スバル 新型 インプレッサ STI Sport 追加 2020年10月8日発売

impreza STI Sport スバル
インプレッサ STI Sport

スバルは新型「インプレッサ」E型にSTI Sportを追加し2020年10月8日に発売した。2020年9月17日に先行予約を開始した。

現在は「レヴォーグ STI Sport」と「SUBARU BRZ STI Sport」の2車種のランナップだが待望の第3弾として「インプレッサ STI Sport」をランナップする。

新型インプレッサ STI Sportについて

レヴォーグ STI Sportなどと同様にビルシュタインダンパーや専用外装を多数装備する。ベースは新型インプレッサは残念ながらエンジンには変更はない。

impreza STI Sport

インプレッサ STI Sport

新型インプレッサ STI Sport 主要装備

足回り

225/40R18タイヤ&18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)

STIチューニングSHOWA製SFRD®*4フロントダンパー&STIチューニングリヤダンパー

外装

シャークフィンアンテナ(ブラック塗装)

ブラックピラートリム

ブラック塗装加飾付フロントグリル

カーボン調+ブラック塗装加飾付フロントフォグランプカバー

IMPREZAリヤオーナメント(ラスターブラック)

シンメトリカルAWDリヤオーナメント(ラスターブラック)(AWD車)

STIオーナメント(フロント、リヤ)

内装

本革巻ステアリングホイール(ブラックラスト塗装ベゼル+レッドステッチ+高触感革)

マルチインフォメーションディスプレイ付レッドメーター

ファブリック/トリコットシート(ブラック+レッド/ブラック+ライトグレー、レッドステッチ)

ブラックラスト塗装内装(インパネ加飾パネル、シフトレバー加飾、シフトパネル加飾、メーターバイザーリング、フロントインナードアハンドル加飾パネル、ベンチレーショングリル加飾、前席カップホルダーリング)

フロント&リヤドアアームレスト(ブラック表皮巻+レッドステッチ)

impreza STI Sport

その他

WRブルー・パール(STI Sport専用色)

セラミックホワイト

impreza STI Sport

impreza STI Sport

新型インプレッサ STI Sport スペックについて

スペック 新型 インプレッサ STI Sport
全長 4,475mm
全幅 1,775mm
全高 1480mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 2.0L 水平対向4気筒DOHC
直噴エンジン「FB20型」
最高出力 113kW(154ps)/
6,000rpm
最大トルク 196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
トランスミッション CVT(リニアトロニック)
駆動方式 2WD/AWD
JC08モード燃費 15.5-15.1km/L
WLTCモード燃費 13.0-12.4km/L
価格 2,706,000円〜
2,926,000円

新型インプレッサ STI Sport 価格について

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動方式 価格(10%)
インプレッサ SPORT
1.6i-L EyeSight
1.6L 水平対向
4気筒 DOHC
エンジン
CVT
(リニア
トロニック)
2WD 2,002,000円
4WD 2,222,000円
インプレッサ SPORT
1.6i-L EyeSight S-style
2WD 2,244,000円
4WD 2,464,000円
インプレッサ SPORT
2.0i-L EyeSight
2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
2WD 2,244,000円
インプレッサ SPORT
2.0e-L EyeSight
2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン+モーター
(e-BOXER)
4WD 2,563,000円
インプレッサ SPORT
Advance
4WD 2,783,000円
インプレッサ
STI Sport
2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
2WD 2,706,000円
4WD 2,926,000円
スバル 新型 インプレッサ 一部改良 マイナーチェンジ E型 2020年10月8日発売
スバルは「インプレッサ(SPORT / G4)」の一部改良を行い E型を行い2020年10月8日に発売した。2020年9月17日に先行予約を開始した。 新型 インプレッサ マイナーチェンジ E型 今回はエンジンのランナップを、これまで採...
インプレッサ STI Sport:Web Movie「上質を操るスポーツ」篇

5代目 GT/GK系 インプレッサについて

スバルは新型インプレッサスポーツ/G4セダンのフルモデルチェンジをし2016年10月25日から発売を開始。次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用。

スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ B型(一部改良)を行い2017年9月11日発表し10月5日に発売。価格:194万4000円~261万3600円。今回の改良モデルではアイサイトに後退時自動ブレーキシステムと夜間走行時歩行者認識性能の向上を図った。

Subaru-Impreza-Sedan_sport_01.jpg

インプレッサスポーツ

スペック 新型インプレッサ
全長 4,460mm
全幅 1,777mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 1.6L 水平対向4気筒
DOHC 直噴エンジン
2.0L 水平対向4気筒
DOHC 直噴エンジン
最高出力 85kW (115PS)/
6,200rpm
113kW (154PS)/
6,000rpm
最大トルク 148Nm (15.1kgm)/
3,600rpm
196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
トランスミッション CVT (リニアトロニック)
駆動方式 2WD/AWD
JC08モード燃費 16.2-17.2km/L 16.0-17.0km/L

ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「EyeSight(アイサイト)ver.3」を全車標準装備 。更に、先進技術で死角を減らしドライバーを支援する「アドバンスドセイフティパッケージ」を装備。スバル初 歩行者保護エアバッグ 全車標準装備。

5代目 GT/GK系 インプレッサ マイナーチェンジ B型について

B型はA型発売からちょうど1年となる2017年9月11日発表し10月5日に発売する。

スバル 新型 インプレッサ マイナーチェンジ (一部改良) B型 後退時自動ブレーキシステム標準装備 2017年10月5日発売
スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ B型(一部改良)を行い2017年9月11日発表し10月5日に発売する。価格:194万4000円~261万3600円。今回の改良モデルではアイサイトに後退時自動ブレーキシステムと夜間走行時歩行者認識...

運転支援システム「アイサイト」は、夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加。また、「アドバンスドセイフティパッケージ」を、「アイサイトセイフティプラス(運転支援)」に改称。従来通り「スバルリヤビークルディテクション」(後側方警戒支援システム)と「ハイビームアシスト」で構成され、全グレードにメーカー装着オプションとしている。また、新たに「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」と称し、「サイドビューモニター」をメーカー装着オプションとした。

5代目 GT/GK系 インプレッサ マイナーチェンジ C型について

スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ C型を2018年10月11発表、11月2日発売開始。

スバル 新型 インプレッサ マイナーチェンジ C型 オートビークルホールド機能搭載 2018年10月11発表、11月2日発売
スバルは新型インプレッサのマイナーチェンジ C型を2018年10月11発表、11月2日発売開始する。価格:194万4000円~261万3600円。 新型インプレッサ マイナーチェンジ C型について オートビーグルホールド (AVH)...

オートビーグルホールド (AVH)を追加

平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

残念ながらC型ではアイサイト・ツーリングアシストは搭載されず。アイサイトver.3を搭載、更に全グレード標準装備なる。

安全システム アイサイトについて

夜間走行時の歩行者認識性能を強化し、後退時自動ブレーキシステムを追加した。

プリクラッシュブレーキ 衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害を軽減。

アクティブレーンキープ(車線逸脱抑制) 従来60km/h以上でのみ動作したアクティブレーンキープ機能(車線中央維持)を0km/hまで拡張し渋滞でも追従。運転負荷を大幅に軽減。

全車速追従機能付クルーズコントロール 全車速追従機能付クルーズコントロールのセット車速0km/h~約120km/hの広い車速域で先行車に追従走行。(一部高速道路の最高制限速度引き上げ予定に対応)

後退時自動ブレーキシステム

後方障害物警告機能 Rレンジ時に車両後方に障害物を検知すると、MFDの表示と警告音で障害物の接近レベルをお知らせる。

後退時自動ブレーキ 障害物に接近して車両と追突の危険性がある場合、加速制御とブレーキ制御を行い、衝突回避を測る。

SUBARUプロダクトムービー:アイサイト[後退時自動ブレーキシステム]

アイサイトセイフティプラスの機能 オプション設定

ハイビームアシスト フロントウインドゥ内側の単眼カメラが前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。より明るく安全な夜間視界を確保

フロントビューモニター フロントグリル内エンブレム下に搭載したカメラの映像をMFDに映してドライバーの前方確認をサポート。 見通しの悪い交差点を通過時や、車庫から出るときでも前方左右をしっかり確認できる。

STI Sport EyeSight_2017_0115

スマートリヤビューミラー 後方設置のカメラにより、荷室にたくさんの荷物や大きな荷物を載せていて、通常のミラーでは後方視野が得られないときでも後方の視野を確保。また、助手席などからでも後方の状況を確認できる。

オートビーグルホールド 平地停車時にブレーキペダルから足を離してもVDCが車両停止を維持する。 長い信号の待ち時間や一般道での渋滞など、ブレーキペダルを踏み続けなければならないシーンでの利便性が向上する。

ステアリング連動ヘッドランプ ステアリング操作に合わせて車の進行方向を早期に照らすこことで、夜間でも視野をしっかり確保できる。

スバル 新型 インプレッサ 一部改良 マイナーチェンジ E型 2020年10月8日発売
スバルは「インプレッサ(SPORT / G4)」の一部改良を行い E型を行い2020年10月8日に発売した。2020年9月17日に先行予約を開始した。 新型 インプレッサ マイナーチェンジ E型 今回はエンジンのランナップを、これまで採...
スバル 新型レヴォーグ STI Sport 2020年11月26日発売
スバルは新型「レヴォーグ」のフルモデルチェンジを行い「レヴォーグ STI Sport」2020年8月20日から先行予約を開始。2020年10月15日発表、11月26日に発売する。 「レヴォーグ プロトタイプモデル」を東京モーターショー20...
スバル 新型 SUBARU BRZ STI Sport 追加 2017年10月25日発売
スバルは新型「SUBARU BRZ」のマイナーチェンジ(一部改良)を行い新グレード「STI Sport」を追加し2017年10月25日に発売した。価格:353万1600円~359万1000円。 特別外装色を施した「SUBARU BRZ S...

今後新しい情報が入りたいお伝え致します。

subaru ニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/press/news/2017_09_11_4711/

スバルインプレッサ

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

スバル
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