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スバル 新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ 2026年末から2027年頃発売 ハイブリッド「次世代e-BOXER」 搭載を予想

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LEVORG 2027

スバルは、新型「レヴォーグ」のフルモデルチェンジを行い、2026年末から2027年に発売すると予想されています。日本の現行モデル「レヴォーグ」は2020年11月26日に発売され、丸6年でのフルモデルチェンジとなります。今回は「次世代アイサイト」や、トヨタ自動車のハイブリッドシステム「THS(TOYOTA Hybrid System)」を採用した「次世代e-BOXER」搭載予定。一体どんなモデルになるのか、徹底解説します。

目次

新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ について

フルモデルチェンジする新型「レヴォーグ」には、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用し、新デザインコンセプト「BOLDER」を採用します。

内外装の質感を大幅に向上させるとともに、現行と同様に「デジタルコクピット12.3インチのフル液晶メーター」「11.6インチフルHD大画面ディスプレイ」を搭載。スバルは「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD(4WD)」の採用はもちろん、トヨタのハイブリッドシステムTHSを採用した「次世代e-BOXER」が搭載されます。もちろん、さらに進化した「アイサイトX」やコネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」にも対応します。

  • 新デザインコンセプト「BOLDER」を採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。
  • 次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」×「フルインナーフレーム構造」を採用。
  • 「11.6インチフルHD大画面ディスプレイ」「デジタルコクピット12.3インチのフル液晶メーター」を搭載。
  • 「アイサイトX」搭載やコネクテッドサービス「SUBARU STARLINK」に対応する。
  • トヨタのハイブリッドシステムTHS採用した「次世代e-BOXER」を搭載。

新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ エクステリア について

  • 新デザインコンセプト「BOLDER」を採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。
  • 力強さと高級感が増した新しいエクステリアデザインを採用。
  • 空気の排出口(エアアウトレット)フロントとサイドに採用し空気抵抗の低減を実現

最新のデザインを採用し、グリルの面積を拡大して、ヘッドライトと一体化したラインを採用しました。これにより、先進的でありながら、これまで以上に高級感のある印象を与えます。

レヴォーグ 新旧ボディサイズ比較

スクロールできます
スペック初代目
レヴォーグ
2代目
レヴォーグ
旧型サイズ
比較
全長4,690mm4,755mm+65mm
全幅1,780mm1,795mm+15mm
全高1,490mm1,500mm+10mm
ホイールベース2,650 mm2,670mm+20mm

現行2代目ではボディサイズを全体的に伸ばしています。フルモデルチェンジとなる3代目は現状とほぼ同サイズが予想されます。理由としましては、レヴォーグは国内専用モデルとして誕生しており、これ以上大きくしていくことはないと考えられます。

新型 レヴォーグ インテリア について

  • インテリアデザインをスバル最新のデザインを採用。
  • 11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを搭載。
  • より多くの吸音材などを使用、屋根パネルからの騒音減衰率の39%削減車内はより静かで快適に

インテリア(内装)には11.6インチのフルHD大画面ディスプレイを搭載したナビゲーションシステムを採用しています。スマートフォン感覚で快適に操作できるHMI(Human Machine Interface)を採用し、「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応しています。

さらに、車内の静かさと快適さを向上させるために、より多くの吸音材や堅牢な溶接技術が採用され、屋根パネルからの騒音を39%削減するための追加の構造用接着剤も使用されています。

新型 フォレスター フルモデルチェンジ 高度運転支援技術 次世代「アイサイト X」採用

  • 安全システムはトリプルカメラを採用した次世代「アイサイト」に、ハンズオフが可能となる「アイサイトX」を採用

ステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラに変更されました。この新しいカメラは解像度が1.2メガピクセルから2.3メガピクセルに向上し、水平画角も2倍弱広くなりました。

さらに、従来の後側方レーダーや後部の超音波センサーに加えて、車両前部の左右にミリ波レーダーが搭載されました。カメラの視野角の拡大は、カメラカバーをフロントガラスに密着させることで、搭載位置が前進したことが大きな要因です。ブレーキブースターも電動式に変更され、アイサイトによる反応が向上しました。

また、プロセッサにはザイリンクス社のFPGAであるZynq UltraScale+ MPSoC(マルチプロセッサシステムオンチップ)が採用されました。

これらの次世代の「アイサイト」を搭載した車種「クロストレック」「インプレッサ」「レヴォーグ」「レガシィアウトバック」は、全てNASVAの自動車安全性能の総合ランキングで上位を独占しています。そのため、これらの車種の安全性の高さが証明されています。

アイサイトX

新世代アイサイトには、追加可能な「高度運転支援機能」があります。これには、三菱電機と共同で開発した3D高精度地図ユニットと準天頂衛星「みちびき」を利用した高精度GPS情報が活用されています。

渋滞時ハンズオフアシスト

約50 km/h以下での走行時にハンドルから手を放すことが可能です。

渋滞時発進アシスト

ACC使用時、停止からの自動再発進までの時間が従来の3秒から約10分に伸びた。これは、フロントレーダーの追加と、ステレオカメラの画角の拡大により、割り込み車両をより正確に検知出来るようになります。

アクティブレーンチェンジアシスト

70-120km/hでの走行時に方向指示器のレバ―を操作すると操舵支援を行い、車線変更をアシストします。

カーブ前の速度制御

カーブに合わせた適切な速度に制御する。料金所前速度制御ETCゲート通過に適した速度に制御します。

ドライバー異常時対応システム

ドライバーの異常を検知すると、自動的に非常点滅表示灯(ハザードランプ)やホーンを使って周囲に知らせながら、車両を減速・停止させます。この機能は、全車速追従機能付きクルーズコントロール(ACC)が作動し、かつ車線中央維持・先行車追従操舵機能が動作している場合にのみ機能します。これらの機能は主に高速道路や有料道路など、自動車専用道路での使用を想定しています。一般道路での使用は非推奨とされています。3D高精度地図データにより急カーブ区間と判断された場合、後方まで走行して停車しますが、路肩に寄せる動作は行いません。

3D高精度地図データ

年4回の更新が行われます。

※アイサイトX搭載車

新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ エンジンについて

  • トヨタのハイブリッドシステム「THS」を採用した次世代e-BOXER搭載車

スバルは、2022年5月12日の決算説明会で、電動車開発の拡大・加速に向けた国内生産体制の再編計画を発表しました。この計画の一環として、トヨタ自動車のハイブリッドシステム「THS(TOYOTA Hybrid System)」を採用した次世代e-BOXER搭載車の生産が、2020年代中盤から開始される予定です。

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新型「フォレスター」にはこのトヨタのハイブリッドシステム「THS」にスバルは「水平対向エンジン」と「シンメトリカルAWD(4WD)」を採用した次世代e-BOXERが搭載されることになります。これは本当にわくわくしますね。

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新型 レヴォーグフルモデルチェンジ 価格予想

現行モデルの価格は3,630,000円~5,027,000円ですが、価格上昇が行われており、円安や改良などの影響を受けると予想されます。予想では10万円から20万円ほど価格上昇し、370万円~520万円ほどを予想します。

レヴォーグ 2024年 日本モデル 価格 グレード

モデルエンジントランス
ミッション
駆動
方式
価格(10%)
Smart Editon EX1.8L 水平対向
4気筒DOHC
直噴ターボ”DIT”
リニア
トロニック
AWD3,630,000円
GT-H EX3,795,000円
STI Sport EX4,345,000円
STI Sport EX
Black Interior Selection
4,400,000円
STI Sport R EX
Black Interior Selection
2.4L 水平対向
4気筒DOHC 直噴
スバル
パフォーマンス
トランス
ミッション
(CVT)
5,082,000円
STI Sport R EX5,027,000円

レヴォーグの歴史

レヴォーグはレガシィのボディサイズが大型化したため、レガシィに代わる日本国内市場専用車としてSUBARUのフラグシップモデルである。5代目レガシィツーリングワゴンより全長とホイールベースともに100mm短縮し、全高を50mm低く設定。なお、全幅のみ1,780mmと変化はない。日本の交通環境で取り回しのしやすいボディサイズとした。

初代 VM型

基本設計は4代目インプレッサをベースとしており、更にスポーツセダンのVA系WRXと同時開発・共通設計化することで経営資源の効率使用が図られている。ボディサイズは日本の道路事情と取り回し性を熟慮し、5代目レガシィツーリングワゴンより全長を100mm短縮し、全高を70mm低くすると同時に、ホイールベースを100mm短縮した。アイサイトver.3搭載により、予防安全性能アセスメントにおいて、最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を満点で獲得するなど、安全性において高い評価を獲得。

2代目 VN5型

2代目新型「レヴォーグ」エクステリアはキープコンセプト。パワーユニットは第4世代となる新開発「1.8L水平対向ターボエンジン CB18型」を搭載。次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用、それぞれのクルマが持つ価値をより大胆に際立たせる新デザインコンセプト「BOLDER」を採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。

レヴォーグ プロトタイプモデル」を東京モーターショー2019にて2019年10月23日14:00から世界初公開した。「レヴォーグ プロトタイプ STI Sport」を2020年1月10日から開催された「東京オートサロン2020」にて初公開した。2020年8月20日から先行予約を開始。2020年10月15日フルモデルチェンジを公式発表。2020年11月26日発売する。

新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ はいつ?

初代レヴォーグは2014年6月20日から販売を開始。現行モデル「レヴォーグ」は6年半後の2020年11月26日に発売されました。先代のフルモデルチェンジのサイクルなどを考えても、丸6年となる2026年11月以降にフルモデルチェンジモデルが発売すると予想されています。

新型 レヴォーグ フルモデルチェンジ は待つべきか?

レヴォーグのフルモデルチェンジを待つべきかについてですが、結論、待つべきだと筆者は考えます。価格上昇は予想されますが、同時に、最新装備、インテリア、エクステリアに改良が入るため、現行よりも多くの改善が進み、さらに、トヨタのハイブリッドシステムを導入することにより燃費改善などを果たし、お得で、より魅力的なモデルになることが予想されるため。

編集部から一言

今回の「レヴォーグ」のフルモデルチェンジは、内容がとても充実していると言えます。特に注目すべきは、トヨタのハイブリッドシステム「THS」を採用した次世代e-BOXERです。水平対向エンジンにモーターを組み合わせたこのシステムは、まさに夢のような進化です。信頼のおける「THS」と最新の水平対向エンジンが組み合わされることで、燃費の向上はもちろん、強力なモーターアシストも期待できます。また、エンジン始動時の縦揺れも少ない水平対向エンジンは、安定性にも貢献します。

安全性にも優れた「次世代アイサイト」が搭載されるという点も注目です。これらの組み合わせにより、「レヴォーグ」は競合他社よりも高い商品力を持つかもしれません。今から新型「レヴォーグ」の登場が楽しみですね。

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