは上回っています。

現行モデルのパトロール(Y62)は2010年に登場し、2014年と2019年に改良が加えられました。新型モデルは、競合するトヨタ・ランドクルーザーJ300に対抗する。日産のグローバル製品戦略・企画責任者であるイヴァン・エスピノサ氏は、新型パトロールがランドクルーザーを「はるかに凌駕する」と述べており、今後の発表が注目されます。





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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。