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本田技研工業(ホンダ)とゼネラルモーターズ(GM)は合弁会社であるFuel Cell System Manufacturing, LLC(FCSM)は、HondaとGMが共同開発した燃料電池システムの生産を開始したことを2024年1月25日(現地時間)に発表した。
FCSMで生産される燃料電池システムは、2024年内にホンダが発売を予定している新型燃料電池自動車(FCEV)へ搭載。さらに、商用車、定置電源、建設機械を加えた4つの適用領域を中心に、BtoBのお客様に向けた製品・事業への適用拡大により、水素需要の喚起を図っていく。
今回生産を開始した燃料電池システムは、腐食耐性の高い材料の適用などで耐久性を2倍に向上させたほか、耐低温性も大幅に向上。また、セルシール構造の進化や、貴金属使用量の大幅な削減、大規模生産によるスケールメリットの最大化、部品調達先の共通化など、さまざまなアプローチにより開発・製造コストを削減。「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」に搭載していた燃料電池システムに対して、コストを3分の1に抑えている。
トヨタ自動車は2023年11月13日、豊田章男会長が新型燃料電池車「CR-V FCEV」にサインをするシーンをSNS投稿した。この映像は、富士スピードウェイで開催されたスーパー耐久最終戦富士4時間レース内において撮影され、この中の会話でHONDAの人から「新型燃料電池車CR-V FCEVを来年日本で売る」と豊田章男会長に伝えているシーンが撮影されている。最後に「CR-V FCEV」の車体にサインをして、何のクルマにサインしているか尋ねられて「ホンダで~す」とコメントしている姿がとてもチャーミングでした。
なんのクルマにサインしたんですか?#豊田章男#モリゾウ#トヨタ自動車会長#自動車工業会会長 pic.twitter.com/fV5wbXIGJT
— トヨタ自動車株式会社 (@TOYOTA_PR) November 13, 2023
これなんのクルマですか?#豊田章男#モリゾウ#トヨタ自動車会長#自動車工業会会長#CMに使っていいよ pic.twitter.com/IknB6Dz5ir
— トヨタ自動車株式会社 (@TOYOTA_PR) September 7, 2023
トヨタ自動車の豊田会長は本当に車が好きで日本の自動車業界を盛り上げようしてる気持ちが伝わりますね。他社の車でも良いものは良いと言えるのは素晴らしいです。
▼詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
ホンダニュースリリース
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。