レクサス 新型 LEXUS RX マイナーチェンジ 2019年11月発売

LEXUS レクサス

レクサスは新型RXシリーズのマイナーチェンジを行い2019年11月発売する。

2019年4月19日~4月28日に開催されるニューヨークモーターショー2019で世界初公開する。

レクサス 新型 RX マイナーチェンジについて

エクステリアのデザイン変更を行い、フロントとリアバンパーのデザイン変更。LEDヘッドライトのデザイン変更。テールランプのフルLED化 意匠変更フォグランプやガーニッシュデザイン変更。スピンドルグリルは、ES300hと同様に、鋭利に折り返すフレームと波紋のように連続する縦フィン形状のグリルメッシュを組み合わせ高級感をよりアップさせた。インテリアにはRX450h Lに6人乗りバージョンを採用、2列目シートは独立したキャプテンシートを採用する。

予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を進化した第2世代の次世代Lexus Safety System +を標準装備する。現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

レクサス ES300h VS トヨタ カムリ 徹底比較
レクサスは新型 LEXUS ESシリーズのフルモデルチェンジを行いLEXUS ES300hを日本で2018年10月24日に発売した。 LEXUS ESとトヨタのカムリはTNGAに基づく「GA-Kプラットフォーム」採用しており、兄弟車である...

「Lexus Safety System +」の進化

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーダークルーズコントロール」と「レーントレーシングアシスト(LTA)」カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能(TMN)」採用する。

新型 RX マイナーチェンジ 搭載 次世代 Lexus Safety System + の主な特長

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

システム 次世代
Lexus Safety
System+
Lexus Safety
System +
Lexus Safety
System +A
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼間歩行者

昼間歩行者
レーントレーシング
アシスト
×
レーンチェンジ
アシスト
× ×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
フロントクロス
トラフィックアラート
× ×
ロードサインアシスト ×
レーダークルーズ
コントロール
先行車発進告知 ×

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。レーンディパーチャーアラート(LDA)歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者(「夜間歩行者」「自転車運転者」を新たに検知対象として追加)を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

レーントレーシングアシスト(LTA)

ドライバーの負担低減・利便性向上等のため、レーントレーシングアシスト(LTA)を採用。レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、ドライバーのステアリング操作をアシストする。

ロードサインアシスト(RSA)

カメラが主要な道路標識を読み取り、インストルメントパネル内に表示
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの交通規制の見落とし軽減に寄与し、安全運転をサポート

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点
レクサスは、2015年から導入を開始した、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を、更なる事故低減への寄与を目指した第2世代システムに進化させ、2018年より日本、北米、欧州を中心に順次、各車に導入すと発表した。 ...

新型 RX マイナーチェンジ スペックについて

スペック 新型 RX450h L
全長 5,000mm
全幅 1,895mm
全高 1,725mm
ホイールベース 2,790mm
エンジン 3.5L V型6気筒 エンジン+モーター
最高出力 193kW(262ps)/6,000rpm
最大トルク 335Nm(34.2kgm)/4,600rpm
フロントモーター最高出力 123kW(167ps)
フロントモーター最大トルク 335Nm(34.2kgm)
リアモーター最高出力 50kW(68ps)
リアモーター最大トルク 139Nm(14.2kgm)
トランスミッション 電気式無段階変速機
駆動方式 E-Four(4輪駆動方式)
JC08モード燃費 17.8km/L
乗車定員 6〜7名
価格 7,690,000円

新型RXシリーズについて

現行モデルは4代目となる新型RXシリーズは2015年10月22日に発売された。「RX450h」「RX350」(日本未発売)のエンジンだが、現行に搭載されている物を新化させた。

3.5LV型6気筒DOHCのアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーター内蔵のトランスミッションを組み合わせとそのハイブリッドモデル (3.5LV型6気筒DOHC+モーター)エンジンの最高出力は310psだ。更にスポーティバージョンである「F SPORT」も登場すると発表されている。

「RX450h」のJC08モード燃費は18.2〜18.8km/Lとなる。そして、2015年4月20日に上海モーターショー2015で発表された「RX200t」新型エンジン 直4 2.0L直噴ターボが新たに搭載。ツインスクロールターボチャージャー、可変角を拡大したDual VVT-iWを使しエンジンの最高出力が238ps(170kW)もあるのでまずRXでも問題のない走りとなる。

新型RXでは全車標準装備で予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を採用。「RX200t」のJC08モード燃費は12.1km/Lとなる。

RX450h

RX450h

新型RX300(RX200t) マイナーチェンジモデル 変更点について

2017年9月14日に新型NXのマイナーチェンジを行ったが同様の変更が行われRX200tの2Lターボエンジン搭載車をグレードモデル「RX300」とする。

2017年12月7日にRX450h version Lグレードをベースに3列化をした「RX450h L」をラインナップする。

電動格納式のサードシートを採用。18インチアルミホイールをよりメタリックな塗装としたほか、セキュリティ機能を強化。

RX450h

RX450h

RX450h

RX450h

RX450h

RX450h

RX450h L

RX450h L

RX450hL

RX450h

RX450h

RX450h

RX450h

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

LEXUS RX

https://lexus.jp/models/rx/

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