マツダ 新型 CX-50 現時点では日本発売予定なし 米国 2022年1月発売

マツダは新型「CX-50」を米国では2022年1月頃に発売する。2021年11月15日(現地時間)に世界初公開された。MAZDA3」「CX-30」に続く新世代商品として発売される。現時点では日本発売予定なしではあるが、日本の特許庁に「CX-50」を2019年4月15日に商標出願している。登録番号6224174。

あわせて読みたい
マツダ 新型 CX-30 日本で2019年10月24日発売 マツダは新型CX-30を日本では2019年9月20日発表し予約受注開始。10月24日に発売する。SKYACTIV-X 2.0搭載機種の販売開始時期は、2020年1月以降の予定。 価格:2,392,500...
目次

新型 CX-50 について

「CX-3」「CX-30」同様に新世代商品として初の二桁シリーズとなる「CX-50」は「CX-5」と「CX-8」の中間サイズとなる。ベースは新型「MAZDA3」となる。デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用。 車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用している。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と世界初となる「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」採用した次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を採用。エクステリアのデザインはマツダSUVのラインナップにないワイドでオフロード意識したモデル。「オフロードではあるがあまりにもオフロードではない」という。CX-50は、「強化されたBピラー」「高強度ルーフレール」など、さらに多くのものを上に運ぶのに役立つ、より多くの機能を追加。一方、新しい「パノラマのムーンルーフ」も採用されている。

新型 CX-50 ボディサイズ比較 について

現時点でのラインナップは「CX-3」「CX-30」「MX-30」「CX-5」「CX-8」であるが特に「CX-5」と「CX-8」の場合には大幅にサイズに違いがあり「CX-50」があっても今となってはおかしくないことが比較してわかるだろう。

CX-30
mazda_CX-8
CX-8
CX-3
CX-5
車種全長全幅全高ホイール
ベース
CX-34,275mm1,765mm1,550mm2,570mm
CX-304,395mm1,795mm1,540mm2,655mm
MX-304,395mm1,795mm1,570mm2,655mm
CX-54,545mm1,840mm1,690mm2,700mm
CX-50
(予想)
4,760mm1,840mm1,620mm2,750mm
CX-84,900mm1,840mm1,730mm2,930mm

新型 CX-50 インテリアについて

インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載。「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」の連動が可能。

新型 CX-50 エンジンについて

ラインナップ予想は「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-D1.8」「SKYACTIV-X」」がラインナップ。

スペック新型CX-50新型CX-50
エンジン名SKYACTIV-XSKYACTIV-G 2.0
エンジン2.0L 直4気筒
エンジン
2.0L 直列4気筒
エンジン
最高出力132kW(180PS)/
6,000rpm
114kW(155ps)/
6,000rpm
最大トルク224Nm(22.8kgm)/
3,000rpm
196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
モーター
最高出力
4.8kW(6.5PS)/
1,000rpm
モーター
最大トルク
61Nm(6.2kgfm)/
100rpm
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD
ミッション6速AT/6速MT6速AT /6速MT
WLTCモード燃費-km/L-km/L(2WD)
-km/L(4WD)
スペック新型CX-30 ディーゼル車
エンジン名SKYACTIV-D 1.8
エンジン1.8L 直4気筒デーゼル
直噴 ターボエンジン
最高出力85kW(116ps)/4,000rpm
最大トルク270Nm(27.5kgm)/2,600rpm
駆動方式2WD/4WD
ミッション6速AT
WLCT
モード燃費
-km/L(2WD)
-km/L(4WD)

新型 CX-50 i-ACTIV AWDを搭載

よりスポーティとなった新型CX-50には、新世代4WDシステム、「i-ACTIV AWD」を搭載する。電子制御で駆動力を積極的にコントロールし、走破性能と燃費性能を高次元で両立。 多くのセンサーがドライバーの意図と走行状況を正確に検知し必要な後輪トルクを瞬時に演算・指令、不要な後輪トルクの伝達を抑え、ほぼ2WD状態で走行を可能にする。

新型 CX-50 次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」追従走行機能とステアリングアシスト機能「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」搭載。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

マツダ i-ACTIVSENSE 搭載車まとめ

あわせて読みたい
マツダ i-ACTIVSENSE 搭載車まとめ マツダは2017年度中に国内で販売するロードスターを除いた主要5車種に「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備することを公表。SCBS、SBS等の先進安全技術をまとめて「i-ACTIVSE...
あわせて読みたい
マツダ 新モデル「CX-50」「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」2022年以降のSUV商品群の拡充計画を発表 マツダは、2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。米国新工場で生産する「MAZDA CX-50」、ラージ商品群の「MAZDA CX-60」「MAZDA CX-70」...

マツダ 新型 CX-30 CX-3とCX-5の中間サイズ ジュネーブモーターショー 2019 世界初公開

あわせて読みたい
マツダ 新型 CX-30 CX-3とCX-5の中間サイズ ジュネーブモーターショー 2019 世界初公開 マツダはCX-3とCX-5の中間サイズ となる全く新しいモデル新型「CX-30」を2019年に発売する。欧州では2019年8月頃から販売を開始する。以降、順次世界各国で販売を開始す...

マツダ 新型 MAZDA3 アクセラ フルモデルチェンジ SKYACTIV-X搭載 2019年5月24日発売

あわせて読みたい
マツダ 新型 MAZDA3 アクセラ フルモデルチェンジ 2019年5月24日発売 マツダは「アクセラ」 セダン/ハッチバックのフルモデルチェンジを行い、2019年5月24日に発売する。今回から新世代商品第一弾とし全世界共通で車名を「MAZDA3」改名した...

マツダ 新型 MX-30 マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G」搭載 2020年10月8日発売

あわせて読みたい
マツダ 新型 MX-30 マイルドハイブリッド「e-SKYACTIV G」搭載 2020年10月8日発売 マツダは新型「MX-30」の「e-SKYACTIV G」搭載したマイルドハイブリッドモデルを日本で2020年7月31日に発表した。2020年10月8日に発売した。EVモデル「e-SKYACTIV」を搭...

特許庁

あわせて読みたい

マツダ

あわせて読みたい

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次
トップへ
目次
閉じる