2020年 マツダ 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

Mazda6 2020年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

2020年は構造改革ステージ2に入っている期間であり各車種のマイナーチェンジで燃費や性能改善を測る。

今後2019年〜2020年には、次世代ロータリーエンジンを搭載した新型 MX-6の発売が期待されている。更にロータリーエンジンを発電機として搭載した電気自動車(EV)を開発し発売する予定だ。

マツダ 新型 アテンザ MAZDA6 フルモデルチェンジ SKYACTIV-X搭載 2020年7月発売

マツダは新型アテンザのフルモデルチェンジを行い2020年7月に発売する。全世界共通で今回から新型アテンザは「MAZDA6」として販売される予定だ。

Atenza

新型CX-5、新型アクセラ(MAZDA3)同様、エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。

エクステリアは「魂動デザイン」のもと艶やかさと精悍さを融合させた外観となりキープコンセプトであり、より成熟させ、ボディー剛性やデザインに拘ったモデルとなる。

つまり、現行モデルの元になったコンセプトモデル、2010年11月17日から開催されたロスアンゼルスショー2010で公開した「Mazda Shinari Concept」をより現実化させてたモデルとなりシャープな印象のモデルとなる。

マツダ 新型 MX-30 電気自動車 SUV e-SKYACTIV搭載 日本 2020年8月発売

マツダは初の量産EVモデルを新型「MX-30」を東京モーターショー2019にて2019年10月23日に世界初公開した。新世代商品として「MAZDA3」「CX-30」に続くモデルとして発表した。日本モデルは2020年8月頃に発売される。

mazda mx 30

マツダ 新型 デミオEV 電気自動車 ロータリーエンジンの発電機を搭載「マツダ RE レンジエクステンダー」搭載 2020年9月発売

マツダは新型デミオに電気自動車(EV)モデルの設定し新型デミオEVを2020年9月に発売する予定だ。

シングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。マツダ・モーター・ヨーロッパのセールス&カスタマー・サービス担当副社長であるMartijn ten Brink氏は、「待望のロータリーエンジンの復帰が本当に来年になるだろうと語ったが、ファンの期待通りではないかもしれない。”電気自動車はその計画の一部であり、主に一部の市場でそうする必要がある」と語っており、ロータリー(RE) レンジエクステンダーとしてロータリーエンジンの復活をすると言うことだと考えられる。

demio

マツダ 新型 CX-3 フルモデルチェンジ 2代目 次世代エンジン「SKYACTIV-X」採用 大型化 2020年発売

マツダは新型CX-3のフルモデルチェンジを行い2020年に発売する。

Mazda-CX-3

現行モデルのCX-3はデミオをベースにSKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用したモデルだ。1クラス上となる中国専用車種CX-4はCX-5のプラットフォームを採用したクーペタイプのSUVとなっている。
日本ではCX-5が上のクラスとなるがボデーサイズを見ても明らかな差がある。更に世界的にみてもCX-3はコンパクトなサイズであり販売力がそこまであるとは言えないのが現状である。そこで、フルモデルチェンジを行うタイミングでデミオベースからアクセラベースに変更し大型化する。

新型アクセラベースとなり数多くの技術を採用される。

マツダ 新型 MX-6 フルモデルチェンジ 復活 2ドアクーペ 2020年発売

マツダは新型MX-6のフルモデルチェンジを行い2020年頃に発売する。

2018年10月16日に「MAZDA MX-6」の商標が、日本の特許庁に登録された。1995年まで販売されていたMX-6、25年ぶりの復活を果たすことになる。

MX-6は何も情報がなく、先代のMX-6は2ドアクーペであるため今回も可能性としては同様のコンセプトであることが予想される。

VISION COUPE

マツダ 新型 CX-X (10) 新たなクロスオーバーSUVモデル トヨタとの共同開発 2021年発売

マツダは新型CX-X(CX-10)と言われる新たなSUVを2021年に発売する。

新型CX-X(CX-10)はトヨタとマツダは2018年1月11日、(米国時間 2018年01月10日)、米国の合弁新工場に関する発表と記者会見を行った、「Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc.」新工場にて、マツダ・トヨタ向けの各生産ラインで、マツダが北米市場に新導入するクロスオーバーモデルとトヨタの「カローラ」を15万台ずつ生産すると発表されており、まず間違えなくこの新型CX-X(CX-10)を製造するだろう。

現行モデルではCX-3 CX-4 CX-5 CX-6 CX-8 CX-9 が存在しており、CX-Xは(CX-10)全く新しいモデルということになる。

マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2020年発売

マツダはRX-8のフルモデルチェンジの開発を進め、新型RX-9として2020年に発売を開始する。2020年はマツダが創業して100周年となる年であり、ロータリーエンジン復活のタイミングとしてRX-9の発売をすることになる。

2019年10月23日~11月4日に開催予定の第46回東京モーターショー2019で新型RX-9を披露する予定だ。

Mazda_RX-9

サイズ Mazda RX-VISION
全長 4,389mm
全幅 1,925mm
全高 1,160mm
ホイールベース 2,700mm
タイヤサイズ 654cc×2 ロータリーエンジン SKYACTIV-R
駆動方式 FR
乗車定員 4名

※最新自動車情報2019調べ

発売日の間違え、予想も含まれております。

マツダ
https://www.mazda.co.jp/
 

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