Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示

フロント部分は独特なデイライト付きヘッドライトを採用する。「クラウン」エンブレムは継続採用。リアは「LED リアコンビネーションランプ」を採用、横一文字に伸びる、薄くシャープなリアコンビネーションランプを採用。ボディカラーに今どきなツートン・カラーを採用する。ボディサイズは全長4,930mm、全幅1,880mm、全高1,620mm、ホイールベース2,850mmとし、正統なセダンスタイルとした。アルミホイールは21インチを採用する。駆動方式は「4WD」を採用し、ハイブリッドシステムまたはプラグインハイブリッドシステムを搭載。プラットフォームは「TNGA」に基づく「新開発 プラットフォーム」を採用。乗車定員は5名である。







モノトーンとなる単色を5色ラインナップ。ブラックまたはシルバールーフのツートンカラーを5色ラインナップ。










インテリアは共通化し、どの車種に乗っても「クラウンだね!」と思わせてくれるだろう。ディスプレイオーディオを一体化させたインパネデザインを採用。メーターには「12.3インチ大型フル液晶デジタルメーター」を採用。ナビゲーションシステムを「コネクティッドナビ」。「デジタルインナーミラー」トヨタ初「ドライブレコーダー(前後方)」を採用。ディスプレイオーディオのオプションとして「車内Wi-Fi」を設定。

クロスオーバーとエステートの内装を並べて比較すると共通化によってデザインは全く同じと言っていいだろう。しかし、カラーリングの部品に違いがあり「クラウンエステート」はアシンメトリーカラーリングにより印象を変えているのがわかる。


「センターコンソール」「サイドパネル」が一体感のあるデザインとしており質感の高さが伺える。インテリアカラーは落ち着いたブラウン系の色合いとなっており落ち着いた印象を与えている。後部座席はこれぞクラウンエステートという大きな荷物を運べる空間となっており、質感の高さを感じる。




エステートと言うだけあり、大きな荷物を運んでも問題のない、新開発のバイポーラ型ニッケル水素電池を組み合わせた採用。新開発した「2.4L直噴ターボエンジン+ハイブリッドシステム」「eAxle」を採用。電動化技術を活用した四輪駆動力システム「DIRECT4」を採用。差別化として、2.5Lエンジン+モーターのプラグインハイブリッドモデルもラインナップする。
エンジンはHEV(4WD)とPHEV(4WD)を公式にも採用すると発表しているが、クラウンスポーツで採用された、新型「2.4 ターボ ハイブリッド」と「RAV4PHV」や「ハリアーPHV」に採用されている「2.5L エンジン+ プラグインハイブリッドシステム」が採用される可能性が高い。どちらも「クラウンスポーツ」にふさわしい、スポーティな走りと低燃費を手に入れることができる。
| スペック | 新型クラウンエステート 2.4 ターボ ハイブリッド |
|---|---|
| 全長 | 4,710mm |
| 全幅 | 1,880mm |
| 全高 | 1,560mm |
| ホイールベース | 2,770mm |
| エンジン | 直列4気筒 2.4L 直噴ターボエンジン +モーター |
| 最高出力 | 200kW(272ps)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 460Nm(46.9kgm)/ 2,000-3,000rpm |
| フロントモーター 最大出力 | 61kw(82.9ps) |
| フロントモーター 最大トルク | 292Nm(29.8kgm) |
| リアモーター 最大出力 | 59kW(80.2ps) |
| リアモーター 最大トルク | 169Nm(17.2kgm) |
| トランスミッション | Direct Shift-6AT |
| バッテリー | ニッケル水素電池 5Ah |
| 駆動方式 | 4WD (E-Four Advanced) |
| 乗車定員 | 5名 |
| 車両重量 | -kg |
| WLTCモード燃費 | 15.7km/L |
| スペック | 新型クラウンエステート PHEV |
|---|---|
| 全長 | 4,710mm |
| 全幅 | 1,880mm |
| 全高 | 1,560mm |
| ホイールベース | 2,770mm |
| エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ) |
| 最高出力 | 130kW(177ps)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 219Nm(22.3kgfm)/ 3,600rpm |
| フロントモーター 最大出力 | 134kW(182ps) |
| フロントモーター 最大トルク | 270Nm(27.5kgfm) |
| リアモーター 最大出力 | 40kW(54ps) |
| リアモーター 最大トルク | 121Nm(12.3kgfm) |
| システム出力 | E-Four:225kW(306ps) |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| バッテリー | リチウムイオン バッテリー 18.1kWh |
| 駆動方式 | 4WD (E-Four) |
| 乗車定員 | 5名 |
| 車両重量 | -kg |
| WLTCモード燃費 | 20.5㎞/L |
| EV航続距離 | 93km/L |
| 価格 | -円 |
トヨタニュースリリース
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39070872.html
https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/39854505.html
クラウンブランド
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
パイオニア カロッツェリア 新型 サイバーナビ「AVIC-CQ912III-DC」など8機種を新発売
1.3L FR 採用で 次期モデルの「コペン」は軽自動車じゃない「ビジョン コペン」CN燃料 小型オープンスポーツを提案
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。