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日産のインフィニティは新型「QX60」のフルモデルチェンジを行い2021年に発売予定。プロトタイプ「Infiniti QX60 Monograph」を2020年9月25日9:00から公開した。日本の横浜にあるINFINITIのグローバル本社および2020北京国際自動車展のINFINITIスタンドで、一般およびメディアが閲覧できる。
日産によれば「QX60モノグラフは、ブランドの3列SUVのデザインスタディであり、インフィニティデザイナーが将来の新型「QX60」に向けて模索している新しい方向性を示しています」と述べている。今後のインフィニティブランドの新しいデザインの方向性を表すことになる。

目立つグリルの両側にある「デジタルピアノキー」ヘッドライトを備えたスポーティなフロントフェイシア。照らされたインフィニティのロゴを備えている。垂直の空気取り入れ口と明るいスキッドプレート。光沢のある黒いクラッディングと長いフードを備えている。合理化されたデザインは、引き込み式のドアハンドルと、ガラスの表面を「シームレスに接続」するブラックアウトされたピラーによってさらに強化。後部に続いて、Monographは角窓のある曲線的なリフトゲートを持っており、ルーフに流れ込む中央部が凹んだグロスブラックのスポイラーもある。
大きなパノラマの屋根には、「着物折り」パターンが施されています。この幾何学的な特徴は、一連の複雑な垂直線で、絹の着物の折り目と日本の近代建築の構造からインスピレーションを得ている。















もともとはINFINITI JXという名前で販売されていたが、2012年12月から新たなネーミング手法を導入すると発表し全車が車名に「Q」なったこともあり、北米市場にて2014モデルを発表した同年秋にハイブリッド仕様を追加する予定があることをアナウンスするとともに、車名を「QX60」に変更することになった。プラットフォームはムラーノや4代目パスファインダーなどと共通のDプラットフォームを採用。中型の7人乗りクロスオーバーSUVである。言わば、INFINITI版のムラーノである。V型6気筒3.5LのVQ35DE、最高出力260hp、最大トルク33.2kgm、新世代エクストロニックCVT、2.5L直列4気筒「QR25DER」スーパーチャージャー+モーターのハイブリッドモデルもある。どちらのエンジンなどもムラーノと共通である。
2015年12月にINFINITI QX60(INFINITI JX)のマイナーチェンジを発表し、LEDデイタイムランニングライトを追加し、テールライトを再設計し、乗り心地を改善しているがプレミアムSUVセグメントの競争に勝つために、これよりもはるかに優れている必要となる。
2015年12月にマイナーチェンジではより一層高級感をます使用となる。様々なパーツを一新する。フロントバンパー、グリル、LEDデイタイムランニングライト、バイキセノンヘッドライト、リアバンパー、リデザイン、クロームトリムシャークフィンアンテナ日産の先進技術、スカイラインにも搭載されている、(自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価において最高評価)ものが搭載されると思われる。




インフィニティ ニュースリリース
https://usa.infinitinews.com/en-US/releases/release-bebb0569af2396d3c3805f04ee004bc4
QX60
https://www.infiniti.com/vehicles/qx60.html
日産
INFINITI
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。