ホンダ 新型 S1000 新モデル オープン2シーター 1L直噴VTECターボ搭載 2020年12月頃発売

s1000 ホンダ

ホンダは新型S1000 新モデルとなるオープン2シーターの開発を進め2020年12月頃に発売する。予想価格:250万円

2015年3月30日発表、4月2日発売した新型S660は日本カー・オブ・ザ・イヤー2015-2016で2位となるなど日本市場で大きな話題となった。しかし、日本規格であるためグローバル展開として1L直噴VTECターボを搭載しサイズを延長したモデルとして開発。

新型S1000について

S660は日本独自の軽自動車規格として開発されたため欧米市場には受け入れられない。そこで全幅、全長や排気量を変えグローバルモデルとして開発、販売を計画している。

もちろん日本での販売も予定している。軽自動車(660cc)よりも排気量をアップさせたモデルで1L直噴VTECターボを搭載することになるが日本では軽自動車の自動車税は10,800円で次に安い物は排気量1.0L以下で29,500円である。

1.0〜1.5Lでは34,500円と軽自動車の3倍になる。ホンダとしても1.0Lのラインナップは当然で1.0L以上であればよりスポーティーなモデルとなる。

新型 S1000 搭載エンジンについて

スペック 新開発 1L直噴VTECターボ
最高出力 127ps
最大トルク 20.4kgm

余力は重量が軽いこともありS660よりも力があり燃費も良くなると思われる。

S660が日本で好調とあり海外でも注目を集めているだけに販売力が高いと思われる。

新型 S1000のライバル車種

ワールド・カー・アワード2016 (世界・カー・オブ・ザ・イヤー) の大賞を獲得したマツダ ロードスター (MX-5)だ!!

世界的に評価が高く、販売好調のロードスターも明らかに意識しているのは間違えない。

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マツダ ロードスター

更に、トヨタもS-FR(ヨタハチ トヨタ スポーツ800)の販売を予定しており各社このクラスの販売へと乗り出す様子だ。

S-FR_01.jpg

トヨタ 新型S-FR

これにより、S1000以外は販売が開始されている新型S660新型NSXと2019年販売予定のS2000の後継「ZSX」が加わることとなり、

スポーツカーのラインアップが増えることとなる。

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(S660)

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S660と新型S1000比較

スペック 新型S660 新型S1000
全長 3,395mm 3,500mm
全幅 1,475mm 1,550mm
全高 1,180mm 1,180mm
ホイールベース 2,520mm 2,530mm
エンジン 直3 660cc 直噴
ターボエンジン
直3 1.0L 直噴
ターボエンジン
最高出力 64ps 127ps
最大トルク 10.8kgm 20.4kgm
トランスミッション CVT/6MT
JC08モード燃費 24.2km/L 25km/L
価格 198~250万円 250万円

今後新しい情報が入りたいお伝え致します。

ホンダニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2013/4131119b.html

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