ホンダ 新型 S660 マイナーチェンジ 2020年1月発売

S660_Trad Leather Edition ホンダ

ホンダは「S660」のマイナーチェンジを行い2020年1月に発売する。

2019年モデルの現行モデルは生産終了している。

ホンダ 新型 S660 マイナーチェンジ 2020年モデル

初のマイナーチェンジとなる今回はエクステリアのデザイン変更を行いイメージを一新する。(ヘッドライト、フロント&リアバンパー、フロントグリル、アルミホイールのデザイン変更。)ドアミラーウインカーを採用。シートヒーター左右シートに標準装備。(αのみ)ステアリングホイール、シフトノブは現行パンチングレザー部が「アルカンターラ」に変更。安全装備では、シティブレーキアクティブシステムから先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を採用されない。 マイナーチェンジのタイミングで変更して欲しいポイントであった。

ホンダ 新型 S660 マイナーチェンジ 2020年モデル 安全装備

新型「S660」 マイナーチェンジモデルには「シティブレーキアクティブシステム」を全車標準装備。

シティブレーキアクティブシステム

低速域衝突軽減ブレーキ 約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動(衝突軽減)ブレーキで支援。 

誤発進抑制機能 前方に障害物がある状況で、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、急発進の防止を支援する機能も備えている。

安全運転支援システム「Honda SENSING」

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能 車線を検知し、はみ出さないように支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム)車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール 適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。0km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能 標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

オートハイビーム 対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

安全運転支援システム 比較

システム 装備 Honda SENSING シティブレーキ
CMBS or CTBA
約80km/h

約30km/h
誤発進抑制機能
歩行者事故低減ステアリング ×
路外逸脱抑制機能 ×
ACC ×
LKAS ×
標識認識機能 ×

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」どうなのか?

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」どうなのか?
2014年10月にホンダが発表した安全運転支援システム「Honda SENSING」HiDS(ホンダ・インテリジェントドライバーサポートシステム)に、衝突被害軽減ブレーキのCMBSなどを統合した新たなシステムとして発表。2015年1月22日...

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