新型 プリウスPHV マイナーチェンジ(一部改良) 5人乗り 安全装備強化 2019年5月9日発売

prius_phv トヨタ

トヨタはプリウスPHVのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年5月9日に発売する。新型プリウスはマイナーチェンジを行い2018年12月17日発売このモデルをベースにする。

予想価格:310万円〜430万円

2019年4月19日~4月28日開催されるニューヨークモーターショー 2019にて世界初公開されるだろう。

新型プリウスPHVのマイナーチェンジ エクステリアについて

フロント、リアバンパーのデザイン変更、4連LEDヘッドライト、テールランプデザインを変更。ボディカラーにブルーメタリック、エモーショナルレッド2の新色を追加。繊細な凹凸を施した幾何学調フィルムをルーフ、ドアミラーとルーフアンテナもブラックに塗装して2トーンボディ仕上げにする「幾何学調ルーフフィルム」をオプション設定。

新型プリウスPHVのマイナーチェンジ インテリアについて

バッテリーの小型化により、4人乗りから5人乗りに変更となる。内装色:クールグレー、ブラック、に更に新色を追加。インテリは室内灯にLEDを採用。インテリアのカラーをハンドル、シフトレバー、センターコンソールトレイセット周りのホワイト塗装となっているが、ブラック塗装に変更。置くだけ充電をオプション設定。スペース拡大。シートヒータースイッチの位置を変更しセンターコンソールトレイに配置し使い勝手を向上。上級グレードにシートベンチレーション機能追加。

toyota-priusTOYOTA プリウス マイナーチェンジ インテリア(北米仕様)
prius_phvTOYOTA プリウス PHV 現行モデル インテリア

新型プリウスPHVのマイナーチェンジ 安全装備について

次世代「Toyota Safety Sense 」を全車標準搭載し、ベースグレードの価格改定も行われる。「インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)」を標準装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)後退時の死角を検知し、注意を喚起。を採用。Aグレード以上にはカメラを使って360度見渡せる「パノラミックビューモニター(PVM)」「アダプティブハイビームアシスト(AHS)」を標準装備。

新型プリウスPHV マイナーチェンジパワートレイン 変更点

プリウスPHV初のE-Four 採用。

新型プリウス PHV マイナーチェンジ スペック

スペック新型プリウスPHV
全長4,645mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直列4気筒 DOHC 1.8L
+ モーター×2(THSⅡ)
最高出力

72kW(98ps)/5,200rpm

最大トルク

142Nm(14.5kgm)/3,600rpm

第1フロントモーター最大出力

53kW(72ps)

第1フロントモーター最大トルク

163Nm(16.6kgm)

第2モーター最大出力31ps/4.1kgm
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション電気式無段変速機
リチウムイオンバッテリー
電力量
8.8kWh
EV航続可能距離68.2km
EV走行最高時速135km/h
セル容量25Ah
セル個数95個
駆動方式2WD(FF)/E-Four(4WD)
乗車定員5名
JC08モード燃費37.2km/L
WLTCモード燃費
価格310万円~430円

新型プリウスPHVのマイナーチェンジ 安全装備について

次世代Toyota Safety Senseを全車標準搭載価格改定も行われる。更に、Toyota Safety Sense Pについては改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を標準装備。 「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。リヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉後退時の死角を検知し、注意を喚起。を採用。Aグレード以上にはアダプティブハイビームアシスト(AHS)を採用。

第2世代の次世代 Toyota Safety Senseの主な特長

Toyota Safety Sense 全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。トヨタセーフティセンスのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~80km/hと幅広い速度域で作動する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。
レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。
オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
アダプティブハイビームアシスト(AHS)
LEDの点灯・消灯を細やかに制御することで、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。ハイビームを保持したまま走行できる頻度を高めて、夜間の優れた視認性を確保。
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ 昼間(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。
レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

アドバンスドセーフティ

シンプルインテリジェントパーキングアシスト
(超音波センサーを使って周囲の障害物を検出し、駐車スペースを判断。駐車したいスペースの前で停車し、スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作のみ自動でアシストします。
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。
ドライブスタートコントロール
シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。
ブラインドスポットモニター(BSM)
隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。
リヤクロストラフィックアラート(RCTA)
後退時の死角を検知し、注意を喚起。
prius

リヤクロストラフィックアラート(RCTA)

トヨタ コネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ搭載

トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。

新型プリウスPHVに搭載されたシステムを搭載。T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され初年度無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

マップオンデマンド(3年間無料)
新しい道路情報を自動更新してくれる。
エージェント(音声対話サービス)
話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。
エージェント(先読み情報案内サービス)
行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。
LINEマイカーアカウント
LINEを通じて、ナビの目的地登録*1や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。
オペレーターサービス
24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。
マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]
車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。
ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】
突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。
リモートメンテナンスサービス

[eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。

[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。

[マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

現行プリウスと新型プリウスPHV比較

スペック新型プリウス新型プリウスPHV
全長4,575mm4,645mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直列4気筒 DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
直列4気筒 DOHC 1.8L
+ モーター×2(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
第1フロント
モーター最大出力
53kW(72ps)
第1フロント
モーター最大トルク
163Nm(16.6kgm)
第2モーター
最大出力
31ps/4.1kgm
システム出力120ps90kW(122ps)
トランスミッション電気式無段変速機
リチウムイオンバッテリー
電力量
745.9Wh8.8kWh
駆動方式2WD(FF)/E-Four(4WD)2WD(FF)
乗車定員5名4名
JC08モード燃費37.2〜39.0km/L37.2km/L
WLTCモード燃費
価格251万8,560円〜
347万8,680円
310万円〜
440万円

プリウスPHVのエコカー減税について

通常のプリウスの場合には購入時に「A“ツーリングセレクション”場合」自動車所得税75,100円+自動車重量税22,500円+グリーン化特例(翌年の自動車税)29,500円=約127,100円の減税を受けることが可能だ。

プリウスPHVの場合には購入時に「A“レザーパッケージ”場合」自動車所得税101,600円+自動車重量税30,000円+グリーン化特例(翌年の自動車税)29,500円+CEV補助金 200,000円=約361,100円の減税を受けることが可能だ。

自動車所得税は当然車体価格が高い分が優遇されるが、簡単に考えるならプリウスPHVを買うと国から補助金 200,000円が出ると考えるのが良いだろう。価格差はあるが補助金がでることで多少は価格差が埋まると考えていい。

プリウスPHVについて

プリウスPHVはコンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッドカー言わば「充電プリウス」である。初代モデルのプリウスPHVは30系プリウスをベースに作られている。EVモードで走行した場合、満充電でのEV走行距離は26.4㎞である。

プリウスPHVについて

トヨタは新型の2代目プリウスPHV(プラグインハイブリッド)のフルモデルチェンジを2016年10月26日に発売する予定だったが延期し2017年2月15日に日本発売を開始した。

価格:326万1,600円~422万2,800円

Aプレミアム:422万2,800円

Aレザーパッケージ:406万6,200円

A:380万7,000円

Sナビパッケージ:366万6,600円

S:326万1,600円

prius_phv

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現行プリウスと現行プリウスPHV比較

スペックプリウスプリウスPHV
全長4,575mm4,645mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直列4気筒 DOHC 1.8L
+モーター(THSⅡ)
直列4気筒 DOHC 1.8L
+ モーター×2(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
第1フロントモーター最大出力53kW(72ps)
第1フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
第2モーター最大出力31ps/4.1kgm
システム出力120ps90kW(122ps)
トランスミッション電気式無段変速機
リチウムイオンバッテリー
電力量
745.9Wh8.8kWh
駆動方式2WD(FF)/E-Four(4WD)2WD(FF)
乗車定員5名4名
JC08モード燃費37.2〜39.0km/L37.2km/L
WLTCモード燃費
価格251万8,560円〜347万8,680円326万1,600円~422万2,800円

プリウスPHV エクステリアについて

今回の、新型プリウスPHVは2015年12月9日に発売した新型プリウス50系ベースに開発しているが差別化を図るため、フロントデザイン(ヘッドライト、フロントバンパーなど)を新型プリウスをベースにしているがフロント、リヤにオリジナルデザインを採用。

トヨタ 新型 プリウス 4代目はなんとJC08モード40.8km/L 2015年12月9日発売
JC08モード40.8Km/L のプリウス、2015年12月9日発売へ 4代目 新型プリウスについて トヨタ自動車が、ハイブリッド車(HV)で開発中の4代目「プリウス」の燃費について、JC08モード40km/L以上を目標にしていること...

prius_phv

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先進的でエモーショナルな外形デザイン

フロント

透明アクリル樹脂を採用した大型グリルと4眼LEDヘッドランプが未来を見据えるシャープな顔つきで先進感を表現。ヘッドランプは、先行車のテールランプや対向車のヘッドランプで車両を認識し、照射範囲を左右16個のLEDで細やかに制御するアダプティブハイビームシステムを採用

リヤ

バックドアガラスに採用した二つの膨らみを持つダブルバブルウインドゥ、一本の赤いラインでつないだハイマウントストップランプとリヤコンビネーションランプなど、一目でプリウスPHVと印象づけるデザインを採用。バックドアには、個性ある造形と軽量化を可能にしたTOYOTAブランド初となるCFRPを採用サイド延長したリヤオーバーハングを活かし、伸びやかで疾走感のあるシルエットを実現

プリウスPHV 走行性能について

更に、TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用ハイブリッドシステムも小型化された、最新のTHSⅡに変更となる。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させ現行のリチュウムイオンバッテリーの容量を4.4kWhから8.8kWhに増やすことで満充電でのEV走行距離は26.4㎞から68.2kmの走行が可能になり2倍近い走行が可能になる。更に、ガソリンでの走行になる通常走行のハイブリッドモードでも通常の現行プリウスとほぼ同様(L除く)JC08モード燃費37.2km/Lとなる!!(初代プリウスPHVはJC08モード燃費は31.6km/L)プラグインハイブリッドのJC08モード燃費61km/Lから69.0km/Lへアップする。また、EV走行のみの最高時速が現行モデルは100km/hであるが、新型プリウスPHVはEV最高時速135km/Lを出すことができる!!家庭用電源からの充電(200V/16A、100V/6A)に加え、充電ステーションでの急速充電にも対応。急速充電時には、充電量80%まで約20分での充電が可能。フル充電は200V/16A:2時間20分、100V/6A:14時間。

prius_phv

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先日発売されたフォルクスワーゲン ゴルフGTE (PHV車)は充電電力使用時走行距離 53.1kmと

それを超える走行距離68.2kmとなる。アメリカではプリウスプライムとして販売!!

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インテリアについて

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装備においても世界初ガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコン11.6インチ大型ディスプレイを備えたT-Connect SDナビゲーションシステム を採用。3年間の通信サービスを無料。

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11.6インチ大型ディスプレイは大画面モニターを生かし画面を上下2分割表示することが可能で地図表示したまま他の機能を表示し、使うことが可能となっている。

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先進機能について

衝突回避支援パッケージToyota Safety Sense P」を全グレード標準装備する。ITS専用周波数(760MHz電波)を活用し、クルマのセンサーでは捉えきれない見通し外の情報や信号情報を、道路とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して、ドライバーに知らせることで安全運転を支援するITS Connectを設定(メーカーオプション)実用燃費を向上させる、先読みエコドライブ[先読み減速支援]機能を搭載。減速時または停止するシーン(交差点など)の手前では、早めにアクセルペダルを戻すことでバッテリーへの回生量が増えて実用燃費向上に貢献します。新型プリウスPHVでは、ドライバーの過去の運転傾向から減速・停止の可能性が高い地点を蓄積して登録。その地点に車両が接近すると、早めの「アクセルOFF案内」と、エンジンブレーキの効果を高める「回生拡大制御」を実施し、理想的な減速となるように支援する。

ソーラーパネルを搭載(オプション)

prius_phv

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プラグインハイブリッド独自の充電システムは、従来の家庭用電源からの充電に加え、充電ステーションでの急速充電にも対応ソーラーパネルで発電した電気を駆動用バッテリーに充電する世界初のソーラー充電システムを備えた。ソーラーパネルは179Wの発電能力を持ち、1日あたり6.1km走行分の電力をまかなうことができるという。年間平均すると1000km走ることができる電力を発電可能にしている。オプション設定 約30万円

BMWなどでも採用されているトヨタ初となるCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製バックドアによって、軽量化とガラスエリア拡大による良好な後方視認性を実現した。

ラゲージスペース

大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しながら、デッキ面の上昇を77mmに抑えた。デッキサイド両側を深く凹ませることにより、ゴルフバッグ2個を積載することができる。

Pocket PHV

新型プリウスPHVは常にネットワークと繋がり、専用のスマートフォンアプリを返し多彩な通信サービスを行う。安心、便利な通信サービスを3年間無料。マイカーsecurity (24時間クルマを見守る。)充電管理(EVでの走行距離などを確認)リモートエアコンシステム(乗車前に遠隔操作でエアコンを起動)

ボディカラーについて

ボディカラー 全9色

スピリテッドアクアメタリック〈791〉新型プリウスPHV限定カラー

エモーショナルレッド〈3T7〉

サーモテクトライムグリーン〈6W7〉

スティールブロンドメタリック〈4X1〉

アティチュードブラックマイカ〈218〉

グレーメタリック〈1G3〉

シルバーメタリック〈1F7〉

ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉

スーパーホワイトII〈040〉

グレード/価格について

S 急速充電無し 価格:3,261,600円

Sナビパッケージ 価格:3,666,600円

Aナビパッケージ 価格:3,807,000円

A レザー パッケージ 価格:4,066,200円

Aプレミアム 価格:4,222,800円

ソーラーパネル 価格:280,800円

プリウスPHV 特別仕様車 S“Safety Plus”/S“ナビパッケージ・Safety Plus”/A“Utility Plus

トヨタニュースリリースより

今回の特別仕様車は先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」を特別装備し、衝突回避支援システム「Toyota Safety Sense P」とあわせ、セーフティ・サポートカーS(通称 : サポカーS)の<ワイド>に相当。

特別仕様車 S“Safety Plus”、S“ナビパッケージ・Safety Plus”は「S」をベースに、駐車場などにおけるアクセルペダル踏み間違い時の衝突被害軽減に寄与する先進の安全機能「インテリジェントクリアランスソナー」、スイッチを押すだけで駐車スペースを判断し駐車のアシストを行う「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」を特別装備しました。さらにS“Safety Plus”は、外出先でも短時間で充電可能な急速充電インレット、後退時にバックカメラによる後方映像の画面表示を可能にするナビレディセット*4を特別装備、S“ナビパッケージ・Safety Plus”は、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、ヴィークルパワーコネクター付)、ETC2.0ユニットを特別装備。

特別仕様車 A“Utility Plus”は「インテリジェントクリアランスソナー」、「シンプルインテリジェントパーキングアシスト」を標準装備した「A」をベースに、アクセサリーコンセント(AC100V・1500W、ヴィークルパワーコネクター付)、ETC2.0ユニットを特別装備。

プリウスPHV 特別仕様車 価格グレードについて

S“Safety Plus” 価格:3,325,320円

S“ナビパッケージ・Safety Plus” 価格:3,730,320円

A“Utility Plus” 価格:3,829,680円

プリウスPHV純正カスタム

トヨタオリジナルエアロパッケージ

フロントスポイラー

サイドマッドガード

リヤロアバンパーカバー

エアロパッケージ

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MODELLISTA エアロキット

TRDカスタムアイテム

最後に一言

日常生活では1回の走行距離が50kmを超えない人はガソリンを全く使わないことになり、EV車として購入する人も多くなりそうだ。つまり、ライバルとなる車は日産のリーフテスラモーターズのモデルSPHEVのアウトランダーがあたると思われるが、価格帯やサイズなどで見てもかなりの販売力が見込める1台となりそうだ。更に、マイナーチェンジにより4人乗りから5人乗り仕様となり今まで4人乗りだと不安という理由でプリウスへの購入へ切り替えていた人もプリウスPHVを選択することができ販売台数を伸ばすことができそうだ。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタニュースリリース

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/20430333.html

プリウスPHV

http://toyota.jp/priusphv/

プリウスPHV 特別仕様車 S“Safety Plus”/S“ナビパッケージ・Safety Plus”/A“Utility Plus

http://toyota.jp/priusphv/grade/special/

トヨタ
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