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トヨタ シエンタの年間 維持費とランニングコストを算出 自動車税や保険など

シエンタ

トヨタは、新型「シエンタ」の一部改良を行い、2024年5月20日に発売すると予想されていますこれまで当サイトではシエンタの情報をお伝えしてきましたが、今回はその維持費に焦点を当てて解説します。

車を利用する際は、ガソリン代や各税金、保険料などの所有することでかかかる維持費を把握しておくことが重要です。そこで本記事では、シエンタのガソリン代や税金、保険料などをシミュレーションを交えながら紹介しています。これから購入を検討している方や既にオーナーになっている方も参考になる内容です。「シエンタ」の維持費に関心がある方はぜひ参考にしてみてください。

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目次

シエンタ 維持費・ランニングコスト

シエンタは、コンパクトミニバンであるため、維持費・ランニングコストは比較的おさえられます。

  • 自動車税:30,500円(1年間)
  • 重量税:1,500kg以下の場合 24,600円(2年毎)
  • 任意保険料:約60,000円(1年間)
  • 車検費用: 約80,000円(2年毎)
  • 駐車場代: 約30,000円(月)
  • 燃料費:走行距離次第
  • 消耗品代:洗車やエンジンオイルなど

シエンタ 自動車税 30,500円(1年間)

表に当てはめてみてみると、シエンタに搭載されているガソリン車のガソリンエンジンには直列3気筒 1.5LエンジンM15A-FKS型とハイブリッド車は直3 1.5L M15A-FXE型+モーター を組み合わせたハイブリッドシステムを採用する。そのため、「1.0L以上1.5L未満」の排気量となるため、自動車税の金額は30,500円かかります。

排気量自動車税
金額
660cc10,800円
1,000cc以下25,000円
1,000cc超1,500cc以下30,500円
1,500cc超2,000cc以下36,000円
2,000cc超2,500cc以下43,500円
2,500cc超3,000cc以下50,000円
3,000cc超3,500cc以下57,000円
3,500cc超4,000cc以下65,500円
4,000cc超4,500cc以下75,500円
4,500cc超6,000cc以下87,000円
6,000cc超110,000円
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任意保険料 約60,000円(1年間)

自動車任意保険とは、自賠責保険では足りない部分を補償する、または自賠責保険では補償されない損害に備えて、自動車を所有・使用する人が任意で加入する保険です。自賠責保険任意保険の主な違いは以下の通りです。

項目自賠責保険任意保険
加入強制任意
補償範囲対人・対物賠償対人・対物賠償、車両保険、搭乗者保険など
補償額最低限度加入者が選択
保険料車種や年齢によって決まる補償内容によって決まる

任意保険には、主に以下の3つの補償があります。

  • 対人賠償保険: 相手方の死傷者への損害賠償を補償します。
  • 対物賠償保険: 相手方の車両や建物などの財物への損害賠償を補償します。
  • 車両保険: 自分の車が事故で損害を受けた場合に修理費用を補償します。

これらの補償を自由に組み合わせて、自分に必要な補償内容を選ぶことができます。任意保険保険料は、加入する補償内容や、車の車種、年齢、事故歴などの条件によって決まります。

今回は自由に組み合わせできるのと、各任意保険の会社によって金額が異なるため、車両保険などを含め年間約6万円前後ほどと考えています。

車検時に強制加入 自賠責保険 17,650円(2年間)

車の購入時、車検時に次の車検までの期間の保険料を支払う形です。自動車賠償責任保険料は普通自動車と軽自動車で金額が異なり、普通自動車は新車購入時が17,650円かかります。

普通自動車 車検2年ごとにかかる自動車重量税(重量税)24,600円(2年間)

車検費用内にかかる法定費用なので車検代金中に記載されることになります。自動車重量税は車種ごとに税額が決まる。シエンタの車両重量はハイブリッド車で1,330kg〜1,420kg、ガソリン車で1,270kg〜1,300kgなので、重量税は、1,500kg以下で24,600円となります。自家用乗用車は2年ごとの車検期間、貨物車の場合は1年単位で車検を実施。

車両重量新規等登録から
13年未満
500kg以下8,200円
1,000kg以下16,400円
1,500kg以下24,600円
2,000kg以下32,800円
2.500kg以下41,000円
3,000kg以下49,200円
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車検費用 約80,000円(2年毎)

車検とは、自動車が道路運送車両法で定められた保安基準に適合しているかどうかを検査する制度です。すべての自動車は、新車購入後3年後以後は2年ごとに車検を受ける必要があります。シエンタの車検費用は、約80,000円と考えました。

ガソリン代

  • ガソリン車(2WD)の燃費はWLCTモード燃費:18.3km/L(12.5km/L)
  • ハイブリッド車(2WD)の燃費はWLCTモード燃費:28.2km/L(19.0km/L)で計算。

ガソリン価格 1L 170円の場合に1万キロ走った計算

  • ガソリンモデル 10,000km=136,000
  • ハイブリッド車 10,000km=89,474

消耗品代・その他

その他費用などでは、洗車代や、出先の駐車場の料金などが発生するはずです。

1年間の費用を計算

計算の上で、10,000キロ年間に走行した場合で計算しています。また、各支払いを1年とした場合に割っているので約と記載させて頂きました。その他費用と駐車場の料金はかかる人とかからない人がいるので今回は計算に入れていません。

1年間費用シエンタ
ガソリン車
シエンタ
ハイブリッド車
自動車税30,500円30,500円
任意保険料約60,000円約60,000円
自賠責保険約8,825円約8,825円
自動車重量税
(重量税)
約12,300円約12,300円
車検費用約40,000円約40,000円
ガソリン代約136,000円約89,474円
合計約28,7625約241,099円

※最新自動車情報調べですので間違え等あれば教えてください。

シエンタの維持費は、年間、ガソリン車であれば約29万円、年ハイブリッド車であれば約24万円を見る必要がありそうですね。購入時の参考になれば幸いです。

編集部から一言

これまでは価格に焦点を当ててきましたが、快適性についてもお話ししたいと思います。快適性能を重視する場合は、「ハイブリッド車」をおすすめします。なぜなら、ハイブリッド車は燃費とガソリンモデルよりもモーターアシストがあり、走行時に余裕のある走りができるからです。さらに、すでに「プリウス」など多くの車種で定評のあるエンジンとハイブリッドシステムが採用されています。シエンタ仕様ではエンジン出力やモーター出力が上がっており、さらなる快適性を提供しています。今回の年間の維持費は約24万円~29万円見込みです。これらの点を考慮して購入を検討されることが重要です。

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