Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


ダイハツは2018年の販売台数で苦戦を強いられており、他社のホンダ N-BOXに1年間の軽自動車販売台数を上回ることができなかった。更に、日産デイズやスズキ アルト、スペーシアなどに数多くの車種が上回れてしまっている。2019年は先進技術、安全支援システム 衝突回避支援パッケージ 「次世代スマートアシスト」を全車に搭載していく。2016年1月29日に発表された トヨタはダイハツの完全子会社化を発表の場で両社社長の掛け合いの中でトヨタの新型プリウスから採用された「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発のプラットフォームをもじり、ダイハツは「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」としたプラットフォーム名にするとも話していた。新型モデルにはこの新型プラットフォームを採用し、静粛性と乗り心地の向上するだろう。
ダイハツは新型ムーヴ キャンバスに特別仕様車「ホワイトアクセント リミテッド SA Ⅲ」を追加し2019年4月22日発売した。

ムーヴ キャンバス 特別仕様車「ブラックアクセントリミテッドSA IIIの情報はこちら

ダイハツは新型ムーヴ キャンバスに特別仕様車「ブラックアクセントリミテッドSA III」を追加し2019年4月22日発売した。

ムーヴ キャンバスに特別仕様車「ブラックアクセントリミテッドSA III」の情報はこちら

ダイハツは新型タント/タントカスタムのフルモデルチェンジを行い2019年7月9日に発売する第一弾となる新開発プラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」を採用する。更に、新開発の「DCVT(Dual mode CVT)」や「次世代スマートアシスト」を採用する。
第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(金)~11月5日(日))にて新型タントのconceptモデル「DN U-SPACE」を世界初披露した。衝突回避支援パッケージ 「スマートアシストⅣ」とDNGAを初採用する。

新型 タント タントカスタム フルモデルチェンジの情報はこちら

ダイハツは「ムーヴ」に特別仕様車「 X“リミテッドII SA III”」を追加し2019年7月29日発売した。


ダイハツは新型「トール」の特別仕様車「G“リミテッドⅡSAⅢ”」「カスタムG“リミテッドⅡSAⅢ”」を2019年10月1日発売した。


ダイハツは新型「ブーン スタイル」の特別仕様車「“ホワイトリミテッドSA III”」「“ブラックリミテッドSA III”」を2019年10月1日発売した。


| スペック | 新型ブーン |
|---|---|
| 全長 | 3,650-3,680mm |
| 全幅 | 1,665mm |
| 全高 | 1,525mm |
| ホイールベース | 2,490mm |
| エンジン | 1.0L 直列3気筒 エンジン 1KR-FE型 |
| 最高出力 | 51kW(69ps)/6,000rpm |
| 最大トルク | 92Nm(9.4kgm)/4,400rpm |
| トランスミッション | CVT |
| 駆動方式 | 2WD(FF)/4WD |
| JC08モード燃費 | 28.0km/L(2WD) 24.4km/L(4WD) |
| WLCTモード燃費 | 21.0km/L(2WD) 19.0km/L(4WD) |
ダイハツは新型「コペン GR SPORT」を2019年10月15日に発売する。
価格:239万円〜243万5000円
「ローブ」「エクスプレイ」「セロ」の3モデルをライ ンナップしており続く第4のモデルとして「GR SPORT」をラインアップする。トヨタでも同日「コペン GR SPORT」をOEMk供給しラインナップする。
「COPEN GR SPORT CONCEPT」は、今後の発売を視野にトヨタのTOYOTA GAZOO Racingと連携してダイハツが開発を進めているコンセプトカーであると発表。そして市販モデルとして「COPEN GR SPORT」を2019年10月15日に発売する。
トヨタのGRシリーズ車種の一部で採用している 「Functional MATRIX 」グリルを採用、インテリアでは、専用のレカロシートやインパネなどを採用した。


| スペック | 新型 コペン GR SPORT |
|---|---|
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,280mm |
| ホイールベース | 2,230mm |
| エンジン | 直3 660cc ターボ エンジン |
| 最高出力 | 47kw(64ps)/6,400rpm |
| 最大トルク | 92Nm(9.4kgm)/3,200rpm |
| トランスミッション | CVT/5MT |
| 駆動方式 | FF |
| WLCTモード燃費 | 19.2km/L(CVT) 18.6km/L(5MT) |
| 価格 | 239万円(CVT) 243万5000円(5MT) |
ダイハツは新型「ロッキー」を2019年11月5日に発売する。
2019年10月23日より開催されている東京モーターショー2019で「新型コンパクトSUV」として世界初公開されている。トヨタに対して供給するOEM車、新型「ライズ」も同日発売する。プラットフォームはダイハツの「DNGAプラットフォーム」を採用。新型タントに続く「DNGA」第2弾となる。新型タント/ タントカスタムに搭載された先進技術「次世代スマートアシスト」を採用する。エクステリアは正統派のクロスオーバーSUVと言ったデザインを採用。ボディサイズは5ナンバーサイズに抑えた。


| スペック | 新型ロッキー |
|---|---|
| 全長 | 3,995mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,620mm |
| ホイールベース | 2,525mm |
| エンジン | 1.0L 直3気筒 ターボエンジン |
| 最高出力 | 72kW(98ps)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 140Nm(14.3㎏m)/ 2,400-4,000rpm |
| トランスミッション | CVT |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| 最小回転半径 | 4.9m |
| タイヤサイズ | 195/60R17 |
| WLCTモード燃費 | 18.6km/L(2WD) 17.4km/L(4WD) |
| JC08モード燃費 | 23.4km/L(2WD) 21.2km/L(4WD) |
| 価格 | 1,705,000円~ 2,422,200円 |
ダイハツは「アトレーワゴン」の一部改良を行い2019年11月1日に発売した。


| スペック | 新型アトレーワゴン |
|---|---|
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,875mm |
| ホイールベース | 2,455mm |
| エンジン | 直3 DOHC 660ccターボ |
| 最高出力 | 47kW (64PS)/ 6,400rpm |
| 最大トルク | 92Nm (9.4kgm)/ 3,200rpm |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| JC08モード燃費 | 15.2km/L |
| 車両重量 |
1,000-1,060kg |
ダイハツは「ハイゼットカーゴ」の一部改良を行い2019年11月1日に発売した。


ダイハツは新型 トール / トールカスタム のマイナーチェンジを行い2019年11月発売する。
旧型の「スマートアシストⅢ」から「次世代スマートアシスト」を搭載し全車標準装備とする。トヨタの先進技術といえば、「Toyota Safety Sense」であるが、ルーミー/タンクは設計および開発・生産をダイハツが行っているため「スマートアシストⅣ」が採用される。コーナーセンサー(フロント4個/リヤ4個、接近お知らせ表示付)も全車標準装備。


※最新自動車情報2019調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。
ダイハツ
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。