フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」マイナーチェンジ (Mk8.5)光るVWエンブレム&AI「ChatGPT」採用 欧州 2025年モデル発表

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Mk8.5 VW Golf

フォルクスワーゲンは新型「ゴルフ」のマイナーチェンジ(Mk8.5)を行い2025年モデルを2024年1月24日に発表した。2024年後半に発売する。日本モデルは遅れて発表される。8代目となる現行「ゴルフ」は2019年10月24日18時(現地時間)に正式発表。ドイツでは2019年12月から販売を開始しており、すでに4年が経過していた。

目次

フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」マイナーチェンジ (Mk8.5)2025年モデル

エクステリアのデザイン変更。

イルミネーション付のVWエンブレムを採用

インテリアでは「12.9インチインフォテインメントディスプレイ」を採用する。

「ChatGPTインフォテインメント技術」が搭載される。

エンジンも最新モデルを採用し最高出力を向上させる。

フォルクスワーゲンはラスベガスで開催されるCESで発表する新しい「ChatGPTインフォテインメント技術」を説明するタイミングでフェイスリフトした2025年型ゴルフGTIの画像を公開、今回の「ゴルフ」マイナーチェンジ (Mk8.5)2025年モデルから「ChatGPTインフォテインメント技術」が搭載される。

フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」マイナーチェンジ (Mk8.5)エクステリアについて

エクステリアは、新型「ゴルフ」のマイナーチェンジを行いエクステリアは多少の変更が行わわれる。新しくなったLEDヘッドライト、イルミネーション付のVWエンブレムを採用し印象を変える。

フォルクスワーゲン 新型「ゴルフ」マイナーチェンジ (Mk8.5)インテリアについて

インテリアでは、ゴルフが比較的小型でダッシュボード上部に埋め込まれたインフォテインメント システムから、ID.7、改訂版 ID.4、新型ユーロマーケットなどの最近のVW車に見られる大型タブレット型ディスプレイ 「12.9インチインフォテインメントディスプレイ」に切り替る。より高品質の素材、およびユーザーインターフェイスのその他の改善が行われる。AI「ChatGPT」の採用したことでスムーズな音声操作や一般的な質問への回答も可能とした。

ユーザーフレンドリーなヒーターコントロールを備えた改良されたディスプレイが、ステアリングホイールに昔ながらの物理ボタンが復活する。Mk8 ゴルフは、タッチセンサー式のステアリング ホイール ボタンを採用していましたが、誤って操作してしまうことが多かった。ディスプレイの下には物理的なタッチスライダーと音声アシスタントもあり、さまざまな車両設定を調整したり、天気に関する質問に答えたりすることができる。

運転支援システム「Travel Assist(トラベル アシスト)」も強化され、90km/h以上で走る複数車線の高速道路において、車線変更を支援する機能も提供され、車線センタリングとアダプティブ クルーズ コントロールを組み合わせた半自動運転システムです。ただし、システムはカメラとナビゲーションデータを使用して制限速度を検出し、それに応じて調整するため、それは空売りです. このシステムは、車線変更の支援も提供。

8代目 新型ゴルフについて

8年ぶりのフルモデルチェンジとなるフォルクスワーゲン8代目新型「ゴルフ」は全長4,295mm 全幅1,790mm、全高1,475mmホイールベースは2,620mmとなった。(旧型モデル全長4,265mm) 旧型モデルよりも広い室内空間を得る。旧型に比べ更に軽量設計した「MQB プラットフォーム」を採用し、高い衝突安全性と重量の削減を約45kg行う。Cd値は先代モデルの0.3から0.275に低減した。新開発MHEV(マイルドハイブリッド)ドライブシステム「eTSI」が搭載。

旧型同様にアナログメーターに置き換えられる10.25インチのディスプレイの「Volkswagen Digital Cockpit」を採用。ディスプレイカーナビには8.25インチディスプレイを採用(Apple CarPlay 対応)し、We Connect and We Connect Plusモバイルオンラインサービス、マルチファンクションステアリングホイール、キーレススタート、自動空調、LEDヘッド、テールランプ、スマートフォンなどのためのワイヤレス充電システムを含めた最先端の機

運転支援システムレベル3の自律運転機能を採用する。高速道路を60km/h以下で走行時に完全自動運転を提供する。システムは12個の超音波センサー、レーザースキャナー、ビデオカメラで構成されている。

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フォルクスワーゲン 新型 ゴルフ 8代目 フルモデルチェンジ 2019年10月24日発表

8代目 新型ゴルフ 7代目 ゴルフ サイズ比較

旧型7代目 ゴルフと新型8代目 ゴルフを比較すると全長が30mm伸び、全高が約15mm低くなった。全幅は逆に10mm狭くなっておりモデルチェンジで大きくなる車が多い中珍しい。狭くなることで旧型よりも取り回しがしやすく日本市場でもより受け入れられる可能性もあるだろう。

スペック7代目 ゴルフ8代目 ゴルフ
全長4,265mm4,295mm
全幅1,800mm1,790mm
全高1,480mm1,475mm
ホイールベース2,635mm2,620mm

8代目 新型ゴルフ 日本モデル 搭載エンジンについて

日本モデルではフォルクスワーゲン初となる48Vマイルドハイブリッドシステムを採用、1.0Lターボエンジン+48Vマイルドハイブリッド「eTSI Active」最高出力81kW(110PS)/5,500rpm、最大トルク200Nm(20.4kgfm)/2,000-3,000rpm、WLTCモード燃費18.6km/L。1.5Lターボエンジン+48Vマイルドハイブリッドの最高出力110kW(150PS)/5,000-6,000rpm、最大トルク250Nm(25.5kgfm)/1,500-3,500rpm、WLTCモード燃費17.3km/L。モーター最高出力9.4kW(13PS)、最大トルク62Nm(6.3kgfm)。「eTSI Style」「eTSI R-Line」の3グレードを設定。

8代目 新型ゴルフ 日本モデル 価格グレード

モデル価格
eTSI Active Basic2,916,000円
eTSI Active3,125,000円
eTSI Style3,705,000円
eTSI R-Line3,775,000円

8代目 新型ゴルフ 搭載エンジン 海外モデル

GTIは赤、GTEは青、GTDは銀で仕上げられている。

ゴルフ GTI ガソリン

 新型「ゴルフ GTI」のエンジンには、2.0L TSIエンジン(EA888)、最高出力242 HP(245 PS)と最大トルク273 lb-ft(370 Nm)。6速マニュアルトランスミッションまたは7速デュアルクラッチを組み合わせる。

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フォルクスワーゲン 新型 ゴルフ GTI 8代目 フルモデルチェンジ 2020年発売

ゴルフ GTI クラブスポーツ

8代目 新型「ゴルフ」フルモデルチェンジをベースにしたハイパフォーマンスモデルとなる新型「ゴルフ8 GTIクラブスポーツ(Volkswagen New Golf 8 GTI Club Sport)」。2.0Lのターボチャージャー付き4気筒エンジンを搭載。最高出力296hp、最大トルク400Nm。拡大されたインタークーラー、新しいコンチネンタルターボチャージャー、および再調整されたECUソフトウェアによって達成した。エンジンとペアになっているのは、前輪を駆動する7速デュアルクラッチトランスミッション。VWは、ハッチが6.0秒未満で62 mph(100 km / h)に達し、最高速度が155 mph(250 km / h)。デュアルクラッチは、通常のGTIよりもギア比が短くなっている。

Volkswagen New Golf 8 GTI Club Sport
Volkswagen New Golf 8 GTI Club Sport
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フォルクスワーゲン 新型 ゴルフ 8代目 GTI クラブスポーツ フルモデルチェンジ 世界初公開

ゴルフ GTD ディーゼル

TDIユニットは「大幅に最適化され」CO2排出量はさらに削減され、応答性が向上。一方、前述のダブルAdBlue注入技術を備えたツイン投与SCRは、前世代のGTDと比較して排出量を「大幅に」削減する。パワートレインは最高出力147 kW(197 HP / 2010PS)最大トルク400Nmで7速DSGとの組み合わせとなる。

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ゴルフ GTE プラグインハイブリッド

印象的なX字型フォグライトを特徴とする一体型ハニカムパターン下部グリルを採用。「ゴルフ GTE」標準として提供される新しい17インチリッチモンドアルミホイール。オプションとして18インチと19インチのホイールも提供、ブレーキキャリパーはクラシックなレッドで仕上げ。

1.4L ターボエンジン+モーターで最高出力110kW(150PS)モーター最高出力(85kW)システム最高出力180kW(245PS)、システム最大トルク400Nm。6速DSGトランスミッションを組み合わせる。バッテリー容量13kWh、EV走行距離約60km、EVモード最高130km/hで走行が可能。

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Mk8.5 VW Golf

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