Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


2019年は構造改革ステージ2に入っている期間であり各車種のマイナーチェンジで燃費や性能改善を測る。今後2019年〜2020年には、次世代ロータリーエンジンを搭載した新型 RX-9の発売が期待されている。更にロータリーエンジンを発電機として搭載した電気自動車(EV)を開発し発売する予定だ。
マツダは新型ロードスター(MX-5)の誕生30周年記念 特別仕様車「MX-5 Miata 30th Anniversary Edition」シカゴオートショーにおいて、世界初公開した。世界3000台限定、米国市場には500台が限定で販売される。日本では「ロードスター」とリトラクタブルハードトップモデルの「ロードスターRF」を合わせて150台を販売する。
商談予約受付期間は、ソフトトップモデルが4月5日(金)から4月15日(月)、リトラクタブルハードトップモデルが5月27日(月)から6月10日(月)

新型ロードスター 誕生30周年記念 特別仕様車の情報はこちら
マツダは新型アクセラのフルモデルチェンジを行い2018年11月28日発表し、2019年5月24日に発売する。次世代エンジン「SKYACTIV-X」とマイルドハイブリッドを初搭載する。今後のマツダ車の鍵を握る車種となる。
2019年1月11日~13日開催の東京オートサロン 2019にて新型「アクセラ」を日本発披露する。2018年11月26日から12月9日まで開催されるロサンゼルスモーターショー2018にて11月28日19時30分(現地時間)に新型アクセラの量産モデルを正式発表した。

| スペック | 新型MAZDA3(アクセラ)米国仕様 | |
|---|---|---|
| ボディ形状 | セダン | ハッチバック |
| 全長 | 4,662mm | 4,459mm |
| 全幅 | 1,797mm | 1,797mm |
| 全高 | 1,445mm | 1,440mm |
| ホイールベース | 2,726mm | 2,726mm |
マツダは新型「マツダ教習車」を2019年4月24日から受注開始、2019年5月27日発売する。ベースは日本未発売の「MAZDA2 SEDAN(デミオ セダン)」を「教習車」として販売する。

マツダはアテンザのマイナーチェンジ 商品改良を行い2019年7月に発売する。MAZDA USAでは4月に年次改良の内容を発表した。
「G-ベクタリング コントロール」から「G-ベクタリング コントロール プラス」を標準搭載する。最新の「 i-ACTIVSENSE 」を標準装備。アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

マツダはデミオのマイナーチェンジを行い2019年9月12日に発売する。今回はアテンザ同様に社名を入れたグローバルネーム「MAZDA2」へ改名される。2019年7月18日に概要発表と予約受注を開始した。
エクステリアデザイン、インテリアデザインの多少の変更が行われる。
新型CX-5や新型CX-8に採用されたマツダの新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」第2弾となる「G-ベクタリング コントロール プラス(G-Vectoring Control Plus)」を採用。
シートやサスペンションシステム等に新世代商品で採用している車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を採用。
インテリアは「マツダ コネクト」を「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。
更に全車に標準搭載されている先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の性能向上が行われ「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]」(AT車)を設定。 「レーンキープアシストシステム(LAS)」を設定。夜間のより早い危険認知を追求し、左右20ブロックに分割したLEDを個別に点・消灯する「アダプティブLEDヘッドライト(ALH)」を設定した。

マツダは新型CX-3のマイナーチェンジ (商品改良) を行い2019年10月に発売する。
価格:212万7600円~309万4480円
新型CX-5や新型CX-8に採用されたマツダの新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミクス(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」第2弾となる「G-ベクタリング コントロール プラス(G-Vectoring Control Plus)」を採用。

| スペック | 新型CX-3 | |||
|---|---|---|---|---|
| モデル | 20S | XD | ||
| 全長 | 4,275mm | |||
| 全幅 | 1,765mm | |||
| 全高 | 1,550mm | |||
| ホイールベース | 2,570mm | |||
| エンジン | 2.0L 直4 SKYACTIV-G | 1.8L 直4 SKYACTIV-D | ||
| 最高出力 |
109Kw(148ps)/ |
85kW(116ps)/ |
||
| 最大トルク |
192Nm(19.6kgm)/ |
270Nm(27.5kgm)/ |
||
| 乗車店員 | 5名 | |||
| トランスミッション | 6AT | 6MT | 6AT | 6MT |
| WLTCモード燃費 | 15.2km/L〜 16.0km/L |
16.2km/L | 19.0km/L〜 20.0km/L |
21.2km/L〜 |
| 価格 | 2,127,600円〜2,792,080円 | 2,436,480円〜3,062,080円 | ||
マツダは新型CX-30を日本では2019年10月24日に発売する。欧州で2019年9月に発売。mazda3に続く新世代商品第2弾として「CX-30」をジェネーブモーターショー2019にて世界初公開された。バルセロナモーターショー2019でも公開された。
価格:€26,500〜€39,100(325万円〜480万円)

| スペック | 新型CX-30 ガソリン車 | |
|---|---|---|
| エンジン名 | SKYACTIV-X | SKYACTIV-G 2.0 |
| エンジン | 2.0L 直4気筒 エンジン |
2.0L 直列4気筒 エンジン |
| 最高出力 | 132kW(180ps)/ 6,000rpm |
114kW(155PS)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 224Nm/ 3,000rpm |
196Nm(20.0kgm)/ 4,000rpm |
| 駆動方式 | 2WD/4WD | |
| ミッション | 6速AT | 6速AT /6速MT |
| スペック | 新型CX-30 ディーゼル車 |
|---|---|
| エンジン名 | SKYACTIV-D 1.8 |
| エンジン | 1.8L 直4気筒デーゼルエンジン |
| 最高出力 | 85kW(116ps)/4,000rpm |
| 最大トルク | 270Nm(27.5kgm)/2,600rpm |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| ミッション | 6速AT/6速MT |
※最新自動車情報2019調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。
マツダ
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。