ホンダ 新型 シビック ディーゼル 1.6L 直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」搭載 欧州 2018年発売

honda-civic ホンダ

ホンダは新型シビックのフルモデルチェンジを行い、日本では2017年7月27日に正式発表、9月29日発売した。欧州のHonda UKは2018年モデルとして新型シビックのディーゼルエンジンモデルを2018年1月に発表した。日本導入は未定である。

価格:£20,120(約312万8,417円)〜

新型シビックシリーズの3モデル「シビック セダン」「シビック ハッチバック」「シビック タイプR」をラインナップ。

https://www.honda.co.jp/autosalon/

新型シビック デーゼルエンジンモデルについて

先代モデルからラインナップされていたi-DTECを全面改良しピストンをアルミから鍛造スチールに変更、熱効率向上させ環境性能をアップ。改良型では、アイドリングストップ機構も追加された。

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  • 1.6L 直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」を搭載。
  • 最大出力:120ps/4,000rpm
  • 最大トルク:30.6kgm/2,000rpm
  • 0~100km/h加速:10.5秒
  • トランスミッション:6速MT/9速AT
  • 欧州複合モード燃費:29.4km/L(セダン) 28.6km/L(ハッチバック)
スペック

新型シビック
セダン

新型シビック
ハッチバック

全長 4.650mm 4.520mm
全幅 1,800mm
全高 1,415mm 1.435mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン 1.6L 直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」
最高出力 88kW(120ps)/4,000rpm
最大トルク 300Nm(30.6kgm)/2,000rpm
トランスミッション 6速MT/9速AT
駆動方式 2WD (FF)
タイヤサイズ

215/55 R16

93V

235/40 R18

95Y

欧州複合モード燃費 28.6km/L 29.4km/L
価格

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日本で発売している新型シビック3モデル比較

スペック

新型シビック
セダン

新型シビック
ハッチバック

新型シビック
TYPE R

全長 4.650mm 4.520mm 4.560mm
全幅 1,800mm 1.875mm
全高 1,415mm 1.435mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン

1.5L 4気筒ターボ
エンジン
VTECTurbo
(L15B)

1.5L 4気筒ターボ
エンジン
VTEC Turbo
(L15C)

2.0L 4気筒ターボ
エンジン
VTECTurbo
(K20C)

最高出力

173ps/
5,500rpm

182ps/
5,500(6,000)rpm

320ps/
6,500rpm

最大トルク

22.4kgm/
1,700-
5,500rpm

24.5kgm/
1,900−
5,000rpm

40.8kgm/
2,500-
4,500rpm

トランスミッション

CVT(7速モード付)

6速MT
駆動方式 2WD (FF)
タイヤサイズ

215/55 R16
93V

235/40 R18
95Y

245/30 ZR20
90Y

車両重量 1,300kg 1,350kg 1,320kg 1,390kg
JC08モード燃費 19.4km/L 18.0km/L 17.4km/L 12.8km/L
価格 265万320円 280万440円 450万360円

新型シビック セダンについて

10代目としてモデルチェンジすることとなった。

43年の歴史の中で最も野心的なモデルチェンジ」というのを掲げている。

更に、日本では今回のモデルで復活となった。

新設計のプラットフォーム「Honda compact global platform」を使い、シャシーを全面刷新。

シャーシ。ボディ剛性を25%も向上しながら、最も軽いバージョンで約22kgもの軽量化された。新しいダウンサイジングエンジンを搭載

エクステリアは「ブーメラン」テールライトが印象的だ。

LEDデイタイムランニングライトとLEDテールライトを標準で装備。

7インチの高精細タッチスクリーン「Apple CarPlay」や「Google Android Auto」を備えた

インフォテイメントシステムを装備。

Honda SENSING(ホンダ センシング)を標準搭載

安全運転支援システム「Honda Sensingを装備。

2017年7月6日に発表した新型グレイスでホンダ車初搭載した「オートハイビーム」も搭載。

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)

前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。

約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能

車線を検知し、はみ出さないように支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム)

車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。

約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール

適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。

0km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能

標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能

不注意による急発進を防止し注意を喚起。

停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能

停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

オートハイビーム

対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。

良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

安全装備

  • VSA
  • EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS
  • 運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム
  • 前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム
  • LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付)
  • LEDフォグライト
  • ポップアップフードシステム
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能
  • アイドリングストップシステム
  • イモビライザー
  • セキュリティアラーム

快適装備

  • エンジンスタートボタン付Hondaスマートキーシステム
  • 降車時オートドアロック機能
  • プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器
  • 8スピーカー(4スピーカー+4ツィーター)
  • 運転席&助手席シートヒーター

ソース

https://www.carscoops.com/2018/01/order-new-honda-civic-diesel-from-20120/
Honda UK

https://www.honda.co.uk/

ホンダ

https://www.honda.co.jp/auto/

ホンダ
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