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トヨタはミニバンモデル新型「マジェスティ」をタイにて2019年8月16日(現地時間)にて発表。2019年に発売する。
2019年2月18日に発表した海外モデルの新型ハイエースをベースにしており、TNGAに基づく新型専用プラットフォームの採用とセミボンネット化が特徴である。

エクステリアは大型バンパーに大型グリルに水平ラインデザインクロームメッキを採用、LEDバイビームヘッドライト、サイドとその下のクロームメッキはフロントの水平ラインデザインを採用。

台湾で発売した「グランビア」との最大の違いは2列目にはキャプテンシートを採用し3列目には4人座席を採用している。スライドドア、プッシュスタート、7つのUSBポート、サンシェードを採用。
安全装備としてSRSエアバッグ、車両安定制御システム(VSC)などに加えて「Toyota Safety Sense」(衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付) オートマチックハイビーム(AHB) レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付) )を採用。ブラインドスポットモニター(BSM)リヤクロストラフィックアラート(RCTA)パノラミックビューモニター(PVM)なども採用されている。

ボディサイズは全長5,265mm 全幅1,950mm 全高1,990mm ホイールベース3,210mm。クラスの中で最も小さい回転半径(5.5m)とした。エンジンには「1GD 2.8L ディーゼルターボエンジン」とトランスミッションは6AT(マニュアルモード付き)を採用。サスペンションには「ストラット式サスペンションフロントサスペンション」と「4リンクコイルスプリングリアサスペンション」を採用。
| スペック | 新型マジェスティ |
|---|---|
| 全長 | 5,265mm |
| 全幅 | 1,950mm |
| 全高 | 1,990mm |
| ホイールベース | 3,210mm |
| エンジン | 2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン 1GD型 |
| 最高出力 | 120kW(163ps)/3,600rpm |
| 最大トルク | 430Nm/1,600-2,200rpm |
| トランスミッション | 6AT |
| グレード | エンジン | トランスミッション | 価格 |
|---|---|---|---|
| GRANDE | 2.8L 直4 クリーンディーゼル エンジン |
6AT | 2,199,000バーツ (760万円) |
| PREMIUM | 1,899,000バーツ (約656万円) |
||
| STANDARD | 1,709,000バーツ (約590万円) |
トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ 海外向けモデル 2019年2月18日発表

トヨタ 新型 グランビア (グランドハイエース) フルモデルチェンジ 2019年5月21日発表

トヨタ 新型 グランエース 3列6人乗り 4列8人乗り 日本 2019年12月発売

トヨタ 新型 ハイエース フルモデルチェンジ セミボンネット採用 H300系 15年ぶりとなる 2019年12月発売

トヨタニュースリリース
https://www.toyota.co.th/en/news/bd3YLB4W
マジェスティ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。