トヨタ 新型 グランエース 3列6人乗り 4列8人乗り 日本2019年11月25日発表 12月16日発売

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トヨタは3列6人乗り 4列8人乗りのワゴン車、新型「グランエース」を日本にて2019年11月25日に正式発表12月16日に発売する。各ディーラーでの注文開始は2019年11月1日からである。

価格:620万円〜650万円

新型「グランエース」を「東京モーターショー2019」 に出展すると2019年10月8日に発表した。第46回東京モーターショー2019を開催期間2019年10月24日~11月4日まで開催する。プレスデー2019年10月23日〜24日。

トヨタ 新型 グランエースについて

TNGAに基づく新型専用プラットフォームの採用とセミボンネット化が特徴である。エクステリアは大型バンパーに大型グリルに水平ラインデザインクロームメッキを採用、LEDバイビームヘッドライト、サイドとその下のクロームメッキはフロントの水平ラインデザイン、大型17インチアルミホイール、ダブルL字型LEDテールライトを採用。

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ボディサイズは全長5,300mm 全幅1,970mm 全高1,990mm ホイールベース3,210mm。クラスの中で最も小さい回転半径(5.5m)とした。更にシャークアンテナをやめてオリジナルのアンテナとすることで全高1,990mmに抑えた。

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高級レザーを仕様に「エグゼクティブパワーシート(キャプテンシート)」を採用した3列6人乗りに加え、4列8人乗りのタイプも設定。ユーザーの多様なニーズに応じ選択可能。

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室内長:3,290mm×室内幅1,735mm×室内高1,290mm(8人乗り)となる。USBポート4つ、サンシェード、エグゼクティブパワーシートにシートヒーターを採用する。12スピーカーカーオーディオシステムを装備。デジタルインナーミラーを標準装備。

8人乗りのシート形状は、なんと4列の「2:2:2:2」を採用、後部座席となる2列目に「エグゼクティブパワーシート」を採用、3列目はマニュアルシート、4列目はチップアップベンチシートを採用している。

6人乗りのシート形状は3列の「2:2:2」を採用、後部座席となる2列目と3列目に「エグゼクティブパワーシート」を採用を採用した豪華な仕様となる。

エンジンには「1GD-FTV 2.8L ディーゼルターボエンジン」とトランスミッションは6AT(マニュアルモード付き)を採用。サスペンションには新開発「トレーリングリンク車軸式リヤサスペンション」採用。

安全装備としてSRSエアバッグ、車両安定制御システム(VSC)などに加えて「Toyota Safety Sense」(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付) オートマチックハイビーム(AHB) レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) )を採用。ブラインドスポットモニター(BSM)リヤクロストラフィックアラート(RCTA)パノラミックビューモニター(PVM)なども採用されている。

8インチディスプレイオーディオを標準装備し「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。車載用ナビ機能、「T-Connect ナビキット」もオプション設定。さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

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トヨタ 新型 グランエース トヨタ ディスプレイオーディオについて

スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。

「SDL(Smart Device Link)」対応アプリ(「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)であれば標準で連動が可能。「Apple CarPlay」と「Android Auto」を仕様する場合にはTV(フルセグ)+Apple CarPlay+Android Autoのセットオプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。

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トヨタ ディスプレイオーディオ Apple CarPlay や Android Auto 対応

トヨタ ディスプレイオーディオ Apple CarPlay や Android Auto 対応
トヨタは2019年9月17日に発売を開始した新型「カローラ」「カローラツーリング」「カローラスポーツ」から「ディスプレイオーディオ」を標準装備した。2019年10月1日に発売する新型「カムリ」にも標準装備した。2019年10月18日発売の新...

トヨタ 新型 グランエース ボディカラー 全4色

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

ブラック

グレーメタリック

トヨタ 新型 グランエース スペックについて

スペック 新型グランエース
全長 5,300mm
全幅 1,970mm
全高 1,990mm
ホイールベース 3,210mm
最低地上高 175mm
最小回転半径 5.5m
エンジン 2.8L 直4 クリーンディーゼル
エンジン 1GD型
最高出力 130kW(177ps)/
3,400rpm
最大トルク 450Nm(46.1kgm)/
1,600-2,400rpm
トランスミッション 6AT
車両重量 2,740kg-2,770kg
WLCTモード燃費 10.0km/L

新型アルファードと新型グランエース ボディサイズ比較

サイズは人気の大型ミニバン「アルファード」「ヴェルファイア」よりも更に大きい全長5,300mmと5m越えと全幅も1,970mmと2m近いサイズとなるが最小回転半径5.6mとしたことで「アルファード」とそれ程変わらない取り回しが可能だ。

サイズ 新型アルファード 新型グランエース
全長 4,945mm 5,300mm
全幅 1,850mm 1,970mm
全高 1,930mm 1,990mm
ホイールベース 3,000mm 3,210mm
最低地上高 165mm 175mm
駆動方式 2WD(FF)
4WD
2WD(FR)
最小回転半径 5.6m
5.8m
5.6m
乗車定員 7名・8名 6名・8名

トヨタ 新型 グランエース VS アルファード ヴェルファイア 徹底比較

https://car-repo.jp/blog-entry-toyota-alphard-granace.html

新型グランエースとハイエース グランドキャビン ボディサイズ比較

アルファード、ヴェルファイアよりも更にサイズが近いのが現行「ハイエース グランドキャビン」である。乗車人数の違いや全幅に大きな違いがある。同サイズで比較すると「グランエース」の最小回転半径が5.5mである部分で小回りが利くのがよくわかる。

サイズ ハイエース
グランドキャビン
新型グランエース
全長 5,380mm 5,300mm
全幅 1,880mm 1,970mm
全高 2,285mm 1,990mm
ホイールベース 3,110mm 3,210mm
最低地上高 185mm(2WD)
175mm(4WD)
175mm
駆動方式 2WD(FR)
4WD
2WD(FR)
最小回転半径 6.1m
6.3m
5.5m
乗車定員 10名・14名 6名・8名

新型グランエース 価格・グレードについて

グレード エンジン 駆動方式 乗車定員 価格(10%)
G 2.8L 直4 ディーゼル
エンジン 1GD型
2WD(FR) 8名 6,200,000円
Premium 6名 6,500,000円

トヨタ 新型 グランエース VS アルファード ヴェルファイア 徹底比較

トヨタ 新型 マジェスティ ミニバン タイ 2019年8月16日発表

トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース) フルモデルチェンジ 2019年5月21日発表

トヨタ車体

https://www.toyota-body.co.jp/ps/qnu/usr/db/d_file5-0001-0015.pdf

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/29933202.html

https://global.toyota/jp/mobility/toyota-brand/features/tms/2019/

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/30485609.html

トヨタ グランエース

https://toyota.jp/granace/