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レクサス 新型「RX450h+」RX初のプラグインハイブリッド 2022年6月1日発表

LEXUS RX

レクサスは、新型「RX」のフルモデルチェンジを行い、2022年6月1日にオンライン発表する。日本の特許庁に「RX350h」「RX450h+」「RX500h」を2020年9月3日に商標出願している。今回の目玉はRX初のプラグインハイブリッドモデル「RX450h+」である。

目次

レクサス 5代目 新型 RX フルモデルチェンジについて

TNGA(Toyota New Global Architecture)「GA-Lプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。次世代「Lexus Safety System +」を全車標準搭載する。「RX350h」ハイブリッドモデルには最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。最上級グレードとなる「RX500h」には「LS500h」となり新型「LC500h」同様に「3.5L V型6気筒 エンジン マルチステージハイブリッドシステム」を採用。「RX450h+」のプラグインハイブリッドモデルには新型「NX450h+」同様の新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる。

スペックNX450h+
エンジン直列4気筒 2.5L
直噴エンジンD-4S
+モーター(THSⅡ)
最高出力135kW(185PS)/
6,000rpm
最大トルク228Nm(23.2kgmf)/
3,600-3,700rpm
フロントモーター
最高出力
134kW(182ps)
フロントモーター
最大トルク
270Nm
リアモーター
最高出力
40kW(54ps)
リアモーター
最大トルク
121Nm(12.3kgfm)
システム出力225kW(306ps)
トランスミッション電気式無段変速機
駆動方式4WD(E-Four)
WLTCモード燃費19.8km/L

レクサス 新型 RX 主要装備一覧

システム装備 旧型
NX
新型
NX
Lexus
Safety
System+
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼・夜間歩行者
自転車
交差する車両
対向直進車
横断歩行者/
自転車運転者
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
アダプティブ
ハイビームシステム
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
レーント
レーシングアシスト
ロードサインアシスト
先行車発進告知
プロアクティブ
ドライビングアシスト
予防
安全
装備
ブラインドスポットモニター
インテリジェント
クリアランスソナー
フロントクロストラフィックアラート
リヤクロストラフィックアラート
シンプルインテリジェント
パーキングアシスト
ドライブスタート
コントロール
ヒルスタート
アシストコントロール
パノラミックビュー
モニター
快適
装備
快適温熱シート+
シートベンチレーション
デジタルインナーミラー
(前後方録画機能付)
ITS Connect
電動パーキングブレーキ
&ホールド
パワーシート
ハンズフリーパワーバックドア
電動チルト&
テレスコピックステアリング
デジタルキー
車載通信機(DCM)
ソフトウェアアップデート
e-ラッチシステム
安心降車アシスト
高度運転支援技術 アドバンスト パーク

レクサス RXシリーズについて

旧型モデルは4代目となる新型RXシリーズは2015年10月22日に発売された。「RX450h」「RX350」(日本未発売)のエンジンだが、旧型に搭載されている物を新化させた。3.5LV型6気筒DOHCのアトキンソンサイクルエンジンと高トルクモーター内蔵のトランスミッションを組み合わせとそのハイブリッドモデル (3.5LV型6気筒DOHC+モーター)エンジンの最高出力は310psだ。更にスポーティバージョンである「F SPORT」も登場すると発表されている。「RX450h」のJC08モード燃費は18.2〜18.8km/Lとなる。そして、2015年4月20日に上海モーターショー2015で発表された「RX200t」新型エンジン 直4 2.0L直噴ターボが新たに搭載。ツインスクロールターボチャージャー、可変角を拡大したDual VVT-iWを使しエンジンの最高出力が238ps(170kW)もあるのでまずRXでも問題のない走りとなる。新型RXでは全車標準装備で予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を採用。「RX200t」のJC08モード燃費は12.1km/Lとなる。

2017年9月14日に新型NXのマイナーチェンジを行ったが同様の変更が行われRX200tの2Lターボエンジン搭載車をグレードモデル「RX300」とする。

2017年12月7日にRX450h version Lグレードをベースに3列化をした「RX450h L」をラインナップする。電動格納式のサードシートを採用。18インチアルミホイールをよりメタリックな塗装としたほか、セキュリティ機能を強化。

レクサスは新型RXシリーズのマイナーチェンジを行い2019年8月29日発売した。エクステリアのデザイン変更を行い、フロントとリアバンパーのデザイン変更。LEDヘッドライトのデザイン変更。(三眼フルLEDヘッドランプ+LED シーケンシャルターンシグナルランプ フロント&リヤ)テールランプのフルLED化 意匠変更フォグランプやガーニッシュデザイン変更。

世界初の「ブレードスキャン®式 アダプティブハイビームシステム(AHS)」を(RX450h L “version L” “F SPORT” 標準)搭載。「“F SPORT”」にはボディの前後に「パフォーマンスダンパー」をショックアブソーバーに「フリクションコントロールダンパー」を採用した。スピンドルグリルにはL字モチーフのブロックメッシュパターンを採用。高級感をよりアップさせた。インテリアにはRX450h Lに6人乗りバージョンを採用、2列目シートは独立したキャプテンシートをオプション採用する。サードシートを前後スライド可能となった。12.3インチのタッチワイドディスプレイのタッチディスプレイ化や「SmartDeviceLink」と「Apple CarPlay」と「Android Auto」両方をサポート、USBソケットの増設、スマートフォン収納箇所の追加、タッチパッド式のリモートタッチを採用。

「ハンズフリーパワーバックドア」 (挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能付)は全車標準装備、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけで自動でオープン&クローズが可能。パドルシフト全車標準装備。

スポット溶接の打点増加、構造用接着剤の接着面拡大によってボディ剛性を強化。ショックアブソーバーに「フリクション・コントロール・デバイス」が追加し、路面からの微小な入力で発生する高周波振動を低減する「フリクションコントロールダンパー」を採用。「アクティブコーナリングアシスト(ACA)」採用。

NXの一部改良と同様に「アクティブコーナリングアシスト(ACA)」の標準装備。予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を進化した第2世代の次世代Lexus Safety System +を標準装備する。現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

LEXUS RX

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