2021年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

2021年 マツダ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2020年4月14日

mazda mx 30

2021年は構造改革ステージ2に入っている期間であり各車種のマイナーチェンジで燃費や性能改善を測る。今後2020年〜2021年には、次世代ロータリーエンジンを搭載した新型 「MX-30」や「CX-50」の発売が期待されている。

マツダ 新型 MX-30 電気自動車 SUV「e-SKYACTIV」搭載 日本2021年1月28日発売

マツダは初の新型量産EVモデル「MX-30」日本モデルは2021年1月に発売される。マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のもと、「Car as Art」として、さらに芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを持たせることに挑戦。人の手が生み出す美しい造形とこだわりのつくり込みを基礎としながら、将来に向けた価値観の変化や、新しいライフスタイルに寄り添うことを目指し、「Human Modern(ヒューマン モダン)」をコンセプトに、そのデザインをつくり上げた。次世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。後部座席のドアはRX-8を思い出させる様な観音開きの「フリースタイルドア」を採用。安全システム「i-ACTIVSENSE」は最新モデルを導入。

mazda mx 30

スペック MX-30
全長 4,395mm
全幅 1,795mm
全高 1,565mm
ホイールベース 2,655mm
モーター e-SKYACTIV
最高出力 145PS(107kW)/
4,500~11,000rpm
最大トルク 270Nm/0~3,243rpm
バッテリー リチウムイオン35.5 kWh
駆動方式 2WD
乗車定員 5名
WLTCモード航続距離 256km
価格 4,510,000円~
4,950,000円

マツダ 新型 MX-30 EV MODEL「e-SKYACTIV」搭載 日本2021年1月28日発売

マツダ 新型 CX-30 商品改良 2021年1月発売

マツダは新型「CX-30」の商品改良(年次改良)を行い2021年1月に発売する。今回は「e-SKYACTIV X」「SKYACTIV-D 1.8」改良モデルを搭載。

Mazda CX-30

マツダ 新型 CX-30 商品改良 2020年12月17日から発売

マツダ 新型 フレアクロスオーバー 特別仕様車を追加 2021年3月8日発売

マツダは新型「フレアクロスオーバー」に特別仕様車「HYBRID XS SPECIAL」「HYBRID XT SPECIAL」を追加し、2021年3月8日発売する。

スペック 新型フレアクロスオーバー
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 660cc 直列3気筒
エンジン R06D型
+ モーター
660cc 直列3気筒
ターボエンジン R06A型
+ モーター
エンジン最高出力 36kW(49ps)/
6,500rpm
47kW(64ps)/
6,000rpm
エンジン最大トルク 58Nm(5.9kgm)/
5,000rpm
95Nm(9.7kgm)/
3,000rpm
モーター最高出力 1.9kW(2.6ps)/
1,500rpm
2.3kW(3.1ps)/
1,000rpm
モーター最高トルク 40Nm(4.1kgm)/
100rpm
50Nm(5.1kgm)/
100rpm
バッテリー リチュウムイオン
電池
駆動方式 2WD(FF)/4WD
WLCTモード燃費 25.0km/L(2WD)
23.4km/L(4WD)
22.6km/L(2WD)
20.8km/L(4WD)
乗車定員 4名
価格 1,365,100円~
1,652,200円
1,665,400円~
1,799,600円

マツダ 新型 フレアクロスオーバー 特別仕様車を追加 2021年3月8日発売

マツダ 新型 MAZDA6 フルモデルチェンジ SKYACTIV-X搭載 2021年7月発売

マツダは新型MAZDA6のフルモデルチェンジを行い2021年7月に発売する。全世界共通で今回から新型アテンザは「MAZDA6」として販売される予定だ。

Atenza

新型CX-5、新型アクセラ(MAZDA3)同様、エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。

エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。つまり、現行モデルの元になったコンセプトモデル、2010年11月17日から開催されたロスアンゼルスショー2010で公開した「Mazda Shinari Concept」をより現実化させてたモデルとなりシャープな印象のモデルとなる。

マツダ 新型 MAZDA6 フルモデルチェンジ 2022年7月発売

マツダ 新型 MAZDA2 商品改良 特別仕様車「Sunlit Citrus」追加 2021年6月24日発売

マツダは、コンパクトカー「MAZDA2」の一部商品改良を行い更に特別仕様車「Sunlit Citrus(サンリット シトラス)」を追加し、2021年6月24日発売した。

MAZDA2

新型MAZDA2

マツダ 新型 MAZDA2 商品改良 特別仕様車「Sunlit Citrus」追加 2021年6月24日発売

マツダ 新型 MAZDA2 EV 電気自動車 ロータリーエンジンの発電機を搭載「マツダ RE レンジエクステンダー」搭載 2021年9月発売

マツダは新型MAZDA2に電気自動車(EV)モデルの設定し2021年9月に発売する予定だ。シングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。マツダ・モーター・ヨーロッパのセールス&カスタマー・サービス担当副社長であるMartijn ten Brink氏は、「待望のロータリーエンジンの復帰が本当に来年になるだろうと語ったが、ファンの期待通りではないかもしれない。”電気自動車はその計画の一部であり、主に一部の市場でそうする必要がある」と語っており、ロータリー(RE) レンジエクステンダーとしてロータリーエンジンの復活をすると言うことだと考えられる。

demio

マツダ 新型 MAZDA2 EV 「 RE レンジエクステンダー」搭載 2022年9月発売

マツダ 新型 CX-3 フルモデルチェンジ 2代目 次世代エンジン「SKYACTIV-X」採用 大型化 2021年発売

マツダは新型CX-3のフルモデルチェンジを行い2021年に発売する。

Mazda-CX-3

現行モデルのCX-3はデミオをベースにSKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用したモデルだ。1クラス上となる中国専用車種CX-4はCX-5のプラットフォームを採用したクーペタイプのSUVとなっている。日本ではCX-5が上のクラスとなるがボデーサイズを見ても明らかな差がある。更に世界的にみてもCX-3はコンパクトなサイズであり販売力がそこまであるとは言えないのが現状である。そこで、フルモデルチェンジを行うタイミングでデミオベースからアクセラベースに変更し大型化する。新型アクセラベースとなり数多くの技術を採用される。

マツダ 新型 CX-3 フルモデルチェンジ 2代目 次世代エンジン「SKYACTIV-X」採用 大型化 2021年発売

マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2021年発売

マツダはRX-8のフルモデルチェンジの開発を進め、新型RX-9として2021年に発売を開始する。2020年はマツダが創業して100周年となる年であったがコロナウイルスなどの影響もあり開発が遅れている、ロータリーエンジン復活のタイミングとしてRX-9の発売をすることになる。

RX-9

サイズ Mazda RX-VISION
全長 4,389mm
全幅 1,925mm
全高 1,160mm
ホイールベース 2,700mm
タイヤサイズ 654cc×2 ロータリーエンジン SKYACTIV-R
駆動方式 FR
乗車定員 4名

マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2021年発売

マツダ 新型 CX-50 日本 2021年10月発売

マツダは新型「CX-50」を日本では2021年10月頃に発売する。「MAZDA3」「CX-30」に続く新世代商品として発売される。日本の特許庁に「CX-50」を2019年4月15日に商標出願している。登録番号6224174。

マツダ 新型 CX-50 日本 2021年10月発売

マツダ 新型 CX-X (10) 新たなクロスオーバーSUVモデル トヨタとの共同開発 2021年発売

マツダは新型CX-X(CX-10)と言われる新たなSUVを2021年に発売する。新型CX-X(CX-10)はトヨタとマツダは2018年1月11日、(米国時間 2018年01月10日)、米国の合弁新工場に関する発表と記者会見を行った、「Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc.」新工場にて、マツダ・トヨタ向けの各生産ラインで、マツダが北米市場に新導入するクロスオーバーモデルとトヨタの「カローラ」を15万台ずつ生産すると発表されており、まず間違えなくこの新型CX-X(CX-10)を製造するだろう。

現行モデルではCX-3 CX-4 CX-5 CX-6 CX-8 CX-9 が存在しており、CX-Xは(CX-10)全く新しいモデルということになる。

マツダ 新型 CX-X (10) 新たなクロスオーバーSUVモデル トヨタとの共同開発 2021年発売

※最新自動車情報 調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

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マツダ

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