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トヨタはトヨタ直系チューニングブランド「GRMN」からスポーツカー新型「GRMN スープラ」を2025年4月頃に発売すると予想されます。一体どんなモデルになるのか、徹底解説します。
GRMNスープラは、トヨタがモータースポーツで培った技術と、プロドライバーと共に鍛え上げたGRスープラのフルチューンモデル。2023年~2024年現在、開発を進めテスト走行も始まっており、ドイツのニュルブルクリンクでプロトタイプのテスト走行が行われているところをスパイショットも撮影され画像も提供して頂いています。2025年1月10日(金)〜12日(日)開催予定の東京オートサロン2025などに「GRMN スープラ プロトタイプ」を出展される可能性もありそうです。
GRMNとは、「GAZOO Racing Meister of Nürburgring」の略で、トヨタのモータースポーツ部門であるGAZOO Racingがニュルブルクリンクで培った技術を惜しみなく投入した、究極のスポーツモデルを意味します。GRMNスープラは、その名の通り、スープラのポテンシャルを最大限に引き出した、まさに最強のスープラと言えるでしょう。
GRMNスープラは、限定生産となることが予想されます。過去のGRMNモデルと同様に、希少価値の高いモデルとなるでしょう。そのため、購入希望者は早めの情報収集と販売店への問い合わせが重要です。
GRMNはサーキット走行も想定した数量限定生産の最上位シリーズであり、過去販売された「GRMN」はドライカーボンを車体パネルに採用しています。更に、リアには大型のリアウィングを採用します。パワートレーンにも「GR」専用のチューニングが実施されて動力性能が大幅に強化。ボディの更なる高剛性化を実施し、高性能サスペンションやブレーキシステムもより高性能な「GR」専用品を採用する。ベースはスープラの上級グレード「RZ」3.0L 直列6気筒ツインターボエンジン 250kW(340ps)/5,000-6,500rpm 500Nm(51.0kgm)/1,600-4,500rpmに6速MTを組み合わせる可能性が高そうです。通常モデルと比べて大幅にエンジン出力をアップさせる可能性があります。日産の「フェアレディZ NISMO」の最高出力309kW(420PS)を上回るのか注目です。

ニュルブルクリンクで高速テストを繰り返しているGRMNスープラと思われるプロトタイプのスパイショットが捉えられました!











GRMNスープラと思われるプロトタイプは、米国では発売された900台限定の45周年アニバーサリーエディション同様にリアウィングを備えているのがわかります。


カーボン(CFRP)製(ボンネット(エンジン冷却タンク付き))ルーフ、トランク、リアウイング(アルミステイ、GRロゴ入り)フロントアンダースポイラー、バンパーサイドフィン、サイドステップ、冷却エアアウトレット付エアロフィンサイドガーニッシュ、GRMNエンブレム(フロント&リア)、ディフューザー付リアバンパー。専用アルミホイール専用レカロ製シート、センヂョウステアリング(小径化)シフトノブ。メーターフード、インテリアパネル、GRMNロゴ入り専用シートベルトなど。
GRMNスープラを数量限定で2025年に発売すると予想しています。
トヨタは新型「GR スープラ」A90型のフルモデルチェンジを行い2019年5月17日に発売した。トヨタとBMWは共同開発を発表したのが、新型スープラと新型Z4である。プラットホームやエンジンなどは共通となる部分が多数ある。
新型BMW Z4はオープンカー(ロードスター)のボディ形式、新型スープラはクーペのボディ形式となる。新型スープラは基本的にはプラットホームやエンジンはBMWが担当し、エクステリアデザインやインテリアデザインはトヨタが独自に行なっている。


トヨタのみで開発を行うことは可能であったが、スポーツカーの開発コストは非常にかかる。更に販売台数も多くは見込めない。BMWと共同開発することでコスト削減を可能とし販売価格を抑えることができた。
スープラ A80型と比較して全長-140mm、全幅+55mm、全高+20mm、ホイールベース-80mmである。全長を短くしながらもスープラ A80型と同様にロングノーズ・ショートデッキのデザインは継いでいながらも現代的なスポーツカーに仕上げた。全長を縮める前後重量配分を50:50とし全幅を伸ばしたことで安定性を向上しボディ剛性も高めておりよりスポーティな走りが楽しめる。

| サイズ | スープラ A80 | 新型スープラ A90 |
|---|---|---|
| 全長 | 4,520mm | 4,380mm |
| 全幅 | 1,810mm | 1,865mm |
| 全高 | 1,275mm | 1290-1,295mm |
| ホイールベース | 2,550mm | 2,470mm |
| スペック | GR スープラ SZ | GR スープラ SZ-R | GR スープラ RZ |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,380mm | ||
| 全幅 | 1,865mm | ||
| 全高 | 1,290mm | 1,295mm | |
| ホイールベース | 2,470mm | ||
| グレード | SZ | SZ-R | RZ |
| エンジン | 2.0L直列4気筒 ツインスクロールターボ | 3.0L 直列6気筒 ツインスクロールターボ | |
| 最高出力 | 145kW(197ps)/ 4,500-6,500rpm | 190kW(258ps)/ 5,000-6,500rpm | 250kW(340ps)/ 5,000-6,500rpm |
| 最大トルク | 320Nm(32.6kgm)/ 1,450-4,200rpm | 400Nm(40.8kgm)/ 1,550-4,400rpm | 500Nm(51.0kgm)/ 1,600-4,500rpm |
| 0-100km/h加速 | 6.5秒 | 5.2秒 | 4.3秒 |
| トランスミッション | 8速スポーツAT | 8速スポーツAT | 8速スポーツAT 6MT |
| 駆動方式 | 2WD (FR) | ||
| 乗車定員 | 2名 | ||
| 最小回転半径 | 5.2m | ||
| タイヤ | FR 225/50R17 RR 255/45R17 | FR 255/40R18 RR 275/40R18 | FR 255/35R19 RR 275/35R19 |
| 車両重量 | 1,410kg | 1,450kg | 1,520kg |
| WLTCモード燃費 | 14.5km/L | 14.0km/L | 12.1km/L(8AT) 11.0km/L(6MT) |
| 価格(10%) | 4,995,000円 | 6,013,000円 | 7,313,000円 |
トヨタ 新型 マークX GRMN 6MT仕様 318ps 軽量化や専用設計で 2014年9月発売

トヨタ 新型 86 GRMN 徹底した軽量化 レスポンスアップ 100台限定販売 2015年12月21日発表

トヨタ 新型 ヴィッツ GRMN 150台限定 ロータスチューンのスーパーチャージャーエンジンを採用 2018年4月9日発売

トヨタ 新型 マークX“GRMN” 350台限定 専用6速MT搭載 2019年3月11日発売

トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ A90型 GRブランド 2019年5月17日発売

限定台数についてはまだ情報がありませんが、過去のGRMNモデルと同様に、限定生産となる可能性が高いです。
価格については公式発表はありませんが、1000万円を超える価格帯になると予想されています。
ボディカラーについてはまだ情報がありませんが、GRモデルの特徴的なカラーや限定カラーが用意される可能性があります。
GRMNスープラには、現行GRスープラに搭載されているテクノロジーに加え、サーキット走行に対応した強化ブレーキやサスペンション、軽量化されたボディなどが搭載される可能性があります。
大型リアウィング、フロントリップスポイラー、サイドスカートなど、空力性能を向上させるエアロパーツが装備される可能性があります。よりアグレッシブなデザインになると予想されます。
スポーツシートやカーボンパーツなど、スポーティーな装備が充実すると予想されます。
現行GRスープラと同じ、3.0リッター直列6気筒ツインターボエンジンが搭載されると予想されます。通常モデルと比べて大幅にエンジン出力をアップさせる可能性があります。
このGRMNモデルは、プロドライバーと共に鍛え上げられたフルチューンモデルで、サーキット走行を念頭に置いています。高性能な装備と馬力をアップさせてた直列6気筒3.0Lツインターボエンジンを搭載する予定で、自動車ファンの間で非常に注目されています。これまでにも複数のGRMNシリーズが限定販売されてきましたが、新型GRMNスープラもその伝統を受け継いでいます。日産の「フェアレディZ NISMO」の最高出力309kW(420PS)を上回るのか、今から新型「GRMNスープラ」の登場が楽しみですね。
※上記の情報は、現時点での予想であり、公式発表とは異なる場合があります。

スープラ
https://toyotagazooracing.com/jp/gr/supra/
GRMN
https://toyotagazooracing.com/pages/grmn/
トヨタ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。