マツダ 新型 CX-30 が CX-4とならなかった理由

mazda cx-30 マツダ
mazda cx-30

2019年3月7日~3月17日に開催されるジュネーブモーターショー 2019にて「CX-30」世界初公開した。世界中の人がこの「CX-30」と言う名前に驚いたはずだ。何故ならCX-シリーズでは二桁のモデルは現在ない、さらに順番を守っており国内では「CX-3」「CX-5」「CX-8」が発売となっているからだ。なぜ「CX-30」となったのか考えてみた。

CX-30 が CX-4とならなかった理由とは?

CX-30サイズはCX-3とCX-5の中間サイズである 。単純に考えればCX-4でいい。しかし1つ問題となったのが、中国専用モデルとして既に2016年6月から「CX-4」を販売しているからだ。更に「CX-4」として異なる市場で販売するよりも 車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用や「SKYACTIV-X」など革新的な技術を投入する上で新しい名前にしたかったのだろうと思う。個人的には「CX-3.5」というのが正しい気がするのだが。噂ではCX-4が日本でも販売されるのではと言われていたが今回の発表で「CX-30」が日本で発売される可能性が高まった。

新型 CX-30 ボディサイズ比較

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