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トヨタは新型「ハリアー」を購入する上で、一体どのタイミングで購入するのがいいか?今回は、本体価格の値引きや購入時のポイントを詳しくまとめて見ました。購入時の参考にして頂けたら幸いです。
目標値引額は合計約40万円
車両本体価格は30万円、オプション値引きは10万円
2024年4月現在の値引き相場を調べました。想像以上に値引きが可能ということがわかりました。
| グレード | 購入日 | 車両 値引 | オプション 値引き | 合計 値引き額 |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID Z Leather Package | 2023年10月 | 35万円 | 5万円 | 40万円 |
| HYBRID Z Leather Package | 2023年11月 | 20万円 | 10万円 | 30万円 |
| HYBRID Z Leather Package | 2024年1月 | 40万円 | 5万円 | 45万円 |
| HYBRID G | 2024年3月 | 20万円 | 10万円 | 30万円 |
1枚目ハリアー 10月
— Pon Chicken (@peacediner55) May 24, 2023
ここから補助金-55と値引きの圧をかけて-30くらい
2枚目クラウン 4月
ここから値引きの呼吸で-30くらい
うーん、どうかなー pic.twitter.com/lwDJ4pgLAG
ハリアーになったわ
— いつき (@waffentrager_e) January 29, 2023
34万くらい値引きしてくれた
ただ納車が早くて12月だから半導体の影響でちょっと遅い感じ
最高で値引き額が45万円でした。あくまでも目標の平均ですが、車両本体価格は30万円、オプション値引きは10万円の合計値引き40万円を目指したいですね。
トヨタの決算は毎月の「月次決算」、年度上期の9月末の「中間決算」 そして年度末の3月末の「年度末決算」四半期決算にあたる6月、9月、12月、3月が狙い目かもしれません。この決算のタイミングでは営業マンも売り上げを上げたいので価格交渉に応じてくれる可能性があるかもしれません。特に年度末の3月末の「年度末決算」は相当頑張ってくれるはずです!
競合他社を入れることが、商談の交渉材料になります。自分も営業マンなのでわかりますが、他社が入り込むことで価格競争をせざるを得なくなります。また、近く購入をする意思が相手に伝わるので価格を下げる材料となるでしょう。
トヨタ内での競合車種では駄目です。例えば、ハリアーとRAV4で悩むなど。必ず他社メーカーの同クラスの商品の見積もり、検討している状態を作ってください。
ボディサイズやラインナップとして競合にちょうどいい車種は以下の通りです。時間はかかりますが、是非販売店で他社見積もりしてみてください。でも、よくあるのが、他社見積もり取ったら他社商品の値引きや商品がよくてそっちを購入するなってこともあります。他社を知ることも大事なことです。
もし、現在乗っている車があるのであればそれを手放すときに最大限高く売れる方法を考えます。ハリアーの見積もりをお願いするタイミングで合わせて下取り査定も必ずお願いしてください。ディーラーで出た査定金額がベースとして、他社での売却を4社以上見積もりを取って検討してください。これは必須です。
ディーラーでの査定額がよかったことも悪かったことも筆者はありますが、これも当然、他社比較が必要です。例えば筆者は売却事例で、2年半乗ったプリウスの査定結果を取った場合に64万円も差が出ました。
例えば、本体のみでオプションをほぼ付けない場合よりも、本体とオプションを付けた方が値引き金額が大きくなる場合が多いです。理由は本体の値引き金額と、オプションでの値引き額がそれぞれ発生させることができるからです。なので上記でも「本体価格」「オプション価格」それぞれ値引き金額を載せています。ただし、当然オプションを増やせばトータルコストは高くなるので欲しい装備を選んで付けた上で値引きをしてもらうようにしてください。すべて付ければ当然高くなります。
例えば「HYBRID Z Leather Package」が諸経費込みで460万円だったとします。そのうち160万円を用意して300万円を借り入れした場合のシミュレーションです。
上記の条件で金利の違いの計算をしてみると返済総額が凄い違いがでます。5.5%で10年間、300万円を借りてしまえば、90万円もプラスで支払うことになりますが、2.5%で10年間300万円を借りる場合には40万円プラスで済み50万円も差が生まれます。なので、なるべき金利が低く抑えてローンが組める銀行などのオートローンを探して見るのも一つの手です。
| 借入期間 | 月々の返済額 | 返済総額 |
|---|---|---|
| 3年 | 90,587円 | 3,261,131円 |
| 5年 | 57,303円 | 3,438,168円 |
| 7年 | 43,110円 | 3,621,187円 |
| 10年 | 32,557円 | 3,906,877円 |
| 借入期間 | 月々の返済額 | 返済総額 |
|---|---|---|
| 3年 | 86,584円 | 3,117,008円 |
| 5年 | 53,242円 | 3,194,492円 |
| 7年 | 38,967円 | 3,273,218円 |
| 10年 | 28,280円 | 3,393,641円 |
安い、銀行の車ローンは最も審査が厳しい、次がディーラーの提携ローンだが、その分金利が高くなる。その他金融機関の緩い審査のローンになればなるほど金利が高くなる傾向にあります。
もし自分の希望金額の値引きでない場合、ダメ押しで希望金額を素直に伝えてみましょう。その金額なら本日契約しますと添えて、それでも希望の値引き金額が難しい場合にはそれが精一杯なのだと諦めるしかありません。
自分が身近になる店舗がトヨペットなのですが、その他に別会社がいくつもあります、例えば千葉トヨタの店舗で再度見積もりを取るなどをすると価格が変わったりすると思います。これは会社が全く違うから起こることです、もし同じ千葉トヨペットの店舗で見積もりを取ってしまえば、情報共有で他店でこの金額出していることがすぐわかります。なので資本関係の無い他のトヨタディーラーで再チャレンジしてみてください。
値引きがどうしても厳しい人は新古車を探してみるのもありかもしれません。新車よりも手頃な価格になっています。
今年契約をしたいのであれば9月末の「中間決算」か四半期決算を狙って商談してみてください。ハリアーは2025年にマイナーチェンジなので価格上昇と値引率が下がる可能性があるので今年は狙い目ではあります。ただし、新モデルになることで先進装備が追加される可能性が高いのでそれを考慮して購入してください。








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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。