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2022年 日本で今すぐにでも発売してほしい車種たち

2022年現在、日本ではまだ販売されていない素晴らしい車が数多くある。日本メーカーは最近では海外での販売に力を入れているため海外での販売が先行してしまっている。海外が先行したが日本で販売されて成功した車種はトヨタ「RAV4」「カローラクロス」や日産「キックス」だろう。しかし実はまだまだ日本で販売したらヒットしそうな車種が多く存在している。今回は日本でまだ発売されていないが魅力的な車種をいくつか紹介する。

目次

ホンダ 6代目 新型 CR-V フルモデルチェンジ

米国のホンダは2023年新型「CR-V」を2022年7月12日(現地時間)正式発表公開した。2022年夏に発売を開始。秋にハイブリットモデルを追加発売する。現在のところ日本発売は未定。

新しい「CR-V」のエクステリアはよりスポーティで洗練されたデザインとなった。SUVのフロントエンドをプレビューし、LEDデイタイムランニングライトを備えたオーバーホールされたヘッドライト。より目立つ、より大きなグリルを装備。ホンダの強化されたグローバルアーキテクチャに基づいて、CR-Vのホイールベースは拡張され、よりスムーズな乗り心地とより優れた安定性を実現。大幅に幅の広いトラックも安定性を向上させます。15%ねじれ剛性の高いボディは、乗り心地、ハンドリング、全体的な洗練の向上をさらにサポート。インテリアパネルは水平・直線基調のデザインとし、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置、視界を良くする。「スリーク&ロングキャビン」を採用。センターディスプレイには「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。

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日産 新型「キャッシュカイ」e-POWERモデル

日産は3代目となる新型「キャッシュカイ」のフルモデルチェンジを行い20221年2月18日(現地時間)に欧州にて発表。その後、欧州で初となるe-POWERモデルを追加投入。e-POWERモデルでは、世界初の可変圧縮比エンジン「VCターボ」が発電専用エンジンとして搭載される。そんな魅力的な「キャッシュカイ」は日本では2022年現在は発売される予定はない。

今回、日本モデルとして新型「キャッシュカイ」を導入を考えた場合に最大の魅力はボディサイズである全長4,425mm、全幅1,838mm、全高1,635mmと現在日本でラインナップされている「エクストレイル」と「キックス」の中間サイズを担えるサイズである。

日本で大人気の「e-POWER」モデルをラインナップしており、新型「エクストレイル」同様に「VCターボ」が発電専用エンジンを採用しており更に魅力的なモデルであることは間違えない。1.5L 3気筒ガソリンエンジン「VCターボ」は最高出力156hp(115kW / 158PS)、電気モーターの最高出力は188hp(140kW / 190PS)、インバーター、およびバッテリーを組み合わせ。安全運転支援機能として、プロパイロット(ナビリンク機能付)も搭載。と日産で日本で人気の高い車種の装備を全て採用している。

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スズキ 新型「グランドビターラ」フルモデルチェンジ

マルチ・スズキ・インディアが約7年ぶりの車名復活となる「グランドビターラ」を2022年7月20日発表した。新型「グランドビターラ」は、トヨタ自動車株式会社とスズキ株式会社の業務提携に基づく協業のひとつであるグローバルでの車両のOEM相互供給、スズキが開発し、トヨタ・キルロスカ・モーターにて8月より生産を開始する新型SUVである。

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トヨタ 新型 ハイランダー フルモデルチェンジ

トヨタは4代目「ハイランダー(日本車名:クルーガー)」のフルモデルチェンジを行いガソリン車を米国で2019年12月18日に発売。ハイブリッドモデルを2020年2月から発売。マイナーチェンジを行い2022年5月11日(現地時間)発表

最新型予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備。ハイエンドのグレードでは、新しい12.3インチのインフォテインメントシステムを採用。このシステムは、8インチのディスプレイが標準装備されオプションとしても利用できる。

「タンドラ 2022」でデビュー、レクサス「NX」トヨタ「ノア・ヴォクシー」で採用されているトヨタオーディオマルチメディアシステムが装備。

クラウドベースのナビゲーション、無線アップデート、および「HeyToyota」ウェイクワードに応答するインテリジェントアシスタントを提供。インフォテインメントシステムには、ワイヤレスのAppleCarPlayとAndroidAutoの互換性があり、AppleMusicとAmazonMusicのストリーミングが利用可能なWi-FiConnectサブスクリプションと統合。

リミテッドとプラチナのトリムはパワーフォールディングサイドミラーを獲得し、XLEとXSEにはハンズフリーパワーリフトゲートが装備されています。さらに重要なことに、利用可能なワイヤレススマートフォン充電器は、インストルメントパネルシェルフに移動するときにセンターコンソールに隠されなくなり、簡単にアクセスできるようになります。ノーブルブラウンのアクセントをブラックのコントラストと交換するハーベストベージュとグレーズドキャラメルのインテリア。さらに、2023ハイランダーXSEは、黒の仕上げで新しい20インチのホイールを設定。

ハイブリッドモデルはTNGAの「2.5L直列4気筒エンジン+モーター」のハイブリッドシステムを新たに搭載することでクラストップの燃費を実現。さらに、アクセル踏み込み時のレスポンスの良さや、よりスムースな加速特性を可能にしている。4WDシステムは、「ダイナミックトルクベクタリング機構」を搭載。「ディスコネクト機構」を全グレードに搭載。

新たに3.5L V6エンジンを搭載、最高出力265 hp(198 kW / 269 PS)、最大トルク309 lb-ft(418 Nm)トヨタは、「4気筒エンジンは、V6エンジンと比較して、NOxとNMOG [排出量]を50%以上削減し、CO2排出量を改善する」ため環境に優しい。

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まとめ

紹介した車種はどれも魅力的で日本でも販売力が期待できる車種であることは間違いない。日本は若者が様々な理由から車離れをしており世界中で魅力的な車種が存在するので是非、早期での投入を期待したい。

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