Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


トヨタの「RAV4」は、1994年以降に製造、5世代にわたるが今年の2月末で累計1000万台を超えたと発表した。
2019年「RAV4」は世界で最も売れたSUVであっただけでなく、全体で4番目に売れた乗用車でもあった。北米は群を抜いて最も強力な市場であり、50万以上の年間売上高(535,000台)、次にヨーロッパ(133,000台)、中国(127,000台)である。
ヨーロッパでは、RAV4の販売数は1994年以来200万以上に達し、2019年の初めに導入された最新の第5世代モデルは、13万台を超える新しい年間記録を樹立した。
今年の「RAV4」シリーズは、新型「RAV4 PHV(プラグインハイブリッド)」の発売により重要な進化を遂げる。これにより、ゼロエミッションと燃料消費のない全電気駆動の可能性がさらに広がる。
トヨタ 新型 RAV4 PHV プラグインハイブリッドモデル 2020年8月発売


トヨタニュースリリース
https://newsroom.toyota.eu/global-sales-of-the-toyota-rav4-reach-10-million-units/
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。