レクサス 新型 LEXUS LX570 マイナーチェンジ (一部改良) 2019年8月発売

LEXUS LX570 レクサス
LEXUS LX570

レクサスのフラッグシップSUV LX570のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。

LX570 5人/8人乗り 価格:1,115万円

トヨタが新型ランドクルーザー200のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。

新型 LX570 マイナーチェンジについて

予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を進化した第2世代の次世代Lexus Safety System +を標準装備する。現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

「Lexus Safety System +」の進化

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」
自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーダークルーズコントロール」と「レーントレーシングアシスト(LTA)」カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」
先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能(TMN)」

新型 LX570 マイナーチェンジ 搭載 Lexus Safety System + の主な特長

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者(「夜間歩行者」「自転車運転者」を新たに検知対象として追加)を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては約10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、約10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンキーピングアシスト」(LKA)を一部車両に搭載する。

オートマチックハイビーム(AHB)
カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール
先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

レーントレーシングアシスト(LTA)

ドライバーの負担低減・利便性向上等のため、レーントレーシングアシスト(LTA)を採用。レーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう、ドライバーのステアリング操作をアシストする。

ロードサインアシスト(RSA)

カメラが主要な道路標識を読み取り、インストルメントパネル内に表示
制限速度や一時停止、進入禁止、はみ出し禁止などの交通規制の見落とし軽減に寄与し、安全運転をサポート

新型 LX570 マイナーチェンジ ボディカラーは7色

ホワイトパール

ブラック

スターライトブラックガラスフレーク

マーキュリーグレーマイカ

スリークエクリュメタリック

ディープブルーマイカ

ソニックチタニウム

新型 LX570 マイナーチェンジ スペック

スペック 新型 LEXUS LX570
全長 5,080mm
全幅 1,980mm
全高 1,910mm
ホイールベース 2,850mm
エンジン 5.7L V型8気筒エンジン
最高出力 277kW (377ps) / 5,600rpm
最大トルク 534Nm (54.5kgm) / 3,200rpm
駆動方式 4WD
トランスミッション 8速AT
(Drive Mode Select”機構付き)
JC08モード燃費 6.5km/L

走行モードは「ECO」「COMFORT」「SPORT S」「SPORT S+」

パノラマビューカメラ(車両周辺を見渡せる確認できる。)リモートタッチインタフェース

LEXUS LX570について

海外では現行は3代目で2007年から販売を開始していた。

2012年にマイナーチェンジされスピンドルグリルを採用した「LEXUS LX」2015年に通常モデルよりもパワフルな特別仕様の高性能モデル「Lexus-LX570-Supercharger」がラインアップされた。
通常モデルは排気量5.7L V型8気筒エンジ最大出力383psだが
スーパーチャージャーを搭載する「Lexus-LX570-Supercharger」は最大出力450psとなる。残念ながら現在は日本販売はなく、スーパーチャージャーモデルは世界でも中東クウェート向けの販売。

日本モデル発売について

最近は日本のSUV人気が高く需要が出ており、ついに日本でもレクサス LX を2015年8月20日に日本で発表することが決定した。
そしてLX570を全国のレクサス店を通じて9月14日に発売した。

しかし、残念ながらスーパーチャジャーモデルはラインナップから外れ
日本では通常モデル5.7L V8モデルのみとなる。

LX570のトヨタ版はランドクルーザー200であるがこちらも2015年8月17日にマイナーチェンジ発売した。

新型LX570は新スピンドルグリル、LEDヘッドライト、LEDテールランプ、フロントバンパー、リアバンパーのデザインを一新した。 20インチ10スポークホイールを採用した。(21インチもオプションあり)
ドアパネル以外のコンポーネントを全て再設計したエクステリアに変更をしている。

エクステリアの多少の変更と、インテリアの変更である。
2017年8月3日のマイナーチェンジでは3列目を取り除いた5人乗りモデルをラインナップする。

3列目シートがなくなることで、荷室スペースが拡大され使い勝手がよりよくなる。標準装備にトレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバードアミラー足下照明とナノイー®を追加。
新色となるソニッククォーツを追加しボディカラーは全8色となる。
オプション設定とした18インチ、21インチのアルミホイールをデザイン変更。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

LEXUS LX570

https://lexus.jp/models/lx/index.html

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