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ミニバンの御三家 日産 新型 セレナ VS トヨタ 新型 ノア・ヴォクシー VS ホンダ 新型 ステップワゴン 徹底比較

日産は新型「セレナ」のフルモデルチェンジ(C28型)を行い2022年11月28日に発表、ガソリン車を2022年12月22日発売、「e-POWER」は2023年春が予定競合車種となるトヨタは新型「ノア」「ヴォクシー」のフルモデルチェンジを行い2022年1月13日発売する。ホンダは新型「ステップワゴン」のフルモデルチェンジを行い2022年5月26日発表、2022年5月27日に発売する。ミニバンの御三家がほぼ同時にフルモデルチェンジを果たし新型となった今回はスペックを元に競合比較してみた。

目次

日産 新型 セレナ 仕様について

エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなグリルが特徴的。新しい「日産エンブレム」を採用。

インテリアには新しいステアリングホイール、「12.3インチフル液晶デジタルメーター」を設定、大きい「9インチまたは12.3インチ最新インフォテインメントシステム」採用。インパネの上面にソフトパットを使用し高級感を高めた。「NissanConnectインフォテインメントシステム」は、「Apple CarPlay」「Android Auto」対応。センターコンソールにテレイン設定用の小さなシフターノブとロータリーセレクターや「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。

エンジンには新開発のモーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。電力を発電するエンジンは、1.4L直列3気筒エンジンを搭載。

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」を搭載、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームア」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。運転支援システム「プロパイロット」を採用。最上級グレード「LUXION(ルキシオン)」は運転支援システム「プロパイロット2.0」を新たに設定する。

新型セレナの情報はこちら

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トヨタ 新型 ノア ヴォクシー 仕様について

一世代前の「ノア・ヴォクシー」は日本の道路事情に特にこだわり5ナンバーサイズにこだわってきた、しかし今回新型となってからは全シリーズ3ナンバー化となっている。ボディサイズがワイドになったことで走りの安定感と共にエクステリアの高級感なども増して見えるため価格が差ほど上がっていないのに大きくワングレードアップした車種に見える更に、「ノア」「ヴォクシー」どちらも先代よりもよりワイルドで力強く、豪華な印象を与えており流石トヨタだなと感じる仕上がりになっている。

全シリーズ3ナンバー化によりボディサイズは標準モデルでは全長4,695m、全幅1,730mm、全高1,895mmと、全長は同じながら、全幅は標準車で+35mm、ホイールベースは先代と同様の2,850mmとした。

室内空間においては、左右のCピラー間距離1295mm(従来型比+75mm)、左右方向に拡大。室内高においても、セカンドシートの高さを地面から20mm上げ、室内高1405mmと5mm拡大。シャークアンテナの50mmを含む全高の70mm拡大が室内高拡大。

2列目シートでは、キャプテンシートの7人乗りの場合で745mmのロングスライドを実現。クラス初となるオットマンやシートヒーター、折りたたみ式サイドテーブルなどを装備。8人乗りのセカンドシートでは、3人掛けベンチシートタイプの6:4分割チップアップシートを採用。705mmのロングスライドを実現。

パワースライドドア装着車にからくり機構で機械的にドア下部からステップを展開・格納する「ユニバーサルステップ」をオプション設定。ドアの動きと機械的に連動する、モーターを省略し、部品点数を減らすとともに低価格化。

新型ノア ヴォクシーの情報はこちら

トヨタ 新型 ノア ヴォクシー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2022年1月13日発売

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新型 ステップワゴン 仕様について

#素敵な暮らし」をグランドコンセプトにデザインを刷新。旧型同様にキープコンセプトではあるがボディサイズは大きくなり全モデル3ナンバー化、ホンダは「ミニバンを変える、新しい大きさ。」と言っている。全長4,800mm~4,830mm、全幅1,750mm、全高1,840mm~1,845mm、ホイールベース2,890mmとした。AIR」「SPADA」モデルをラインナップとなる。ハイブリッドモデルではベースモデル「ステップワゴン AIR」グレードにもe:HEV「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD」を採用しミニバンでのNo.1燃費を目指す。

現在はハイブリッドモデルでのみ採用されているが新型から「電子制御パーキングブレーキ」機能を全車搭載し停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態を保って、アクセルを踏むと解除されるので渋滞時などで活躍してくれる。使えば便利であった「わくわくゲート」は廃止となった。代わりに「パワーテールゲート(イージークローザー/挟み込み防止機構付)」(一部グレード)を採用する。

インテリアパネルは水平・直線基調のデザインとし、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置、視界を良くする。メーターには新型「アコード」「インサイト」などに採用されている「10.25インチインストルメントクラスター」を採用。センターディスプレイには「11.4インチHonda CONNECT ナビ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。純正オプションでは「15.6インチ リア席モニター」ギャザズナビとデジタル接続することで高精細な映像を楽しむことが可能。新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を提供。スマートフォンによるリモート操作や、事故などの緊急時にクルマ自体が緊急サポートセンターに繋がり、迅速で的確な対応が可能となるトラブルサポートが可能。「自動地図更新サービス」を搭載。スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」「Honda アプリセンター」車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」を採用。シート表皮は全タイプ共通、撥水撥油加工を施し、掃除がしやすい「FABTECT(ファブテクト)」を新たに採用。2列目シートは前後へのロングスライドだけでなく、左右にもスライドできる構造となっている。3列目シートは、床下収納はそのままに、着座位置を高くし前方のシート、ヘッドレストの形状を変更したことで開放的な視界を実現。シートクッションの厚みも増すことで、3列目においても快適な座り心地を実現。

2.0L i-VTECエンジン+「2モーターハイブリッドシステムのi-MMD(e:HEV)」を採用。WLTCモード燃費20.0km/Lとなる。「e:HEV」はNORMAL、SPORT、ECONと3つの異なる走行モードを選択可能。また、Dレンジ、Bレンジ、減速セレクターにて、アクセルオフ時の異なる減速度合いを選択することが可能。

新型ステップワゴンの情報はこちら

ホンダ 新型 ステップワゴン フルモデルチェンジ 6代目 「AIR」「SPADA」2022年5月27日発売

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日産 新型 セレナ VS ホンダ 新型 ステップワゴン ボディサイズ比較

ステップワゴン」の方が大きく、「セレナ」と比べ全長+35mm、全幅+35mm、全高 -30mm 、ホイールベース+20mmとなっている。「ステップワゴン」は全幅1,750mmと「ノア・ヴォクシー」は全幅1,730mm5ナンバーサイズから脱却を果たしているが、「セレナ」は通常モデルは全幅1,690mmと5ナンバーサイズを維持している。5ナンバーサイズに対してこだわりがある人は「セレナ」を選ぶことになるだろう。

スペック新型セレナ新型ノア ヴォクシー新型ステップワゴン
全長4,690mm〜4,765mm4,695mm4,800mm
全幅1,690mm〜1,715mm1,730mm1,750mm
全高1,870mm1,895mm1,840mm
ホイールベース2,870mm2,850mm2,890mm

日産 セレナ VS トヨタ 新型 ノア ヴォクシー VS ホンダ 新型 ステップワゴン ハイブリッドモデル比較

スペック新型 セレナ新型ノア ヴォクシー新型 ステップワゴン
エンジン直列3気筒DOHC 1.4 L
+モーター型式:EM57
直4 DOHC 1.8L
+ モーター(THSⅡ)
直4 2.0L DOHC
i-VTEC+モーター
「SPORT HYBRID i-MMD」
最高出力72kW(98ps)/
5,600rpm
72kW(98ps)/
5,200rpm
107kW(145ps)/
6,200rpm
最大トルク123Nm(12.5kgm)/
5,600rpm
142Nm(14.5kgm)/
3,600rpm
175Nm(17.8kgm)/
4,000rpm
モーター
最高出力
120kW(163ps)/
4,400-5,000rpm
70kW(95PS)135kW(184ps)/
5,000-6,000rpm
モーター
最大トルク
315Nm(32.1kgm)/
2,400-4,000rpm
185Nm(18.9kgfm)315Nm(32.1kgm)/
0-2,000rpm
リアモーター
最大出力
30kW(41PS)
リアモーター
最大トルク
84Nm(8.6kgfm)
トランス
ミッション
電気式
無段階変速機
電気式
無段階変速機
電気式
無段階変速機
駆動方式2WD(FF)2WD(FF)
4WD(E-Four)
2WD(FF)
WLTCモード
燃費
18.4km/L~
20.6km/L(2WD)
23.0~23.4km/L(2WD)
22.0km/L(4WD)
20.0km/L(2WD)
価格(10%)3,198,800円~
4,798,200円
3,050,000円〜
3,960,000円
3,382,500円~
3,846,700円

燃費では「ノア・ヴォクシー」に軍配があがる。セレナはエンジン&モーター最高出力では圧倒しているので走行性能では優っている。「セレナ」と「ステップワゴン」共に4WDのハイブリッドモデルが存在しない。グレードのバリエーションではセレナが一番ありベースモデルの価格も3,198,800円〜と低価格からスタートする。

「セレナ」は最上級グレード「e-POWER LUXION」は4,798,200円と高額であるが「プロパイロット2.0」を採用しており、車両に搭載した7個のカメラ、5個のレーダー、12個のソナーで、白線、標識、周辺車両を検知し、更にナビゲーションシステムと3D高精度地図データを使うことで、制限速度をはじめとした道路状況を把握しながら、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフ走行を可能とし、安全でスムーズなドライビングを実現しており、セレナの方が自動運転としての機能は一歩上をいく、長距離移動が多い人はセレナの「e-POWER LUXION」を検討するのもおすすめです。

最後に一言

新型「セレナ」は第2世代e-POWERを搭載しWLTCモード燃費と素晴らしい燃費を兼ね備えている、新型「ノア・ヴォクシー」がWLTCモード燃費に軍配があがる。デザインは好き好きがあるのでなんとも言えないが「セレナ」は「ノア」「ヴォクシー」「ステップワゴン」のライバル車種となることは間違いなさそうだ。

トヨタ ヴォクシー

https://toyota.jp/voxy/

トヨタ ノア

https://toyota.jp/noah/

ステップワゴン

https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

セレナ

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

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