トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジではフロント、リアのデザイン変更が行われ、デザインを変更したBi-Beam ヘッドライト LEDウィンカー一体型を装備。専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。Toyota Safety Senseを全車標準搭載する。価格は現行に比べ各グレード約6万5000円〜約9万円ほどアップする。

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トヨタ 新型 プリウス マイナーチェンジ Toyota Safety Sense 標準搭載 2018年12月17日発売

prius トヨタ

トヨタは新型プリウスのマイナーチェンジを行い日本では2018年12月17日に発売する。

今回のマイナーチェンジではフロント、リアのデザイン変更が行われ、デザインを変更したBi-Beam ヘッドライト LEDウィンカー一体型を装備。専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。Toyota Safety Senseを全車標準搭載する。価格は現行に比べ各グレード約6万5000円〜約9万円ほどアップする。

価格:251万8,560円〜347万8,680円

4代目のフルモデルチェンジは2015年9月9日アメリカのラスベガスで世界初公開したこともあり、アメリカで世界初公開される。トヨタは2018年11月26日〜12月9日に開催されるロサンゼルスモーターショー2018にて11月28日11:05 (現地時間)から世界初公開した。

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現行 4代目 プリウス 50系

  1. 新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期について
  2. 新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 エクステリア 変更点
  3. 新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 インテリア 変更点
  4. 新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 パワートレイン 変更点
  5. 新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 安全装備 変更点について
  6. 新型プリウス マイナーチェンジモデル Toyota Safety Senseの主な特長
    1. アドバンスドセーフティ
    2. トヨタ コネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ搭載
  7. 新型プリウス 50系 後期 ボディカラー 全9色について
  8. 新型プリウス 50系 後期 グレード 価格について
  9. 新型プリウス 50系 後期 スペックについて
  10. 新型プリウス 50系 後期 マイナーチェンジモデル 予約開始について
  11. 新型プリウスと新型インサイトの対決について
  12. 新型プリウスと新型インサイト スペックについて
  13. 新型 プリウス 50系 後期 GR スポーツ 投入
    1. 新型プリウス PHV GR SPORT 主要装備
  14. 新型 プリウスPHV マイナーチェンジモデル
  15. 新型 プリウス マイナーチェンジモデルについて思うこと
  16. プリウスについて
    1. TNGA(Toyota New Global Architecture)
  17. 4代目新型プリウスのハイブリッドシステムについて
  18. 新型プリウス サイズについて
  19. カラーは全部で9色。
    1. 内装色
    2. シート
    3. ステアリング・フロントコンソールトレイ
  20. プリウス 価格グレード
    1. 50型プリウスの税金優遇
  21. 新型プリウス 2017年11月 一部改良
  22. 4代目 プリウス 感想

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期について

今回のマイナーチェンジではフロント、リアのデザイン変更が行われ、現行プリウス同様ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用、マイナーチェンジによりLEDヘッドライトに形状を変えより前期となる現行プリウス 50系 前期のヘッドライト下にあったウィンカーランプをフラット化したことによりマイルドでありながら豪華な印象を与える。後期はウィンカーについてはヘッドライト右にある。

前期までは「LEDフォグランプ」+「アクセサリーランプ」が一体型であったが、プリウスPHV同様に切り離しデザインを寄せてきた。

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TOYOTA prius 北米モデル エクステリア

C-HRとヘッドライトの形状は似ていたがシーケンシャル・ターンランプ「流れるウインカー」を不採用となった。

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テールランプのデザインも縦ラインから横ラインに伸びるLEDランプを採用し落ち着いた印象となった。

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TOYOTA prius 北米モデル エクステリア

噂では2代目の新型プリウスPHVにそっくりなデザインになるのではと言われていたがヘットライトの形状などに違いがあり同じではない。

2代目プリウスPHVとの差別化を今回は量ることが狙いでデザインをあえて変えたトヨタの狙いが意味がなくなるのもまた1つの理由である。

トヨタ 新型 プリウスPHV フルモデルチェンジ 2代目 プラグインハイブリッド 日本2017年2月15発売!!
トヨタは新型の2代目プリウスPHV(プラグインハイブリッド)のフルモデルチェンジを2016年10月26日に発売する予定だったが延期し2017年2月15日に日本発売を開始した。プリウスPHVはコンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電できるハイブリッドカー言わば「充電プリウス」である。

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 エクステリア 変更点

  • フロント、リアバンパーのデザイン変更。全長は4,540mmから4,575mmに変更。
  • デザインを変更したBi-Beam LEDヘッドライト(リターデッドヘッドライト)を採用。
  • テールランプデザインを変更。
  • 17インチアルミホイールは、樹脂加飾部にチタン調の塗装を採用、15インチアルミホイールはツインスポーク形状を採用。
  • ボディカラーにブルーメタリック、エモーショナルレッド2の新色を追加。
  • 繊細な凹凸を施した幾何学調フィルムをルーフ、ドアミラーとルーフアンテナもブラックに塗装して2トーンボディ仕上げにする「幾何学調ルーフフィルム」をオプション設定。
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TOYOTA prius 北米モデル エクステリア

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 インテリア 変更点

  • インテリは室内灯にLEDを採用。
  • インテリアのカラーをハンドル、シフトレバー、センターコンソールトレイセット周りのホワイト塗装となっているが、ブラック塗装に変更。
  • 置くだけ充電 「Aプレミアム」「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」
  • シートヒータースイッチの位置を変更しセンターコンソールトレイに配置し使い勝手を向上。
  • 「Aプレミアム」「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」のフロントシートにシートベンチレーション機能追加。

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TOYOTA prius 北米モデル インテリア

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特別仕様車 20th Anniversary Limited” インテリア

2017年11月には一部改良が行われインテリアは、新型プリウスPHVに搭載される11.6インチの大画面ナビ(ディスプレイ)をメーカーオプションで選択可能となり、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。海外では今回のマイナーチェンジがら採用となった。

エクステリアデザインは発表されて様々な意見があるが、やはりトヨタとしては「プリウスPHV」との差別化が絶対条件であるのだろう。最近のトヨタ車に採用されているリターデッドヘッドライトをアクセントに不評で奇抜だと言われたウィンカー部分をヘッドライト内に入れたことで30系プリウスの様なマイルドな印象を受ける。テールランプデザインは筆者は個人的には50系前期のデザインの方が好きだが全世界で販売するプリウスは万人受けが課題であるため50系後期はやはり落ち着いたテールランプデザインとなった。

インテリアデザインはシフトレバー、センターコンソールトレイセット周りなどのホワイト塗装をやめた。これは個人的にもプリウスが絶対欲しいと思ったがどうしても抵抗があり、純正オプションでわざわざセンターコンソールトレイ(ブラック塗装)に変更したぐらいだ。この決断は非常によくハンドル周りを含めて全てブラック塗装にしたことで落ち着きのある高級感がでたという印象である。

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 パワートレイン 変更点

  • 現行と同様の直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)を採用。燃費面では十分であるため大きな変更はない。Eグレードを除く JC08モード燃費37.2km/L (Eグレード JC08モード燃費が40.8km/Lから39.0km/Lに変更された。)
  • 現行は2WDの場合はSグレードはニッケル水素バッテリーでそれ以外はリチュウムイオンバッテリーであるがどちらも性能に差はないとトヨタは公表しているが、今回のマイナーチェンジにより全てのグレードでリチュウムイオンバッテリーを採用する。
  • E-Four 採用。海外モデルではAWD-e「電気式マグネットレスリアモーター」をマイナーチェンジモデルから初採用。新開発となるコンパクトなNi-MHバッテリーを初採用。電力が供給され、発進から0〜6mphまで後輪を駆動。その後必要に応じて43mphまで動力供給う。
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TOYOTA prius 北米モデル エクステリア

新型プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 安全装備 変更点について

  • 次世代Toyota Safety Sense Pを全車標準搭載し価格改定も行われる。(現行は「Aプレミアム」「Aプレミアム ツーリングセレクション」「A」「A ツーリングセレクション」のみ標準搭載。)更に、Toyota Safety Sense Pについては改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する(夜間の歩行者も検知可能、先行車発進告知機能)。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。
  • インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)を標準装備。 「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。
  • リヤクロストラフィックアラート〈RCTA〉後退時の死角を検知し、注意を喚起。を採用。

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新型プリウス マイナーチェンジモデル Toyota Safety Senseの主な特長

次世代 Toyota Safety Sense P 全車標準搭載する。

レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

上記の通り、トヨタセーフティセンスPのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~最高速の幅広い速度域で作動する。

  • 衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
  • レーンディパーチャーアラート(LDA)
  • オートマチックハイビーム(AHB)
  • 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
  • レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

レーンディパーチャーアラート(LDA)(ステアリング制御機能付)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。車線逸脱を回避しやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートします。
オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ 昼間(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。
レーダークルーズコントロール (全車速追従機能付)

先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

アドバンスドセーフティ

シンプルインテリジェントパーキングアシスト

(超音波センサーを使って周囲の障害物を検出し、駐車スペースを判断。駐車したいスペースの前で停車し、スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作のみ自動でアシストします。
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)
アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。
ドライブスタートコントロール
シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。
ブラインドスポットモニター〈BSM〉
隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。

トヨタ コネクテッド (IoT) T-Connect DCMパッケージ搭載

トヨタは2002年から車載通信機DCMを実用化。2011年にトヨタスマートセンター、クラウドを構築している。

新型プリウスPHVに搭載されたシステムを搭載。T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され初年度無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

マップオンデマンド(3年間無料)
新しい道路情報を自動更新してくれる。
エージェント(音声対話サービス)
話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。
エージェント(先読み情報案内サービス)
行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。
オペレーターサービス
24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。
マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認]
車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。
ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】
突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。
リモートメンテナンスサービス

[eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。

[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。

[マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。

新型プリウス 50系 後期 ボディカラー 全9色について

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  1. エモーショナルレッドⅡ(メーカーオプション)新色
  2. ブルーメタリック 新色
  3. サーモテクトライムグリーン(6W7)(メーカーオプション)
  4. スティールブロンドメタリック(4X1)
  5. グレーメタリック(1G3)
  6. アティチュードブラックマイカ(218)
  7. スーパーホワイトⅡ(040)
  8. ホワイトパールクリスタルシャイン(070)( メーカーオプション)
  9. シルバーメタリック(1F7)

ボディカラー6色

「幾何学調ルーフフィルム」をオプション設定

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン×幾何学調ルーフフィルム
  2. シルバーメタリック×幾何学調ルーフフィルム
  3. スティールブロンドメタリック×幾何学調ルーフフィルム
  4. グレーメタリック×幾何学調ルーフフィルム
  5. ブルーメタリック×幾何学調ルーフフィル
  6. エモーショナルレッドⅡ×幾何学調ルーフフィル

新型プリウス 50系 後期 グレード 価格について

  • E:251万8,560円(+8万9,542円)
  • S:256万5,000円(+8万5,909円)
  • S E-Four :2,759,400円(+8万5,909円)
  • Sツーリング:273万2,400円(+10万4,073円)
  • Sツーリング E-Four :292万6,800円(+10万4,073円)
  • A:284万2,560円(+6万4,997円)
  • A E-Four:303万6,960円(+6万4,997円)
  • Aツーリング:300万6,720円(+7万9,920円)
  • Aツーリング E-Four:320万1,120円 (+7万9,920円)
  • Aプレミアム317万5,200円(+6万7,745円)
  • AプレミアムE-Four:336万9,600円 (+6万7,745円)
  • Aプレミアムツーリング:328万4,280円(+8万4,535円)
  • Aプレミアムツーリング E-Four:347万8,680円(+8万4,535円)

( )現行比較

価格は現行に比べ各グレード約6万5000円〜約9万円ほどアップする。一番価格差がないAとAプレミアムが一番お得なグレードとなりそうだ。

新型プリウス 50系 後期 スペックについて

スペック新型プリウス
全長4,575mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
車両総重量1310~1440kg
JC08モード燃費37.2〜39.0km/L
価格251万8,560円〜347万8,680円

新型プリウス マイナーチェンジ 内容をまとめています。

新型プリウス 50系 後期 マイナーチェンジモデル 予約開始について

12月17日に発売となるが、世界初公開となる11月17日から各ディーラーで予約開始となる。(デーラー内のみ)現行モデルは各ディーラーなどの在庫のみとなるが大幅値引きが期待できるだろう。

マイナーチェンジにより販売台数が再度伸びることが予想されており2019年1月に納車をする場合には11月16日からディーラーで話を聞くことをおすすめしたい。

新型プリウスと新型インサイトの対決について

ホンダは3代目となる新型インサイトのフルモデルチェンジを行い2018年12月20日に発売する。日本では2018年10月4日にWebサイトで先行公開した。日本でも販売する。3度目の復活となるが果たしてどうなるか?!

2009年5月18日に発売した3代目の先代プリウスと2019年2月5日に発売した2代目の先代インサイトは同じハイブリッド車種として販売台数を競い合った。結果は3代目プリウスが圧勝となった。

先代インサイトは5ナンバーサイズにこだわりハイブリッド車としたため結果的にプリウスの方が室内空間が広く燃費もいいという点だろう。今回は先代の反省点を生かす形で中型セダンへと生まれ代わり、IMAハイブリッドからi-MMDスポーツハイブリッドを搭載し新型プリウスと再戦することになる。

現在、新型プリウスはマイナーチェンジを控えており、エクステリアデザインや次世代 Toyota Safety Senseを搭載する予定だが新型インサイトがライバルとなるのか注目したい。

新型プリウスと新型インサイト スペックについて

スペック新型プリウス新型インサイト
全長4,540mm4,675mm
全幅1,760mm1,820mm
全高1,470mm1,410mm
ホイールベース2,700mm2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+モーター(THSⅡ)1.5L i-VTECエンジン+新型i-MMD
最高出力98ps/5,200rpm109ps/6,000rpm
最大トルク14.5kgm/3,600rpm13.7kgm/5,000rpm
モーター最高出力前:72ps後:7.2ps131ps/4,000-8,000rpm
モーター最大トルク前:16.6kgm後:5.6kgm27.2kgm/0-3,000rpm
JC08モード燃費37.4km/L31.4〜34.2km/L

新型 プリウス 50系 後期 GR スポーツ 投入

GRからは現行プリウスモデルは発売されていなが、今回のマイナーチェンジにより「プリウス GR SPORT」発売する可能性がある。

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プリウス PHV GR sports

トヨタ 新型 プリウス PHV GR SPORT 専用バンパー、アルミホイールなどを装備、スポーツ性能を向上し 2017年9月19日発売
トヨタは新型プリウスPHVにGRモデルをラインナップし新型プリウス PHV GR SPORTを2017年9月19日に発売した。 ベースグレードはS“ナビパッケージ”/S 価格371万1,960円〜411万6,960円 20...

新型プリウス PHV GR SPORT 主要装備

  • 走るための機能をストイックに追求した水平/垂直の「Functional MATRIX」グリル
  • ホワイト塗装+GRロゴ入りのブレーキキャリパー
  • 専用エンブレム(全車 : 前後、サイド)
  • 専用スポーティシート(GRロゴ入り)
  • ドアトリム、フロントシート等にスポーティさを演出した専用加飾やシルバーステッチ
  • GR専用スタートスイッチ(HVはパワースイッチ)
  • 専用チューニングサスペンション
  • ブレース追加
  • 専用タコメーター(GRロゴ付)
  • シフトノブ(スモークブラック加飾)
  • アルミペダル
  • 小径ステアリングホイール

新型 プリウスPHV マイナーチェンジモデル

トヨタは新型プリウスPHVのマイナーチェンジを行い2019年3月に発売する。

新型プリウスのマイナーチェンジモデルをベースにする。

トヨタ 新型 プリウスPHV マイナーチェンジ 次世代 Toyota Safety Sense 全車標準搭載 2019年3月発売
トヨタは新型プリウスPHVのマイナーチェンジを行い2019年3月に発売する。 新型プリウスはマイナーチェンジを行い2018年12月17日に発売するがこのモデルをベースにする。 新型プリウスPHVのマイナーチェンジ エクステリ...

新型 プリウス マイナーチェンジモデルについて思うこと

2015年12月9日発売を開始した4代目プリウス、当時は人気が爆発的で筆者も発売日2ヶ月前に購入をしたのだが、実際に手元にきたのは2016年3月末と発売前に購入しても5ヶ月待ちであった。

しかし、2018年10月では納期は通常の1ヶ月と落ち着いている。

2018年9月の販売台数も1位は日産 ノート 10,647台で首位、2位はトヨタ アクア10,019台、3位はトヨタ プリウスで9,564台となっており、落ち着いている。当然、12月にマイナーチェンジを控えていることも要因である。

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現在のプリウスはトヨタの中でも標準的な安全性能や先進技術は備えているが3年近く経ち他社を含めるとプリウスなのに物足りない感じもある。

筆者としてはやはり現行モデル、マイナーチェンジモデルで一番残念なのは「電動パーキングブレーキ」が非搭載であることだ。今や他社をはじめとするトヨタ各車種でも付いているスタンダード化されつつあるが4代目となった時点では非搭載であり、「フットブレーキ」を踏む必要と渋滞時もブレーキを踏み続ける必要がある。(レーダークルーズコントロール時を除く)。

感想にも書いているが、ノーマルのプリウスはお世辞でもカッコいいとも思えない。(モデリスタやTRDを付けるといい。)やはりある程度の人に聞いても同意見であり正直もったいないのが現状である。

プリウスが素晴らしい車であることは間違いないが今回のマイナーチェンジで魅力的な車になっただろうか?「買いたいな!」と素直に思えるデザインとなっただろうか?何か物足りない物があるが、今買ってもちろんスペックは申し分ないので、ある一定のニーズがあり間違えなく売れる車種である。厳しい言い方をすれば延命と言わざるおえないかもしれない。

プリウスについて

4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。

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TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のGA-Cプラットフォームを初採用する(第1号車)ことによって、 現行モデルよりも広い室内空間を得る。

TNGA

TNGA(Toyota New Global Architecture)

TNGA(Toyota New Global Architecture)

TNGAではパワートレーンユニットとプラットフォームを刷新し、一体的に新開発することにより、クルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させていく。

新プラットフォームは、アンダーボディやサスペンションを刷新・新開発するとともに、パワートレーンユニットを低重心・低配置化することで、クラストップレベルの低重心高を実現。低く構えた、かっこいいデザイン、気持ち良いハンドリング、質感の高い乗り心地、安全・安心をお届けする衝突安全性能などに貢献。骨格構造の見直しなどにより、ボディ剛性の向上(従来比30~65%向上)を図るとともに、ボディ接合にレーザー溶接技術を採用することなどでボディ剛性を更に高めていく。

エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目新型プリウスのハイブリッドシステムについて

また小型化されたTHSⅡハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。

最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成した。

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改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」

「E」においてはJC08モード走行燃費40.8km/Lの低燃費を実現!!

その他の2WD車においてもJC08モード37.2km/L、新たに投入したE-Four(電気式4輪駆動方式)車はJC08モード34.0km/Lの低燃費を実現した。新しく4WDモデルがリリースされた。

新型プリウス サイズについて

  • 全長:4,540mm(+60mm)
  • 全幅:1,760mm(+15mm)
  • 全高:1,470mm(-20mm)
  • ホイールベース:2,700mm(0mm)

3代目よりもノーズが-70mmも低い低重心ボディに生まれ変わった。よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」ドアミラーやシャークアンテナには空力性能を考えた形状を採用。

トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ現行よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」ライトの全てにLEDを採用。

更に、ドアハンドルに区切りのないデザインを採用することで風切り音の低減を実現した。

17インチアルミホイールはアルミに樹脂加飾パーツを組み込んだ画期的な方法を採用し空力性能の向上と軽量化を図っている。(15インチはホイールキャップに)バッテリーの位置をトランクの下ではなく後部座席の下に配置したことで床を下げ現行に比べてトランクルームが56Lも荷物容量がUPしている。

トランクルームにゴルフバック4個も入る!!(3代目はゴルフバック約3個)トランクルームの容量を従来の446Lから502Lに拡大している。

(LEDフォロントフォグランプ・LEDサイドターンライト・LEDハイマウントストップランプ・LEDライセンスプレートランプ)

ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。

多機能の上にも使いやすい・見やすい4.2インチカラーTFTのツインメーターを採用。

prius

現行 4代目 プリウス メーター

右側を速度や燃料計などの基本情報を表示。左側をステアリングスイッチで切り替えられる「マルチディスプレイ」とし、機能性と先進性を表現。

2015年8月マイナーチェンジしたランドクルーザー200に続き先進の安全技術Toyota Safety Sense P を搭載。

カラーは全部で9色。

今回の新型プリウスはデザインや燃費だけではなく、塗装にも最新技術を施している。

新型プリウスの為に新開発した色

  1. エモーショナルレッド(3T7)(ツーリングセレクション限定
  2. サーモテクトライムグリーン(6W7)(メーカーオプション)
  3. スティールブロンドメタリック(4X1)
  4. グレーメタリック(1G3)
  5. アティチュードブラックマイカ(218)
  6. ダークブルーマイカメタリック(8W7)
  7. スーパーホワイトⅡ(040)
  8. ホワイトパールクリスタルシャイン(070)( メーカーオプション)
  9. シルバーメタリック(1F7)

エモーショナルレッドは、にごりのない鮮やかな赤を実現するため、トヨタ初の新しい技術を用意た特別な色。

サーモテクトライムグリーンは世界初の技術で断熱機能を持たせるなど、ボディカラーも全く新しい技術で新開発した。

スティールブロンドメタリックも先進性とプレミアムな印象を持たせた新型プリウスのために新たに開発。

内装色

  • クールグレー
  • ブラック

シート

  • 本革
  • 合成皮革
  • 上級ファブリック
  • ファブリック

ステアリング・フロントコンソールトレイ

  • ホワイト加飾
  • ブラック

プリウス 価格グレード

  • S 247万9,091円
  • Sツーリング 262万8,327円
  • S E-Four 267万3,491円
  • Sツーリング E-Four 282万2,727円
  • A 277万7,563円
  • Aツーリング 292万6,800円
  • A E-Four 297万1,963円
  • Aツーリング E-Four 312万1,200円
  • A PREMIUM 310万7,455円
  • A PREMIUM ツーリング 319万9,745円
  • A PREMIUM E-Four 330万1,855円
  • A PREMIUM ツーリング E-Four 339万4,145円

50型プリウスの税金優遇

環境対応車、普及促進税制と自動車グリーン税制の適合車で

所得税(約60,700〜84,850円(グレードにより))、重量税(約36,900円)は100%減税。

新車登録翌年度の自動車税は75%減税を受けられる自動車グリーン税制を受けられる。(約29,500円)

新型プリウス 2017年11月 一部改良

新型 プリウスは2017年11月には一部改良が行われた。

今回の一部改良では、エクステリアは新型C-HRと同様に、ツートンカラーをランナップしカラーバリエーションを増やしブラックORホワイトのツートンカラーとなる。

prius

特別仕様車Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”

一部改良ではインテリアは、新型プリウスPHVに搭載される11.6インチの大画面ナビ(ディスプレイ)をメーカーオプションで選択可能となる。T-Connect DCMパッケージも合わせる。

以前から不評であったコンソールボックスのホワイトカラーを標準でブラックに変更。

ピアノブラック加飾のフロントコンソールトレイを採用。

上級グレードに搭載のヘッドアップディスプレイにオートクルーズを表示される様に変更。

初代が販売を開始したのが1997年12月であり、そこから丸20年を迎えることを記念し「20周年記念 特別仕様車」をランナップする。

prius_S “Safety Plus・Two Tone”_01

特別仕様車S“Safety Plus”、S“Safety Plus・Two Tone”

4代目 プリウス 感想

4代目プリウスの最大の魅力はTNGAと成熟させたTHSⅡハイブリッドシステムである。

3代目と比較して大きく違うのは走り出しである。初めて乗った時に違いに一瞬で気づくほどだ。

スペックではそこまで変化してない様に見えるが、何も考えずアクセルを踏み込んでから40〜50km/hはモーターだけの力で走れてしまうのだ。更にモーターのアシストも強力になっておりエンジン始動も加わると1.8Lエンジンとはとても思えない走りができ、エコ運転に気をつけなくても20km/L以上の燃費を出すことができる。これが最大の4代目プリウスの魅力である。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000835947/#22089990

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000835947/SortID=22232111

https://www.carscoops.com/2018/11/2019-toyota-prius-bows-updated-styling-optional-wheel-drive-system/

トヨタニュースリリース

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/9826871/

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/10418906/

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19394623/

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19957475

https://pressroom.toyota.com/releases/2019+prius+ready+for+sunshine+or+snow+at+2018+la+auto+show.htm

https://toyotanews.pressroom.toyota.com/releases/2019+prius+most+capable+thanks+available+new+awd+e+system.htm

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/25674138.html

トヨタ プリウス

http://toyota.jp/prius/

トヨタ
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