スズキ 新型スイフト スポーツ ハイブリッド マイナーチェンジ 2020年4月16日発売

スズキ

スズキは新型「スイフト スポーツ」に新しいハイブリッドを搭載して2020年4月16日に発売する。ヨーロッパでは2020年3月に発売。「S-Cross」「エスクード」にも搭載予定だ。

新型スイフト スポーツ ハイブリッド

新型「スイフトスポーツ」に搭載されるハイブリッド(マイルドハイブリッド)は、WLTPコンバインドサイクルで最大20%のCO2排出削減、トルクの増加、15%の燃費向上を実現。改良版、新K14D Boosterjetエンジン 1.4L 直列4気筒直噴ターボを搭載。新しく開発されたパワートレインは、設計上非常に軽量で、15kg未満の重量アップ。48ボルトのリチウムイオンバッテリー、スタータージェネレーター(ISG)、および48V-12Vコンバーターで構成されている。

ISGはベルト駆動、ローダウンからの追加トルクでガソリンエンジンを支援し、2,000 rpmから173 lb-ft(235 Nm)を提供。バッテリーとコンバーターユニットは、重量配分を改善するためにフロントシートの下に配置。48Vハイブリッドシステムは、10 mph(16 km / h)未満の都市速度でEVのみで走行、燃料消費をさらに改善する。

新型スイフトのマイナーチェンジ について

エクステリアはフロント、リアバンパーのデザイン変更。テールランプデザインを変更。ボディカラーに新色を追加。インテリアには内装色に新色を追加。質感を高めた変更を多数行う。

新型エスクード同様にデュアルセンサーブレーキサポート搭載。更にBSM(ブラインドスポットモニター)、ロードサインアシスト(RSA)を搭載する。全車速での追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)を標準装備。フロントガラスに設置した単眼カメラとレーザーレーダーの2種類のセンサーで前方を検知するシステムを採用。 経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「セーフティ・サポートカー」の「サポカーS ワイド」に該当する。

スズキ 新型 スイフト マイナーチェンジ 2020年4月16日発売

スズキ 新型 スイフト マイナーチェンジ 2020年4月16日発売
スズキは新型「スイフト」のマイナーチェンジを行い2020年4月16日に発売する予定だ。同時に「スイフトスポーツ」の改良も行われる。 新型スイフトのマイナーチェンジ について エクステリアはフロント、リアバンパーのデザイン変更。テールラン...

新型スイフト デュアルセンサーブレーキサポートについて

単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する。

機能システム 現在デュアルセンサー
ブレーキサポート
新型デュアルセンサー
ブレーキサポート
方式 レーザーレーダー
+カメラ
前方衝突軽減
ブレーキアシスト 

(80km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)

(80km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)
衝突回避前方
衝突警報機能 


(100km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)


(100km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)
自動ブレーキ 
被害軽減

(100km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)

(100km/h以下・
対歩行者 60km/h以下)
誤発進抑制 
前方
車線逸脱警報
先行者発進お知らせ
アクティブ
クルーズコントロール
ブラインド
スポットモニター
後退時
ブレーキサポート
ハイビームアシスト
ふらつき警報機能
標識認識機能
全方位モニター
用カメラ

前方衝突警報機能 約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。

前方衝突警報ブレーキ機能 衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。

前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能 衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、 ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。

自動ブレーキ機能 衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。

誤発進抑制機能 ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。

車線逸脱警報機能 車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

ふらつき警報機能 車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。

先行車発進お知らせ機能 先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

ブラインドスポットモニター (BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯させます。その際、サイドターンランプを点滅させるとLEDインジケーターも点滅し、ドライバーに注意を喚起。

ロードサインアシスト(RSA) 前方のカメラで認識した道路標識を、マルチインフォメーションディスプレイに表示するシステム。

アダプティブクルーズコントロール(ACC) ステアリングのACCスイッチを押せば先行車との距離をミリ波レーダーで測定し、車間距離を保ちながら自動的に加速・減速します。車間距離は3段階(短・中・長)で設定が可能。先行車がいない場合はあらかじめ設定した速度(約0km/h~約100km/h)をキープ。

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ソース

https://www.carscoops.com/2019/12/suzuki-announces-new-48-volt-hybrid-powertrains-for-swift-sport-vitara-and-sx4-s-cross/

スイフトスポーツ

https://www.suzuki.co.jp/car/swiftsport/

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