MENU
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

日産 新型 エクストレイル フルモデルチェンジで 何が変わったのか? 新旧比較 ポイントまとめ

日産は「エクストレイル」のフルモデルチェンジを行い2022年7月25日に発売する。一体何が変わるのか、新型と旧型と比較して違いをまとめてみました。

目次

日産 新型 エクストレイル 共通の変更点

エクステリアは新世代のデザイン新しい「日産エンブレム」を採用。

インテリアはデジタル液晶メーターに12.3インチのフル液晶デジタルメーター、9インチタッチスクリーンディスプレイを採用し一新する。

ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family)」を採用する。

次世代の「e-POWER」搭載しエンジンは「1.5L 3気筒ガソリンエンジンターボ(VC)」4WDモデルには最新電動技術「e-4ORCE」を採用。

運転支援システム「プロパイロット」を採用。

日産 新型 エクストレイル エクステリア 新旧比較

ボディサイズはコンパクトになり30mm短く、20mm低い、全長4660mm、全幅1840mm、全高1720mmとし、広い室内長はそのままに全長をコンパクト化したこと、さらに最小回転半径を0.2m減の5.4mとする。ルノー・日産の新型プラットフォーム「CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)」を採用。エクステリアデザイン変更、前後バンパーデザイン変更。スプリットヘッドライトに上部に取り付けられたLEDデイタイムランニングライトが付いている大きなダブル「Vモーショングリル」が特徴的。

日産 新型 エクストレイル インテリア 新旧比較

インテリアには新しいステアリングホイール、デジタル液晶メーターに7インチディスプレイ、12.3インチのフル液晶デジタルメーターを設定。10.8インチのカラーヘッドアップディスプレイ」を採用した。大きい最新インフォテインメントシステム採用。インパネの上面にソフトパットを使用し高級感を高めた。「NissanConnectインフォテインメントシステム」は、「Apple CarPlay」「Android Auto」対応した8インチまたは9インチタッチスクリーンディスプレイを採用。センターコンソールにテレイン設定用の小さなシフターノブとロータリーセレクターや電動パーキングブレーキ&ホールドを採用。2列5人乗りまたは3列7人乗りをラインナップする。

日産 新型 エクストレイル エンジン 比較

エンジンラインナップを比較すると、新型「エクストレイル」は新開発のモーターとインバーターを刷新することで力強さ・なめらかさ・静かさを進化させた第2世代「e-POWER」を搭載。電力を発電するエンジンは、日産が世界で初めて量産化に成功した圧縮比を8~14まで自在に可変させる可変圧縮比エンジン「VCターボエンジン」を採用、e-POWER用にチューニングされたVCターボエンジンの採用により出力を大幅に向上、エンジンの回転数を抑えることで燃費にも貢献している。

新型 エクストレイル エンジン ラインナップ

新開発した第2世代「e-POWER」を搭載。他のエンジンは採用されていない。

旧型 エクストレイル エンジン ラインナップ

先代の「エクストレイル」は「2L 直列4気筒 DOHCエンジン」と「2L 直列4気筒 DOHC エンジン+モーター」を採用する。

スペック先代エクストレイル
ハイブリットモデル
新型エクストレイル
e-POWER+e-4ORCE
全長4,690mm4,660mm
全幅1,820mm1,840mm
全高1,730mm1,725mm
ホイールベース2,705mm2,705mm
エンジン2L 直列4気筒
DOHC エンジン
+モーター
直列3気筒DOHC 1.5 L
VCターボ
+モーター
型式:EM57
型式MM48型
フロント
モーター最高出力
30kW(41ps)150kW/4,501-7,422rpm
フロント
モーター最大トルク
160Nm(16.3kgm)330Nm/0-3505rpm
リア
モーター最高出力
100kW/4,897-9,504rpm
リア
モーター最大トルク
195Nm/0-4,897rpm
最高出力108kW(147ps)/
6,000rpm
106kW/
4,400-5,000rpm
最大トルク207Nm(21.1kgm)/
4,400rpm
250Nm/
2,400-4,000rpm
駆動方式2WD/4WD2WD/4WD
乗車定員5名 7名5名 7名
WLCTモード燃費18.3km/L~
18.4km/L
JC08モード燃費20.0km/L〜
20.8km/L

安全装備比較

先代モデルよりも機能を高めた「 360° セーフティアシスト」は、7種類の先進運転支援システムで構成される。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」「踏み間違い衝突防止アシスト」「アダプティブハイビームアシスト/ハイビームアシスト」「後退時車両検知警報 RCTA」「インテリジェントLI /LDW(車線逸脱警報)」「RCTA 後退時車両検知警報」「標識検知機能」を採用。

システム先代エクストレイル新型エクストレイル
インテリジェント
エマージェンシーブレーキ
インテリジェント FCW
(前方衝突予測警報)
アダプティブ
ハイビームアシスト/
ハイビームアシスト
後退時車両検知警報
RCTA
インテリジェントLI /LDW
(車線逸脱警報)
インテリジェント
BSI(後側方衝突防止支援システム)+
BSW(後側方車両検知警報)
標識検知機能
進入禁止標識検知

進入禁止標識検知
最高速度標識検知
一時停止標識検知
踏み間違い衝突防止アシスト
インテリジェント DA
(ふらつき警報)
インテリジェント
アラウンドビューモニター
(移動物 検知機能付)

新型 エクストレイル について思うこと

日産にとって「エクストレイル」は日本市場においてコンパクトSUVという存在であり販売力の高い車種である。今回は日産として正常進化を果たし、エクステリア、インテリア、更にエンジンまで全てを一新することで見た目以上に乗ったときに進化を感じるモデルとなる。安全装備の充実やインテリアの最新装備により頼れる一台となる。日産車で売れている車種を見ても必ず「e-POWER」モデルがラインナップされており、「ノート」「ノートオーラ」「セレナ」「キックス」などであるが今回は新型「e-POWER」を搭載することで今までにない商品価値が付く。更にインフォメーションディスプレイやフル液晶デジタルメーターなど現代車として流行りを全て取り入れており乗って最新車種に乗っていると実感できるだろう。

あわせて読みたい
発表したばかりの新型「エクストレイル」実車を見てきた 早速レビュー 内外装は素晴らしい 日産は「エクストレイル」のフルモデルチェンジを行い4代目を2022年7月20日に発表、2022年7月25日に発売するが、2022年7月21日~8月8日までの間「日産グローバル本社ギ...
あわせて読みたい
第2世代e-POWER+VCターボエンジン搭載 4代目「エクストレイル」フルモデルチェンジ 2022年7月25日発売 日産は新型「エクストレイル (X-TRAIL)」のフルモデルチェンジを行い日本モデルを2022年7月25日に発売。ターボエンジンに第2世代e-POWERを組み合わせたモデルをライン...
あわせて読みたい
大幅に魅力的なモデルとなり進化を遂げる 「エクストレイル AUTECH」2022年7月25日発売 日産の「エクストレイル」は2022年7月25日に日本にて発売した。更に、カスタムカー「エクストレイル AUTECH」を同日発売した。今までとは違いが数多くあるのでまとめて...

日産ニュースリリース

https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-eeb3fca6e4d3baab92962a71650490a1-220720-01-j

エクストレイル

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次