トヨタ 新型 ライズ ハイブリッド モデル 2021年11月発売

トヨタ

トヨタは新型「ライズ」に新たにハイブリッドグレードを追加し2021年11月頃に発売する。併せてOEM車、 ダイハツ新型「ロッキー」にもハイブリッドモデルを発売する。

新型ライズ ハイブリッド について

ハイブリッドシステムはトヨタから供給されるため新型「ヤリス」に搭載されるハイブリッドシステムは新世代「直列3気筒 1.5L 直噴 ダイナミックフォースエンジン M15A型」に新しい小型化されたTHSⅡを採用する可能性が高い。全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ。「ヤリス」の場合はこのエンジンを搭載したことでWLCTモード燃費36.0~35.4km/L(2WD)と驚異的な燃費を叩き出しているが「ライズ」の場合は車両重量が「ヤリス」よりあるためWLCTモード燃費30.0km/Lほどとなるだろう。しかし、1.0L 直3気筒ターボエンジンと比較するとWLCTモード燃費18.6km/Lであるためハイブリッドエンジンを搭載することで燃費においては申し分ないだろう。

トヨタ ヤリス
ヤリス(Yaris)は、トヨタ自動車が生産・発売するBセグメントのコンパクトカーである。1999年に発売。初代~3代目までの日本では、「ヴィッツ」の名称で発売されていた。初代から20周年となる2020年発売の4代目からはフルモデルチェンジで...

新型ライズ スペック 予想について

スペック 新型ライズハイブリッド 新型ライズ
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,525mm
エンジン 1.5L 直列3気筒 直噴
エンジン M15A型
+モーター
1.0L 直3気筒
ターボエンジン
最高出力 67kW(91ps)/
5500rpm
72kW(98ps)/
6,000rpm
最大トルク 120Nm(12.2kgfm)/
3800-4800rpm
140Nm(14.3㎏m)/
2,400-4,000rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80ps)
リヤ:3.9kW(5.3ps)
モーター
最大
トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:52Nm(5.3kgm)
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
D-CVT
駆動方式 2WD/4WD(E-Four)
最小回転半径 4.9~5.0m
タイヤサイズ 195/60R17
WLCTモード燃費 30.0km/L(2WD)
28.2km/L(4WD)
18.6km/L(2WD)
17.4km/L(4WD)
JC08モード燃費 23.4km/L(2WD)
21.2km/L(4WD)
価格

約2,150,000円~
約2,580,000円

1,679,000円~
2,282,200円
トヨタ 新型 ライズ 5ナンバーサイズ SUV 2019年11月5日発売
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ダイハツ 新型 ロッキー ハイブリッド 2021年11月発売
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ダイハツ 新型 ロッキー ハイブリッド 2021年11月発売

新型ライズについて

新型「ライズ」は5ナンバーサイズに収めたコンパクトSUVである。 エクステリアは、新型「RAV4」などに採用されるアウトドア思考のデザイン、トヨタSUVの伝統を踏襲した力強く大胆なデザインを採用。プラットフォームはダイハツの「DNGAプラットフォーム」を採用。新型タントに続く「DNGA」第2弾となる。「LEDフロントシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)」を上位グレード「X」に採用。

全長3,995mm、全幅1,695mm、全高1,620mmと5ナンバーサイズに収めている。大径17インチタイヤまたは16インチタイヤを採用。最小回転半径は4.9~5.0mとした。更にダイナミックトルクコントロール4WDを採用。

設計および開発・生産をダイハツが行っているため先進技術「次世代スマートアシスト」を採用する。

メーターには7インチフル液晶のディスプレイ「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」を採用。ライズ専用「9インチ ディスプレイオーディオ」を採用。SmartDeviceLinkとApple CarPlayに対応したアプリをディスプレイ上で操作することが可能。

荷室容量は369Lである。

新型ライズ  先進技術「次世代スマートアシスト」標準搭載

「スマートアシストⅢ」は2つのカメラを装備。更に「全車速追従機能付ACC」(上位グレードのみオプション)などの機能を追加した「次世代スマートアシスト」を搭載する。ステレオカメラを採用、歩行者対応や従来より作動速度域を拡大。「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

車体前後各二つのコーナーセンサー装備 さらに進化した「次世代スマートアシスト」が、運転中の「ヒヤッ」とするシーンで事故の回避を図り、あなたの安全運転を支援します。 ソナーセンサーに加え、ドライバーの視界や頭上空間を妨げない、世界最小ステレオカメラを新搭載。 歩行者や先行車、障害物などの様々な情報を的確に捉え、運転者に注意を促したり、緊急ブレーキを作動させます。

衝突警報機能/衝突回避支援ブレーキ機能 ①衝突警報(対車両、対歩行者) 走行中に前方の車両や歩行者をカメラが検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音とメーター内表示でお知らせします。
②一次ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、自動的に弱いブレーキ(一次ブレーキ)をかけ、運転者に衝突回避を促します。
③被害軽減ブレーキアシスト(対車両、対歩行者) 一次ブレーキ機能が作動している時にドライバーがブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動し、ブレーキ制動力を高めます。
④緊急ブレーキ(対車両、対歩行者) 衝突が避けられないとシステムが判断した場合、強いブレーキ(二次ブレーキ)で減速。衝突を回避したり、被害を軽減します。

車線逸脱抑制制御機能 走行中、ウインカーなしで車線からはみ出しそうになると、ブザー音とメーター内表示でドライバーに警告し、操作を促す。更に車線内に戻すようステアリン グ操作をアシスト。

先行車発進お知らせ機能 停止時に先行車が発進したことに気づかず、発進しなかった場合にブザー音とメーター内表示でお知らせ。

AT誤発進抑制制御機能+ブレーキ制御付誤発進抑制機能 ①前方誤発進抑制制御機能 ステレオカメラにより、前方4m以内に車両や壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「前進」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。②後方誤発進抑制制御機能 リアバンパーに内蔵されたソナーセンサーにより、後方2~3m以内に壁などの障害物を検知している時に、シフトポジションを「後退」にしたままアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を制限することで、急発進を抑制します。更にブレーキ制御を付加した。

ハイビームアシスト ステレオカメラが対向車のヘッドランプなどの明るさを検知し、自動でハイビームとロービームを切り替えます。これにより、切り替え操作なくハイビームでの走行が可能になり、街灯の少ない道路でも安心して夜間の走行ができます。

アダプティブドライビングビーム ハイビームで走行中に、対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光。

標識認識機能 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ。

新型ライズ  先進技術「スマートアシストプラス」

全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車 まで制御。

レーンキープコントロール 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト。

駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 軽自動車初 左右のカメ ラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。

サイドビューランプ 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させること で、ステアリングを切った方向を明るく照射。

「スマートアシストⅡ」「スマートアシストⅢ」「次世代スマートアシスト」の違いについて

機能システム スマートアシスト
スマートアシスト
次世代
スマートアシスト
方式 レーザーレーダー
+単眼カメラ
ステレオカメラ ステレオカメラ
自動ブレーキ 
歩行者

警告のみ
(50km/h以下)


(50km/h以下)


(50km/h以下)
自動ブレーキ 
衝突回避


(20km/h以下)


(30km/h以下)


(30km/h以下)
自動ブレーキ 
被害軽減


(30km/h以下)


(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)


(80km/h以下・
対歩行者 50km/h以下)
誤発進抑制 
前方/後方

(ブレーキ制御)
車線逸脱警報
先行者発進
お知らせ
オートハイビーム
orアダプティブ
ハイビームシステム
標識認識機能
コーナーセンサー
スマート
アシスト
プラス
レーン
キープ
コントロール
全車速
追従機能付
ACC
スマート
パノラマ
パーキング
パノラマ
モニター
サイド
ビュー
ランプ
ダイハツ スマートアシスト搭載車 まとめ
スマートアシストは、ダイハツ工業が開発した予防安全機能ある。進化版である「スマートアシストII」「スマートアシストIII」「次世代スマートアシスト」についてまとめてみた。 スマートアシストとは? スマートアシストは、レーザーレーダを用い...

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新型ライズ ボディカラーについて

単色モデル8色と2トンカラー3色を設定。

単色

シャイニングホワイトパール ※1 

ブラックマイカメタリック

ブライトシルバーメタリック

ファイアークォーツレッドメタリック

ナチュラルベージュマイカメタリック

マスタードイエローマイカメタリック

レーザーブルークリスタルシャイン ※1 

ターコイズブルーマイカメタリック

2トーンカラー

ブライトシルバーメタリック×ブラックマイカメタリック※2

ターコイズブルーマイカメタリック×ブラックマイカメタリック※2

シャイニングホワイトパール×ブラックマイカメタリック※3

※1 ディーラーオプション 33,000円

※2 ディーラーオプション 55,000円

※3 ディーラーオプション 77,000円

新型ライズ スペックについて

気になるエンジンだがトヨタ「ルーミー/タンク」に搭載される1.0L 直3気筒ターボエンジンを搭載する。更にトヨタ車として初めてD-CVTを組みわせる。

スペック 新型ライズ
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,620mm
ホイールベース 2,525mm
エンジン 1.0L 直3気筒
ターボエンジン
最高出力 72kW(98ps)/
6,000rpm
最大トルク 140Nm(14.3㎏m)/
2,400-4,000rpm
トランスミッション D-CVT
駆動方式 2WD/4WD
最小回転半径 4.9m
タイヤサイズ 195/60R17
WLCTモード燃費 18.6km/L(2WD)
17.4km/L(4WD)
JC08モード燃費 23.4km/L(2WD)
21.2km/L(4WD)
価格 1,679,000円~
2,282,200円

新型ライズ グレード価格について

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格(10%)
X 1.0L 直3気筒
ターボエンジン
D-CVT 2WD 1,679,000円
4WD 1,918,800円
X”S” 2WD 1,745,000円
4WD 1,984,800円
G 2WD 1,895,000円
4WD 2,133,700円
Z 2WD 2,060,000円
4WD 2,282,200円
各社 5ナンバー サイズ クロスオーバーSUV 意外にないぞ!
2019年現在、各メーカーが販売に力を入れているのがSUVである。世界的な人気もあり今まで販売していなかったメーカーまでSUVを開発して販売している。びっくりするのが、「アストンマーティン」初のSUV「DBX」や「ベントレー」初のSUV「ベ...

各社 5ナンバー サイズ クロスオーバーSUV 意外にないぞ!

ソース

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001207622/SortID=23927217/

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30286397.html

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https://toyota.jp/index.html

トヨタ ライズ

https://toyota.jp/raize/