トヨタ 新型 カムリ 全輪駆動 AWDモデルを米国にて 2019年11月13日発表

Toyota Camry AWD トヨタ
Toyota Camry AWD

トヨタは新型「カムリ」の全輪駆動 AWDモデルを追加ラインナップし米国にて2019年11月13日に発表した。日本未発売の新型「アバロン」も全輪駆動 AWDモデルを追加。

日本モデルの「カムリ」も一部改良を行い 電気式4WDシステム「E-Four」搭載車が全グレードに設定し2019年10月1日発売している。

新型カムリ 米国 全輪駆動 AWDモデル

米国では1988年から1991年の「カムリ AllTrac」に続き、28年ぶりのカムリ AWDである。トヨタの「ダイナミックトルクベクタリングAWD」は、Avalon XLEおよびLimitedグレード、およびCamry LE、XLE、SE、XSEグレードのスタンドアロンオプションとして利用可能。

新型カムリとアバロンは元々AWDバージョンを搭載する予定はなかったため、ミシガン州サリーネのトヨタモーターノースアメリカリサーチアンドデベロップメントのエンジニアリングチームは、AWDセダンの市場需要を満たすため開発した。

Toyota New Global Architecture(TNGA)の柔軟性とコンポーネントにより、チームは効率を改善してAWDバージョンを社内で開発。新型「RAV4」もTNGAプラットフォームに基づいているため、コンポーネントと基本的なエンジニアリングを共有する機会が組み込まれました。チームは、カムリとアバロンの上半身構造と「RAV4」のエンジン、トランスミッション、トランスファーケース、リアディファレンシャルを組み合わせました。マルチリンクリアサスペンションのバージョンは、セダンに合うようにいくつかの修正と調整を加えて適合された。

つまり、日本モデルの「電気式4WDシステム(E-Four)」ではなく米国でオリジナルで新型RAV4の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を搭載したことになる。

ダイナミックトルクベクタリングAWD|RAV4 機能訴求動画

新型 カムリ 一部改良 日本モデルのスペックについて

スペック 新型カムリ
全長 4,885mm
4,910mm(WS)
全幅 1,840mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,825mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン
D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 131kW(178ps)/
5,700rpm
最大トルク 221Nm(22.5kgm)/
3,600-5,200rpm
フロントモーター
最高出力
88kw(120ps)
フロントモーター
最大トルク
202Nm(20.6kgm)
リヤモーター
最高出力
5.3kW(7.2ps)
リヤモーター
最大トルク
55Nm(5.6kgm)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 2WD(FF)/
4WD(E-Four)
JC08モード燃費 28.4km/L(2WD)
24.6km/L(4WD)
WLCTモード燃費 21.6km/L(4WD)
価格 345万6000円~464万8000円
トヨタ 新型 カムリ 一部改良 2019年10月1日発売
レクサスは新型「ES300h」の一部改良を行い2019年10月1日に発売。更に「E-Four」全グレード設定し2019年12月16日から発売する。 新型 カムリ 一部改良について ディスプレイオーディオを標準装備(Xを除いて標準装備)し...

トヨタ ニュースリリース

https://pressroom.toyota.com/get-a-grip-toyota-introduces-new-camry-and-avalon-all-wheel-drive-sedans/

トヨタ カムリ

https://toyota.jp/camry/

トヨタ
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019