BMW 新型 1シリーズ フルモデルチェンジ 前輪駆動とサイズ拡大 2019年9月発売

bmw-1-series BMW
新型BMW 1シリーズ

BMWは新型1シリーズのフルモデルチェンジを行い2019年9月に発売する。日本でも同様に発売を開始する。

新型 BMW 1シリーズについて

新型 BMW 1シリーズの最大の特徴はFF(前輪駆動)のエンジン横置きのプラットフォーム採用したことだ。前輪駆動用のモジュラープラットフォーム モジュラープラットフォーム「UKL」。BMWの特徴はFR(後輪駆動)エンジン縦置のプラットフォームが主流であるがBMW 2シリーズ アクティブツアラーBMW 2シリーズ グランツアラーBMW 新型 X2BMW X1などのコンパクトなシリーズ同様に今回の新型1シリーズセダンはFF車となり更にエンジンを横置きすることで室内空間を広げている。

bmw-1-series

bmw-1-series

bmw-1-series

bmw-1-series

新型 BMW 1シリーズ ボディサイズについて

bmw-1-series

現行に比べ全長が-5mm、全幅が+34mm、全高が+13mm、ホイールベース-20mmとしている。

サイズ 新型1シリーズ
全長 4,319mm
全幅 1,833mm
全高 1,447mm
ホイールベース 2,670mm

新型 BMW 1シリーズ インテリアについて

最新の「BMW Operating System 7.0」を採用。画面サイズは10.25インチインフォテインメントである。10.25インチのデジタルゲージクラスタも搭載。9.2インチのBMWヘッドアップディスプレイはオプションの追加装備されている。初めて電動パノラマルーフで利用可能。

bmw-1-series

bmw-1-series

bmw-1-series

bmw-1-series

貨物スペース380Lを備え、後部ベンチスペースを折りたたむと、後部積載スペースが1200Lに拡大。

新型 BMW 1シリーズ搭載エンジン

116d 118d、120d xDrive 118i 、M135i xDriveをラインナップ。

新型 BMW 1シリーズ 安全装備について

シティブレーキ機能付きの衝突および歩行者警告

アクティブレーンリターン付きレーン逸脱警告システム

アクティブクルーズコントロール

レーンチェンジ警告

後部衝突警告および横断交通警告

パークディスタンスコントロール

リアビューカメラ

パーキングアシスタント機能

BMW 1シリーズについて

1シリーズはFRを採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することにこだわり、走行性能を追求しているところが特徴である。

初代2004年10月9日に日本発売。
5ドアモデルのみでモデルコードはE87。
2014年9月22日に日本向けに発表され、2014年10月9日から「120i」の販売を開始。

2代目2012年8月1日に日本発売。
2011年6月5日に発表。欧州市場では同年秋から販売を開始した。

新型 BMW 1シリーズ スパイショット エクステリア

th_BMW 1-Series 002

th_BMW 1-Series 004

th_BMW 1-Series 005

th_BMW 1-Series 006

th_BMW 1-Series 007

th_BMW 1-Series 008

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

https://www.carscoops.com/2019/05/new-bmw-1-series-is-fwd-and-looks-just-like-the-x2/

BMW 1シリーズ

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/1-series/5-door/2017/at-a-glance.html

BMW
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019をフォローする。
最新自動車情報2019
タイトルとURLをコピーしました