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ついにワールドプレミア 大幅に魅力的なモデルとなり進化「シビック タイプR」2022年7月21日発表

ホンダは新型「シビック タイプR」に2022年7月21日にワールドプレミアした。発売から約1年となる「シビック」は一体どんな進化を遂げているのか、「シビック タイプR」としてはどの様な進化を遂げているのかをまとめてみた。

目次

ホンダ 新型「シビック」に「シビック タイプR」追加

新型「シビック」に「シビック タイプ R」を新設定。

新型「2.0L 4気筒ガソリンエンジンターボチャージャー付き」を採用し最高出力、最大トルクをアップさせる。

メーターにはタイプR専用新型「10.2インチインストルメントクラスター」を採用。

センターディスプレイには「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」を採用。

データロガーアプリ「Honda LogR」を新たに開発。

新色「ソニックグレー・パール」を追加。

新型「シビック タイプ R」が鈴鹿サーキットでのタイムアタックでFFモデル最速タイムを更新し2分23秒120のラップタイムを記録したことが発表。

パワートレインは新型「2.0L 4気筒ガソリンエンジンターボチャージャー付き」を採用、最高出力320ps、最大トルク40.8kgmとした。旧型モデルの最高出力320ps、最大トルク40.8kgmを超えてきた。

従来のモデルよりも洗練された高級感のあるデザインで、低くて広いスタンスを与えた。第10世代モデルの低い全体の高さと低いヒップポイントから始め、低いフードとフロントフェンダー、および低い水平ベルトラインを含む新しい「薄くて軽い」デザインの精神を適用した。高張力鋼とアルミニウムを戦略的に使用することにより、ねじり剛性が向上し、曲げ剛性が向上した。これには、乗り心地、取り扱い、安全性にメリットがある。TYPE Rの象徴的なカラーであるチャンピオンシップホワイトに加え、新色として「ソニックグレー・パール」を追加しました。

タイプR専用の「レッドアクセントスポーツシート」を採用、タイプR専用フロアカーペットを採用。メーターにはタイプR専用新型「10.2インチインストルメントクラスター」を採用。センターディスプレイには「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。データロガーアプリ「Honda LogR」を新たに開発。

新型 シビック タイプR スペック について

スペック新型シビックタイプR
全長4,570mm
全幅1,875mm
全高1,400mm
ホイールベース2,735mm
エンジン2.0L 4気筒ガソリンエンジン
ターボチャージャー付き
最高出力320ps
最大トルク40.8kgm
トランス
ミッション
6MT
駆動方式2WD
乗車定員4名
予想価格4,997,000円

新型 シビック TYPE R について思うこと

ホンダにとって「シビック」は日本市場において主力となるという存在であり販売力の高い車種である。ホンダとして正常進化を果たしてきた「シビック」を更に「シビック TYPE R」のカスタマイズをすることでより魅力的なモデルとなった。「シビック」を乗り続けてきた人も、購入を検討している人は是非「シビック TYPE R」はおすすめの1台となるだろう。

ホンダニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2022/4220721.html

シビック

https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/new/

ホンダ

https://www.honda.co.jp/

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