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スバル 6代目 新型 インプレッサ 素晴らしいと思ってしまう点をまとめ

目次

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ について

改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)フルインナーフレーム構造の採用し、構造用接着剤の適用拡大、サスペンション取り付け部の剛性を向上。

コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」対応の「11.6インチマルチインフォメーションディスプレイ」を設定。

エクステリア、インテリアのデザインを一新。ハッチバック一本化し、セダン「G4」を廃止。

2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」と2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用。

次世代アイサイトへと進化を遂げステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラを採用。

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ エクステリア について

エクステリアはキープコンセプトでスバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用する。旧型よりも更に改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用、フルインナーフレーム構造の採用し、構造用接着剤の適用拡大、サスペンション取り付け部の剛性を向上。人体構造に基づく新たなアプローチで造り上げたシート設計、熟成の電動技術e-BOXERなどを採用。人を中心に考えるSUBARUの技術の粋を結集させ、走行性能を飛躍的に進化。

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ インテリアについて

一部グレードでは、STARLINK対応の11.6インチマルチインフォメーションディスプレイを装備しており、Apple CarPlayおよびAndroid Autoのワイヤレス接続に対応。また、STARLINKの追加サービスとして、スマートフォンアプリでのリモートロック/アンロック機能、リモートクラクション・ライト機能、リモート車両位置確認機能が利用できる。更に機能的で大容量のカーゴルームとし大きな荷物の積み降ろしもしやすい広々とした荷室やアレンジの利くリヤシートなど、フレキシブルに使える高い機能性を確保。

アクティブトルクスプリットAWDの制御を刷新し、応答性、ハンドリング、コーナリング性能を向上。内外装の質感を大幅向上させる。「電動パーキングブレーキ&ホールド」をはじめ、メーター類も一新される。従来型よりさらに高いレベルの動的質感を実現。骨盤を支えるシート構造を採用。仙骨を押さえることで、車体の揺れが頭部へ伝わることを防ぎます。これにより、ステアリング操作に伴うロールや、路面のうねりで身体が大きく揺さぶられたときでも、快適な乗り心地を実現。

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ 安全装備について

スバルの代名詞となっている「アイサイト」も当然バージョンアップ次世代アイサイトへと進化を遂げステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラ(従来から解像度は1.2メガピクセルから2.3メガピクセルに向上し、水平画角は2倍弱広い)、従来の後側方レーダー、後部の超音波センサーに加えて、車両前部の左右にミリ波レーダーが搭載。カメラの視野角の拡大は、カメラカバーをフロントガラスに密着させて搭載位置が前進したことが寄与。画像認識ソフトや制御ソフトを改良し、より広く遠い範囲まで認識できるようにした。電動ブレーキブースター(ブレーキ力を高める装置)は電動式になり、プリクラッシュブレーキで、自転車の急な飛び出しなどへの応答性が向上、アイサイトによる反応を向上を果たす。

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ パワートレインについて

旧型より多くのグレードで2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」モデルと2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用。FWDとAWDの2つの駆動方式をラインアップ。

アイサイト Ver.2 Ver.3 次世代アイサイト(アイサイトX)の違いは?

システムアイサイト
Ver.2
アイサイト
Ver.3
次世代
アイサイト
方式ステレオカメラ
(CCD)
ステレオカメラ
(CMOS)
ステレオカメラ+
ミリ波レーダー
プリクラッシュ
セーフティ
◯(30km/h)◯(50km/h以下)
歩行者衝突回避◯(30km/h)◯(35km/h)
全車速追従機能付
クルーズコントロール

(0km/h〜
約100km/h)

(0km/h〜
約120km/h)
先行車追従操舵
車線中央維持
車線逸脱抑制
停止保持
車間距離3段階4段階4段階
AT誤発進抑制
AT誤後進抑制
後退時ブレーキ
アシスト
自車のふらつき警報
(50km/h以上)
車線逸脱警報
(40km/h以上)

(40km/h以上)
ハイビーム
アシスト
リアビークル
ディテクション
ボイス
インフォメーション
前側方プリクラッシュ
ブレーキ
緊急時プリクラッシュ
ステアリング
渋滞時ハンズオフ
アシスト
◯※
渋滞時発進アシスト◯※
アクティブレーン
チェンジアシスト
◯※
カーブ前の速度制御◯※
料金所前速度制御◯※
ドライバー異常時
対応システム
◯※

※アイサイトX搭載車

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ パワートレインについて

旧型より多くのグレードで2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」モデルと2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用。FWDとAWDの2つの駆動方式をラインアップ。

スペック新型 インプレッサ新型 インプレッサ
全長4,475mm4,475mm
全幅1,780mm1,780mm
全高1,415mm~
1,450mm
1,415mm~
1,450mm
ホイール
ベース
2,670mm2,670mm
エンジン2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
「FB20型」
2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
「FB20型」
+モーターアシスト
「e-BOXER」
最高出力113kW(154ps)/
6,000rpm
107kW(145ps)/
6,000rpm
最大トルク196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
188Nm(19.2kgm)/
4,000rpm
モーター
最高出力
10kW(13.6ps)
モーター
最大トルク
65Nm(6.6kgm)
トランス
ミッション
CVT
(リニアトロニック)
CVT
(リニアトロニック)
駆動方式2WD/AWD2WD/AWD
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
(4.8Ah)
WLTCモード
燃費
14.0km/L16.6km/L

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ 価格 グレード について

グレードについては「ST」「ST-G」「ST-H」の3グレード展開。

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
インプレッサ ST 2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
CVT
(リニア
トロニック)
2WD 2,299,000円
4WD
2,519,000
インプレッサ ST-G 2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン+
モーター
2WD
2,783,000
4WD
3,003,000
インプレッサ ST-H 2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン+
モーター
2WD 2,992,000円
4WD 3,212,000円

今後、新しい情報が入り次第お伝えします。

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インプレッサ

https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

スバル ニュースリリース

https://www.subaru.co.jp/news/

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subaru impreza

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