レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ 新開発の「GA-Fプラットフォーム」採用 2024年5月発売

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2024 LEXUS GX
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レクサスは「GX」のフルモデルチェンジを行い新型「GX550」を2023年6月8日(木)(現地時間)に発表する。日本では2024年5月に発売する。日本の特許庁に「GX550」を2021年9月1日に商標出願している。商願2021-108677。

目次

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ について

日本では2023年現在まで未発売となる「GX」は最上級となる「LX」と、クロスオーバーSUV「RX」の中間に位置するモデルで「ランドクルーザープラド」の姉妹車である。2023年8月頃にフルモデルチェンジを行う「ランドクルーザープラド」をもちろんベースとしており、「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって静粛性と出力、燃費を高次元でバランスさせたV6ツインターボエンジンの搭載など、車両の基本性能を飛躍的に進化。伝統の悪路走破性も、オフロード走行性能を追求したパッケージの追求や、路面追従性を向上させるLEXUS初採用のE-KDSS(Electronic-Kinetic Dynamic Suspension System)などを通じて一段と向上。オンロード走行性能では、各部位の高剛性化やEPSの採用などによりもたらされるリニアなステアリング応答性など、本格オフローダーでありながらもLEXUSらしい乗り味を実現。

エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがエクステリアデザインでは、高い走行性能の提供に寄与する「機能的本質や動的性能に根差したプロポーションと独自性を追求したデザイン」を本格オフローダーとして表現。高い走破性と冒険心をくすぐる外観でありつつ、あらゆる道でドライバーが快適に運転できるデザインとしている。横から見ると、2024「GX」はほとんど 70 シリーズ トヨタ ランドクルーザーを彷彿とさせる。インテリは室内灯をLED、電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。更に、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」を搭載。加えてダウンヒルアシストコントロール(DAC)、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)、アクティブトラクションコントロール(A-TRAC)、および車両安定性コントロール(VSC)採用。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ 新TNGAプラットフォーム「GA-Fプラットフォーム」の採用 上質な走りを実現

「信頼性」「耐久性」「悪路走破性」を確保するために、伝統とも言えるボディオンフレーム構造を維持、TNGAプラットフォームの「GA-Fプラットフォーム」の採用などで軽量化、デジタル開発による高剛性ボディの実現で、クルマの素性を刷新。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ レクサス新世代 インテリアデザインを採用

エクステリアデザインは、NXから始まった運動性能や機能に寄与するデザインを追求し、プレミアムオフロードSUVに相応しい力強さと存在感、さらに洗練さを兼ね備えたプロポーションを実現。

インテリアにおいては、オフロード走行時の全方位における視認性などの機能性に配慮しつつ、使い勝手に優れた様々な機能を備え、どのような環境の中でも、お客様へ安心感をもたらすモダンで快適な室内空間をご提供。さらにレクサスは、新設計のインテリアレイアウトと最大7人乗りの座席を備えている。

「12.3インチのデジタルインストルメントクラスター」と中央の HVAC 通気口は、ワイヤレス Apple Carplay と Android Auto を備えた大型の「14インチのインフォテインメントシステム」に対応するために、ダッシュボードのかなり低い位置に移動。エアコンとオーディオの物理的なコントロールはまだありますが、車両のオフロード機能用の専用ボタンがギアセレクターの近くにある。

2列目シートに個別のキャプテンシートを選択しない限り、車内には7人が座ることができる。3 列目は動力を供給でき、60:40 分割の 2 列目へのワンタッチ操作でアクセスできる。内部の他の場所には、最大12個のカップホルダー、最大6個の充電ポート、補助機器に電力を供給する120Vインバーターがある。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ 新たなパワートレーンの採用

エンジンには新たなパワートレーンの採用、高出力、高トルクの3.5L V6 ツインターボガソリンエンジン。マルチホール直噴インジェクタ付D-4STの採用とロングストローク化をおこなうことで優れた過給レスポンスを生み出す。トランスミッションは10ATを組み合わせる。電子制御ブレーキシステム(ECB)、電動パワーステアリングシステム(EPS)を搭載。、6つのモード(AUTO/DIRT/SAND/MUD/DEEP SNOW/ROCK)から選択できるマルチテレインセレクトを設定。各種センサーの情報から走行中の路面状況を推定し、ブレーキ油圧、駆動力、サスペンション制御を最適化するAUTOモードを採用。

高熱効率な直列4気筒 2.4L「T24A-FTS」エンジンと新開発のダイレクトシフト8速ATの間に、モーターと湿式クラッチが一体となったフロントモジュールを組み合わせたハイブリッドシステムを採用。

レクサス 新型 GX550 フルモデルチェンジ スペック について

スペックレクサス GX550
全長4,950mm
全幅1,980mm
全高1,870mm
ホイールベース2,850mm
アプローチアングル26度
ランプブレーク
オーバーアングル
23度
デパーチャーアングル23度
エンジン3.5L V6 ツインターボ
ガソリンエンジン
最大出力354ps
最大トルク66.2kgm
トランスミッション10速AT
駆動方式4WD
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