トヨタ 新型 アクア マイナーチェンジ 2014年12月8日発売

aqua トヨタ

トヨタは、2014 ロサンゼルス国際オートショーにおいて、2015年モデルのアクア(Prius C)を発表した。そして、アクアをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、2014年12月8日に発売した。

価格は176万1382円~204万6109円

新型 アクア マイナーチェンジ 改良点

外装は、1灯の光源でロービームとハイビームを切り替え可能なBi-Beam(バイビーム) LEDヘッドランプや新意匠のフロントバンパーによって、アクアの親しみやすさはそのままに、よりシャープな表情のフロントデザインとした。リヤに縦基調のリヤコンビネーションランプを採用することでワイド感を強調したほか、ターンシグナルランプ部にメッキ加飾を施し、質感を高めている。

また、「G」、「S」には、動きのあるデザインの15インチホイールキャップを新たに採用したほか、ドアミラー、ドアハンドル、バックドアガーニッシュにメッキ加飾を施した「シャイニーデコレーション」をオプション設定した。

外板色は、新色オレンジパールクリスタルシャインとフレッシュグリーンマイカメタリックのほか、シャイニーデコレーション専用色であるチェリーパールクリスタルシャインおよびダークバイオレットマイカメタリックを含む全14色を設定している。

内装では、センタークラスターやサイドレジスターなどにピアノブラック塗装を施して質感を高めるとともに、「S」のインテリアカラーに先進感を表現したブルーブラックと華やかさを表すブリリアントレッドを新設定。さらに「G」では、シックで上質なディープブラウンの設定など、グレード毎の個性を際立たせている。

さらに、フロント・リヤフェンダーの後部にエアアウトレットを追加し、空力性能を向上させたほか、スポット溶接の増し打ちによるボディ剛性の向上、サスペンションのチューニングなどにより、世界トップのJC08モード走行燃費37.0km/Lを維持しながら高い操縦安定性・快適性を確保。「G」にクルーズコントロールを標準装備するなど、利便性も高めている。追加された3つの新色。

新しいシングルLED プロジェクターハイ&ロービームヘッドライトやリアコンビネーションランプ、トールランプを備えた。新デザインのフロントバンパー加えて、キャビンもよりプレミアムな素材を採用している。1.5L 4気筒エンジンを変わらず採用している。燃費は変わらずJC08モード燃費37km/Lとなる様子だ。今回のモデルチェンジに合わせてSUVモデル「X-URBAN(エックスアーバン)」もリリースされる。

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(S、オプション装着車)

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(新グレード「X-URBAN」)

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(“G’s”)

2015 Toyota Prius c video presentation
グレード ハイブリッド
システム
駆動方式 価格
L リダクション機構付
のTHSII
2WD(FF) 1,761,382円
S 1,887,055円
G 1,953,818円
G
“ブラックソフトレザーセレクション”
2,036,291円
X-URBAN 2,046,109円
“G’s” 2,377,963円
スペック 新型アクア
全長 3,995mm
全幅 1,695mm
全高 1,455mm
ホイールベース 2,550mm
エンジン 1.5L 直列4気筒
DOHC+モーター
最高出力 74ps/4,800rpm
最大トルク 11.3kgm/3,600〜4,400rpm
モーター最高出力 61ps
モーター最大トルク 17.2kgm
トランスミッション CVT
JC08モード燃費 34.4~38.0km/L
価格 1,761,382円~2,377,963円

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/detail/4261136/

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