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マツダ 新型 CX-60 予約と納期について 戦略的価格 299,2万円~ 発売日は2022年9月

マツダは新世代ラージ商品群の第1弾となる新型「CX-60」のディーラでの先行予約を2022年4月末から開始。現在の状況について筆者は実際にディーラにて確認してきたので内容を報告します。今回は「CX-5」と「CX-8」の中間サイズとなる5人乗りのラグジュアリーSUVであるが最大の特徴は新しいパワートレーンを多数用意している点である。4つのエンジンをラインナップしており、「e-SKYACTIV PHEV」「e-SKYACTIV D」「SKYACTIV-D」「SKYACTIV-G 」から選択することになる。注目はマツダ初のプラグインハイブリッドシステムを採用した「e-SKYACTIV PHEV」である。

目次

マツダ 新型 CX-60 予約と納期について

2022年4月末からディーラで先行予約は既に開始されており、気になるのは納期だが、ディーラいわく現時点でもグレードにより年内納車が厳しいかもしれないと言われている。特に「e-SKYACTIV PHEV」「e-SKYACTIV D」は納期がかかりそうだ。早く「CX-60」を手に入れたい人は「SKYACTIV-D」「SKYACTIV-G 」を選択するべきである。現時点ではパンフレッドやリフレットはないとのこと。あと数ヶ月すると見せられると言われた。

マツダ 新型 CX-60 エンジンスペックについて

エンジンは「CX-60 PHEV」マツダ初のプラグインハイブリッドシステム2.5 L 直列4気筒エンジン「e-SKYACTIV PHEV」とその性能を最適化することを目的とした電気モーターは最高出力100kW、17.8kWhの大容量バッテリーを組み合わせたパワートレインの恩恵を受け、トータル最高出力241kW(327hp)、トータル最大トルク500Nmを獲得。加速性能は0-100km/h加速5.8秒。非常に優れたパフォーマンスを発揮。時速100km以下の全電気モードで航続距離63kmとなる。直列6気筒ディーゼルエンジンに「電動化技術M HYBRID BOOST (48V マイルドハイブリッド)」を組み合わせ、アクセルを踏み込んだ瞬間から感じられる人馬一体の走りの進化と燃費性能向上を実現した「e-SKYACTIV D」、排気量アップによる高出力化とクリーンな排ガス性能を同時に実現した直列6気筒ディーゼルエンジンSKYACTIV-D 3.3」、軽快なパフォーマンスと優れた燃費性能を発揮する2.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」の4種類を設定。これらのエンジンにダイレクト感と伝達効率に優れる新開発のトルコンレス8速ATを組み合わせ、優れた環境性能とお客様の期待に応える走りの両立を追求しました。また、これらの高出力化と環境性能を両立するパワーユニットを、縦置きに配置するプラットフォームと組み合わせる。

スペックSKYACTIV-G 2.5SKYACTIV-D
エンジン直列4気筒DOHC
2.5L 直噴 エンジン
直列6気筒DOHC
3.3L デーゼルターボ
最高出力138kW(188ps)/
6,000rpm
170kW(231ps)/
4,000~4,200rpm
最大トルク250Nm(25.5kgm)/
3,000rpm
500Nm(51.0kgm)/
1,500rpm~3,000rpm
トランス
ミッション
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
乗車定員5名5名
スペックe-SKYACTIV-DSKYACTIV-G 2.5 PHEV
エンジン直列6気筒DOHC
3.3L デーゼルターボ
48Vマイルドハイブリッド
(M HYBRID BOOST)
直列4気筒DOHC
2.5L 直噴 エンジン
+モーター
最高出力186kW(254ps)/
3,750rpm
140kW(191ps)/
6,000rpm
最大トルク550Nm(56.1kgm)/
1,500rpm~2,400rpm
261Nm(26.6kgm)
モーター最高出力17ps175ps
モーター最大トルク15.6kgm27.5kgm
システム最高出力241kW(323ps)
システム最大トルク500Nm(51.0kgm)
トランス
ミッション
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
SKYACTIV-DRIVE
8速AT(8速自動変速機)
駆動方式2WD(FF)/4WD2WD(FF)/4WD
EV航続距離0km63km
0-100km/h加速7.3秒5.8秒
乗車定員5名5名

マツダ 新型 CX-60 エクステリア

「CX-60」はエクステリアデザイン、マツダの「Kodo-Soul of Motion」のデザイン哲学に基づいており、アグレッシブなリアエンドを備えた深く彫刻されたフロントフェイシアを備えいる。目を引くのは、縦に積み上げられたヘッドライトランプとL字型のデイタイムランニングライト。ボディカラーには「ジェットブラック」「ディープクリスタルブルー」「ソニックシルバー」「プラチナクォーツ」「アークティックホワイト」「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」「マシングレイ」「ソウルレッドクリスタル」の8色をラインナップ。18インチと20インチのホイールを採用。ボディサイズは全長4,740mm、全幅1,890mm、全高1,685mm、ホイールベース2,870mmと全長と全幅があるが、FRプラットフォームを採用しているため最少回転半径5.4mとこのサイズとしては小回りがきく。

ボディサイズ比較

CX-5よりもワイド&ローとなり全長+200mm、全幅+50mm、全高-15mm、ホイールベース+170mmの差がある。CX-8と比較すると全長-155mm、全幅+50mm、全高-55mm、ホイールベース-60mmと全幅以外は一回り小さいのでちょうど中間サイズといっていいサイズ感である。CX-60は後輪駆動であるためCX-5よりも最小回転半径を-0.1mとしている。

スペックマツダ CX-5マツダ CX-60マツダ CX-8
全長4,545mm4,745mm4,900mm
全幅1,840mm1,890mm1,840mm
全高1,690mm1,675mm1,730mm
ホイールベース2,700mm2,870mm2,930mm
乗車定員5名5名6名~8名
最少回転半径5.5m5.4m5.8m

マツダ 新型 CX-60 インテリアについて

インテリアはメーターパネルを液晶化したフルTFT-LCDデジタルインストルメントクラスター、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)12.3インチのインフォテインメントシステムが搭載。「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」の連動が可能。CX-30の3倍の大型ヘッドアップディスプレイを備えている。

マツダ 新型 CX-60 価格 グレードについて

グレード エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
25S S Package 直列4気筒DOHC
2.5L 直噴 エンジン
SKYACTIV-G 2.5
8AT 4WD 3,217,500円
2WD 2,992,000円
25S L Package 3,415,500円
4WD 3,641,000円
25S Exculusive Mode 2WD 3,844,500円
4WD 4,070,500円
XD 直列6気筒DOHC
3.3L デーゼルターボ
SKYACTIV-D
8AT 2WD 3,239,500円
4WD 3,465,000円
XD S Package 2WD 3,580,500円
4WD 3,806,000円
XD L Package 2WD 4,004,000円
4WD 3,229,500円
XD Exculusive Mode 2WD 4,433,000円
4WD 4,658,500円
XD-HYBRID Exclusive Sports 直列6気筒DOHC
3.3L デーゼルターボ
e-SKYACTIV-D
8AT 4WD 5,054,500円
XD-HYBRID Exclusive Modern 4WD 5,054,500円
XD-HYBRID Premium Sports 4WD 5,472,500円
XD-HYBRID Premium Modern 4WD 5,472,500円
PHEV S Package 直列4気筒DOHC
2.5L 直噴 エンジン
SKYACTIV-G 2.5
PHEV
8AT 4WD 5,390,000円
PHEV Exclusive Sports 4WD 5,846,500円
PHEV Exclusive Modern 4WD 5,846,500円
PHEV Premium Sports 4WD 6,264,500円
PHEV Premium Modern 4WD 6,264,500円

まとめと結論

価格設定は2,992,000円とかなり意識した価格設定となっており、安さを求めるなら「CX-60」「25S S Package」となるだろう。(トヨタ ハリアーも価格は2,949,480円〜)ただ、「CX-5」よりも絶対的に車両重量が重くなるため、筆者としては「SKYACTIV-G 2.5」を搭載する「25S」グレードはあえて選ばない方が無難である。それであれば排気量の大きくトルクのある「SKYACTIV-D」「XD」グレードを選択して快適に乗ってもらいたい。価格が跳ね上がり、納期が延びる可能性が高い、「e-SKYACTIV PHEV」「e-SKYACTIV D」はディーラからも特におすすめされ、更に筆者も一押しであるがマツダ車としてはかなり高額である。しかし他社で言えば同等レベルの装備や仕様を考えればむしろ安い。「e-SKYACTIV D」マイルドハイブリッドとの組み合わせでディーゼルエンジン特有の嫌な部分を補い、燃費にも貢献してくれるのでかなり期待値が高い。結論筆者としては「XD」「XD-HYBRID」グレードをおすすめする。

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