レクサス 新型 LEXUS LX570 マイナーチェンジ (一部改良) 2019年10月発売

LEXUS LX570レクサス
LEXUS LX570

レクサスのフラッグシップSUV LX570のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年10月に発売する。LX570 5人/8人乗り 価格:1,115万円

トヨタが新型ランドクルーザー200のマイナーチェンジ(一部改良)を行い2019年8月に発売する。

新型 LX570 マイナーチェンジについて

予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」を進化した第2世代の「次世代Lexus Safety System +」を標準装備する。現在、第1世代のLexus Safety System +に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

新型 LX570「Lexus Safety System +」の進化

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーダークルーズコントロール」と「レーントレーシングアシスト(LTA)」カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能(TMN)」採用する。

新型 LX570 マイナーチェンジ 搭載 次世代 Lexus Safety System + の主な特長

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。歩行者検知機能付衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、レーダークルーズコントロールも装備する。カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示、およびステアリングの振動でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。また、電動パワーステアリングを制御し、車線内走行をしやすいようにドライバーのステアリング操作をサポートする「レーンレーシングアシスト」を搭載する。

システム次世代
Lexus Safety 
System+
Lexus Safety
System +
Lexus Safety 
System +A
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼間歩行者

昼間歩行者
レーントレーシング
アシスト
×
レーンチェンジ
アシスト
××
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
フロントクロス
トラフィックアラート
××
ロードサインアシスト×
レーダークルーズ
コントロール
先行車発進告知×
歩行者認識対応のプリクラッシュセーフティ(歩行者「昼・夜」自転車運転者「昼」)
歩行者検知機能付衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ(PCS)」、車線逸脱による事故の予防に貢献する昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能
車線逸脱警報
ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)
アダクティブハイビームシステム(AHS)
ヘッドライプの配光を先行車両や対向車に直接ハイビームを当てないように最適な状態にする。
オートマチックハイビーム
歩行夜間の前方視界確保を支援するため
ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
歩行夜間の前方視界確保を支援するため
ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
レーンレーシングアシスト
レーントレーシングアシスト[LTA]採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。
ロードサインアシスト(RSA)
歩行夜間の前方視界確保を支援するためロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)
先行者発進通知機能(TMN)
先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。
安全運転支援システム「ITS Connect」
ITS専用周波数(760MHz)による路車間・車車間通信を活用した安全運転支援システム「ITS Connect」、アクセルの踏み間違いや踏み過ぎなどで起こる衝突を緩和するインテリジェントクリアランスソナー、さらに駐車時に左右後方から接近してくる車両と衝突の危険性がある場合、自動的にブレーキ制御するリヤクロストラフィックオートブレーキ(RCTAB)を採用し、予防安全機能を強化。
先行者発進通知機能(TMN)
先行車が動き出した場合、自車が停止し続けている場合にカラーヘッドアップディスプレイとマルチインフォメーションディスプレイ表示、ブザーで先行車が発進したことを知らせる。

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点

レクサス 第2世代版 Lexus Safety System+を2018年より導入 比較 変更点
レクサスは、2015年から導入を開始した、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を、更なる事故低減への寄与を目指した第2世代システムに進化させ、2018年より日本、北米、欧州を中心に順次、各車に導入すと発表した。 ...

新型 LX570 マイナーチェンジ ボディカラーは7色

ホワイトパール

ブラック

スターライトブラックガラスフレーク

マーキュリーグレーマイカ

スリークエクリュメタリック

ディープブルーマイカ

ソニックチタニウム

新型 LX570 マイナーチェンジ スペック

スペック新型 LEXUS LX570
全長5,080mm
全幅1,980mm
全高1,910mm
ホイールベース2,850mm
エンジン5.7L V型8気筒エンジン
最高出力277kW (377ps) / 5,600rpm
最大トルク534Nm (54.5kgm) / 3,200rpm
駆動方式4WD
トランスミッション8速AT
(Drive Mode Select”機構付き)
JC08モード燃費6.5km/L

走行モードは「ECO」「COMFORT」「SPORT S」「SPORT S+」

パノラマビューカメラ(車両周辺を見渡せる確認できる。)リモートタッチインタフェース

LEXUS LX570について

海外では現行は3代目で2007年から販売を開始していた。

2012年にマイナーチェンジされスピンドルグリルを採用した「LEXUS LX」2015年に通常モデルよりもパワフルな特別仕様の高性能モデル「Lexus-LX570-Supercharger」がラインアップされた。
通常モデルは排気量5.7L V型8気筒エンジ最大出力383psだが
スーパーチャージャーを搭載する「Lexus-LX570-Supercharger」は最大出力450psとなる。残念ながら現在は日本販売はなく、スーパーチャージャーモデルは世界でも中東クウェート向けの販売。

日本モデル発売について

最近は日本のSUV人気が高く需要が出ており、ついに日本でもレクサス LX を2015年8月20日に日本で発表することが決定した。そしてLX570を全国のレクサス店を通じて9月14日に発売した。しかし、残念ながらスーパーチャジャーモデルはラインナップから外れ日本では通常モデル5.7L V8モデルのみとなる。LX570のトヨタ版はランドクルーザー200であるがこちらも2015年8月17日にマイナーチェンジ発売した。

新型LX570は新スピンドルグリル、LEDヘッドライト、LEDテールランプ、フロントバンパー、リアバンパーのデザインを一新した。 20インチ10スポークホイールを採用した。(21インチもオプションあり)ドアパネル以外のコンポーネントを全て再設計したエクステリアに変更をしている。エクステリアの多少の変更と、インテリアの変更である。

2017年8月3日のマイナーチェンジでは3列目を取り除いた5人乗りモデルをラインナップする。

3列目シートがなくなることで、荷室スペースが拡大され使い勝手がよりよくなる。標準装備にトレーラーなどを牽引するトレーラーヒッチを装着するためのヒッチメンバードアミラー足下照明とナノイー®を追加。新色となるソニッククォーツを追加しボディカラーは全8色となる。オプション設定とした18インチ、21インチのアルミホイールをデザイン変更。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

LEXUS LX570

https://lexus.jp/models/lx/index.html

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