レクサス 新型 UX300e 電気自動車(EV) 中国で2020年4月下旬発売開始

レクサス

レクサスは電気自動車(EVモデル)「UX300e」を中国にて2020年4月下旬発売開始する。トヨタブランドとしては「C-HR EV」と姉妹モデル「IZOA」も同日発売する。

新型 UX300e 電気自動車

電動化ビジョン「Lexus Electrified」から市販化される第1弾にも位置付けられるモデル。ハイブリッドで培ったモーター制御技術を軸とに、「パワートレーン・ステアリング・サスペンション・ブレーキ」などを統合的に制御。走行シーンに応じた駆動力コントロールを行うことで理想的な車両姿勢を実現し、より安心安全で運転する楽しさを感じられるクルマとした。EVシステム全体の性能向上を図りながらバッテリーの信頼性にもこだわって開発。

UX300e

UX300e

さらに先進のコネクティッド技術を採用、スマートフォンと連携した高い利便性を実現。最新「Lexus Safety System+」を装備。

LEXUSのコンパクトクロスオーバーUXが備えている個性的なデザインや高い機能性はUX300eにも継承され、車両全体での優れたパッケージングを実現。

TNGAアーキテクチャと最先端のパワーパフォーマンス、安心してご利用いただける新開発の高性能EVシステムを搭載。トヨタはEVテクノロジーを「Eジンエンジン(EV)」と命名。レクサスの最初の純粋な電気モデルである「UX 300e」は、レクサスブランドの遺伝子を受け継ぎ、東洋の美学と職人技を組み合わせて。レクサスの深遠なフルハイブリッドテクノロジーの蓄積された経験により、新しいピュアエレクトリック「UX 300e」はモーターコントロールテクノロジーの可能性を最大限に活用し「クリアでディープな」ドライビングテクスチャーを継承しながら、迅速なレスポンスを保証。

車体下部にバッテリーパックを搭載する設計を採用することで、車内スペースを犠牲にすることなく車重心を低減。同時に、バッテリーパックは車体フレームの一部として設計されており、車体の剛性をさらに高めている。操縦安定性と乗り心地をさらに向上させた。

新型UX300e スペック

スペック 新型UX300e
全長 4,495mm
全幅 1,840mm
全高 1,520mm
ホイールベース 2,640mm
モーター 4KM
最高出力 150kw(204ps)
最大トルク 300Nm(30.6rpm)
リチウムイオン
バッテリー
54.3kWh
航続距離 400km
駆動方式 2WD

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トヨタニュースリリース

http://www.toyota.com.cn/mediacenter/show.php?newsid=5155

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