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レクサスは「NX」の一部改良を行い2023年3月2日に発売する。2022年2月上旬からすでにオーダーストップとなっており今後の注文は改良モデルとなる。新型「NX」の納期は2022年2月現在で1年以上納車までに時間がかかるそうだ。
ドライブレコーダー(前後方)を設定(メーカーオプション)。車両前方、後方のカメラ映像をメモリ内に常時録画します。各種録画映像は、インストルメントパネルセンターのディスプレイで再生。すぐに映像を確認することがでる。映像データをスマートフォンやUSBメモリに転送し、持ち運びも可能。「F Sport」「version L」に採用される「20インチランフラットタイヤ(パンクしても走れるタイヤ)」をメーカーオプション、新たにノーマルタイヤを標準装備。「NX350」では、発進時のレスポンス、トルク感を向上させ、エンジンやトランスミッションの制御を変更することで、ドライバビリティの向上。
LEXUSならではの走りの味「Lexus Driving Signature」をさらに深化させることを目指して、Always Onの考え方に基づき、ボディ剛性をさらに強化、それに合わせてサスペンションも最適なセッティングを行うことで、ポテンシャルをさらに引き出した。エクステリアは、ハイマウントストップを面発光タイプに変更。インテリアではカラーの配色を刷新し、室内がより華やかで上質な空間となるよう、ドアトリム、グローブボックス、助手席側のコンソールサイドパネルに内装テーマカラーと同じカラーを採用、インテリアのカラー配色を刷新。(ブラック、“F SPORT”専用ブラック除く)





安全で快適なドライブに寄与する「Lexus Safety System +」の機能を拡充し、プリクラッシュセーフティの、低速時の衝突回避または被害軽減をサポートする低速時加速抑制機能を拡充。自車の直前の歩行者、自転車運転者、車両に加え、壁のような構造物も認識。より幅広いシーンに対応。運転をさりげなく支援するプロアクティブドライビングアシスト[PDA]に、歩行者/自転車運転者/駐車車両に対する操舵・減速支援、先行車に対する減速支援、カーブに対する減速支援に加え、信号交差点に対する右左折時減速支援を追加。
並列駐車での前向き駐車/バック出庫/前向き出庫などさまざま駐車シーンに対応するLexus Teammate Advanced Park(リモート機能付)と、ブレーキとアクセルの踏み間違いで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するパーキングサポートブレーキ(周囲静止物)[PKSB]をNX450h+“F SPORT”にも設定。(NX450h+“version L”、NX350hは設定済み)
レクサスはクロスオーバーSUV「NX」のフルモデルチェンジを行い日本では2021年10月7日に発売する。2021年6月12日(土)午後12時にオンラインで発表した。先行商談は2021年8月19日10時より受付スタートする。
新世代モデル第1弾として新しいエクステリアデザインを採用。
新開発する2.4Lターボエンジン、8速ATを採用、最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」とハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用 、更にプラグインハイブリッドモデルを設定。
高解像度14インチワイドタッチディスプレイを採用。クルマと会話するような自然な発話での操作に対応した音声認識機能を搭載。無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能に対応。
ドアハンドルに「e-ラッチシステム」を採用し、危険を検知した際にドア開放をキャンセルする「安心降車アシスト(ドアオープン制御付)」を世界初採用。
ステアリングに、LEXUS初のバリアブルラックギアを採用。
「Advanced Park リモート機能付き」 専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。




エクステリアは。次世代LEXUSのデザインランゲージ確立に向けた挑戦として、運動性能や機能に寄与するプロポーションに根差した“独自性”と、テクノロジーに根差した“シンプリシティ”の追求を目指した。新開発の小型軽量ランプユニットを搭載した薄型のヘッドランプの採用、DRL(デイタイムランニングライト)。初代モデルは独立していたのに対して今回はフロントライト内に組み込まれた。Lシェイプ一文字シグネチャーランプ、縦型のメッシュをもったスピンドルグリル、立体的なバンパーガーニッシュを採用。
















流麗なクーペフォルムとしリアは、レクサス「UX」や「カイエンクーペ」の様な細く、鋭く、横一文字に光る「リアコンビネーションランプ」を採用し存在感を付与。

インテリアは、コンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」のインテリアデザインを具現化しており、専用通信機DCMを全車に標準搭載。DCMによる無線通信でソフトウェアの更新が可能となるOTAソフトウェアアップデート機能を採用。フルデジタルメーター「9インチor14インチ大型ワイドタッチスクリーンナビゲーションシステム」を搭載。「SmartDeviceLink™」「Apple CarPlay」と「Android Auto™」を採用。「デジタルインナーミラー」やセンターコンソールに使い勝手のいいデザインを採用。Webサイト(ニュースやブログ、ストリーミング音楽、YouTube動画など)を閲覧することができるWebブラウザー機能を新たに設定。「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用。「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」を採用。スイッチ操作でアレンジできるセカンドパワーシート(電動リクライニング&電動格納機能付)。ラゲッジ容量は後席使用時520L、倒した状態では1,411Lとなる。



















先代「NX」ではSUVならではのサイドの視界が非常に悪かった。特に交差点などの侵入時には「サイドミラー」と「Aピラー」がほぼ視界を遮り見えないことがよくあり覗き込みながら注意して走行する。新型は「サイドミラー」と「Aピラー」の間に隙間ができており視界は先代より格段によくなっているのがわかる。
今回はもちろん、TNGA(Toyota New Global Architecture)「GA-Kプラットフォーム」と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。次世代「Lexus Safety System +」を全車標準搭載する。

「NX350h」ハイブリッドモデルには最大熱効率40%以上を実現したエンジン直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と小型・軽量化されたハイブリッドシステム「高性能マルチステージTHSⅡ」を採用し燃費向上を果たす。燃費はJC08モード燃費:21.0km/Lから24km/Lとなる。更に「NX450h+」のプラグインハイブリッドモデルには新型「RAV4 PHV」同様の新開発のプラグインハイブリッドシステム“THSⅡ Plug-in”を搭載「直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ)」に大容量リチウムイオンバッテリー(リチウムイオン 電力量 8.8kWh)と強力なモーターを追加したモデルとなる。システム出力は302 HP(225 kW / 306 PS)となる。

サイズは上記で記載した通り、TNGA(Toyota New Global Architecture)(GA-Kプラットフォーム)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用する。
| サイズ | 新型 RAV4 |
新型 ハリアー |
2代目 新型NX |
初代 NX |
|---|---|---|---|---|
| 全長 | 4,600mm | 4,740mm | 4,660mm | 4,640mm |
| 全幅 | 1,855mm | 1,855mm | 1,865mm | 1,845mm |
| 全高 | 1,690mm | 1,660mm | 1,640mm | 1,645mm |
| ホイール ベース |
2,690mm | 2,660mm | ||
先代モデルと比較して全長は4,660mm(+20mm)、ホイールベースは2,690mm (+30mm)となる、全高は1,640mm(-5mm)現状をキープし車幅は1,865mm(+20mm)となる。
トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー TNGA についてまとめ

新型「RAV4」や新型「ハリアー 」と同じく最大熱効率40%以上を実現したエンジンとハイブリッドモデルを組み合わせ小型・軽量化されたハイブリッドシステムを採用し燃費向上を果たす。世界トップレベル最大熱効率41%を実現する直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S「Dynamic Force Engine」と呼ぶ。同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、 多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。
| スペック | NX250 |
|---|---|
| エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン 「DynamicForce Engine」 |
| 最高出力 | 148kW(201PS)/ 6,600rpm |
| 最大トルク | 241Nm(24.5kgmf)/ 4,400rpm |
| トランスミッション | Direct Shift-8AT |
| 駆動方式 | 2WD (FF) /4WD |
| 燃料種類 | ガソリン |
| WLTCモード燃費 | 13.9km/L~14.4km/L |

| スペック | NX350 |
|---|---|
| エンジン | 2.4L直噴ターボエンジン |
| 最高出力 | 205kW(279PS)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 430Nm(43.8kgmf)/ 1,700-3,600rpm |
| トランスミッション | Direct Shift-8AT |
| 駆動方式 | 4WD |
| 燃料種類 | プレミアムガソリン |
| WLTCモード燃費 | 12.2km/L |

| スペック | NX350h |
|---|---|
| エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター D-4S +モーター(THSⅡ) |
| 最高出力 | 140kW(190PS)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 243Nm(24.8kgmf)/ 4,300-4,500rpm |
| フロントモーター 最高出力 |
88kw(120ps) |
| フロントモーター 最大トルク |
202Nm(20.6kgm) |
| リアモーター 最高出力 |
40kW(54ps) |
| リアモーター 最大トルク |
121Nm(12.3kgfm) |
| システム最大出力 | E-Four:163kW(222ps) 2WD:160kW(218ps) |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| 駆動方式 | 2WD/4WD(E-Four) |
| WLTCモード燃費 | 19.9km/L~22.2km/L |
2.5L直4エンジン、大容量・高出力リチウムイオンバッテリー、フロント・リヤモーターを搭載。リチウムイオンバッテリーは高い総電力量18.1kWhを備え、大容量リチウムイオンバッテリーを床下に配置して低重心化も図り、安定した質感のある走りを実現。クラストップレベルのEV走行可能距離と十分なパワーを両立。走行モードはスイッチ操作で4つ(EVモード/AUTO EV・HVモード/HVモード/セルフチャージモード)から選択が可能。HVモードでは、エンジンとモーターの併用により高い加速性能を実現。また、AUTO EV/HVモード選択時には、ナビの目的地を設定することで、LEXUS初の先読みEV・HVモード切りかえ制御がはたらき、駆動用電池の残量や経路、交通情報といったデータをもとに、高速道路などにおいては自動的にHVモードに切りかえ、エネルギー効率の良い走りを実現する。

| スペック | NX450h+ |
|---|---|
| エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ) |
| 最高出力 | 135kW(185PS)/ 6,000rpm |
| 最大トルク | 228Nm(23.2kgmf)/ 3,600-3,700rpm |
| フロントモーター 最高出力 |
134kW(182ps) |
| フロントモーター 最大トルク |
270Nm |
| リアモーター 最高出力 |
40kW(54ps) |
| リアモーター 最大トルク |
121Nm(12.3kgfm) |
| システム出力 | 225kW(306ps) |
| トランスミッション | 電気式無段変速機 |
| 駆動方式 | 4WD(E-Four) |
| WLTCモード燃費 | 19.8km/L |


4代目プリウスに採用された小型・軽量・低損失化技術を継承し、2.5Lエンジン用ハイブリッドシステムを一新するとともに、高性能マルチステージTHSⅡを新開発した。2.5LのTHSⅡは、小型・軽量・低損失化技術と、TNGAによる新型エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジー効果により、優れた動力性能・低燃費を高次元で追求している。マルチステージTHSⅡは、ハイブリッド車の走りのイメージを一新する高い発進加速性能とダイレクト感溢れる走りを実現。高速走行時のシステム効率の向上に加え、高車速域でもエンジン間欠運転を可能にすることで高速燃費を向上している。
トヨタ 新型 直列4気筒2.5L直噴エンジン 新型 8速・10速AT ミッション TNGAにより一新 2016年12月6日発表

第2世代の「次世代Lexus Safety System+ 」全車標準搭載する。更に、高度運転支援技術「Lexus Teammate Advanced Park」を搭載。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。ソフトウェアアップデートOTA(無線通信)により、販売店へ入庫することなく先進安全装備の性能向上のためのソフトウェア更新を可能。
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。
ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。
レーンディパーチャーアラート(LDA)カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。
アダプティブハイビームアシスト(AHS) LEDの点灯・消灯を細やかに制御することで、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。ハイビームを保持したまま走行できる頻度を高めて、夜間の優れた視認性を確保。
レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。
レーントレーシングアシスト(LTA)レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。
先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。
レクサス Lexus Safety System+ 搭載車種まとめ

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)新機能追加。
インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。
ドライブスタートコントロール シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。
緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。
デジタルインナーミラー 車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。
デジタルキー スマートフォンに専用のアプリケーションをインストールすることで、この機能を有する車両に対してスマートフォンをデジタルキーとして使用可能。スマートフォンを携帯していれば画面操作なしでロック、アンロック、エンジンスタートができ、所有するデジタルキーに対応した車が複数ある場合でも1台のスマートフォンだけで操作できる。スマートフォン間でデジタルキーの受け渡しが可能なため、家族や友人間で離れた場所での車両の貸し借りも容易に行える。
Advanced Park リモート機能付き 画面表示や音声・ブザー音による操作案内および、ハンドル、シフトポジション、アクセルとブレーキ操作を行うことにより、画面上で確認した目標駐車位置付近への後退駐車や縦列駐車からの出庫のアシスト。更に専用スマホアプリを用意されており車外から遠隔操作をして駐車を行うことが可能。


T-Connect SDナビゲーションシステムとDCMが装備され3年間無料クルマ見守り、マップオンデマンド、エージェント、オペレーターサービスが可能。
マップオンデマンド(3年間無料) 新しい道路情報を自動更新してくれる。
エージェント(音声対話サービス) 話しかけるだけでエージェントが目的地を探してくれる。
エージェント(先読み情報案内サービス) 行き先を予測して役立つ情報を教えてくれる。
オペレーターサービス 24時間365日、専用オペレーターがナビ操作を行う。
LINEマイカーアカウント LINEを通じて、ナビの目的地登録や天気・距離・所要時間・給油要否・出発時間の確認。
マイカーSecurity[アラーム通知/車両の位置追跡・警備員の派遣/エンジン始動通知/カーファインダー(停車位置確認)/うっかり通知/リモート確認] 車両盗難・車上荒らしなどがあった時や、ドアロックの閉め忘れなどがあった時、さらに自車の位置を確認したい時、メールやスマートフォンを通じて適切な対応が行えます。
ヘルプネット(ワンタッチタイプ)【車内専用ボタン付】 突然の事故や急病時に、専門オペレーターが警察や消防に取り次ぎ、迅速な緊急車両の手配を行います。
リモートメンテナンスサービス [eケア(走行アドバイス)]警告灯点灯時に、お客様から販売店にお問い合わせされた場合、またはトヨタ販売店からお客様にご連絡する場合に、クルマから発信される情報を基に適切なアドバイスが可能です。[eケア(ヘルスチェックレポート)]クルマのバッテリーの状態、警告灯点灯状態などについて、T-Connectスマホアプリで確認できます。またトヨタ販売店からは、クルマから発信される情報をもとに最適なメンテナンスのアドバイスが可能です。 [マイカーカスタマイズ]車両カスタマイズ項目の一部分を、T-Connectスマホアプリより遠隔で設定可能です。
| システム装備 | 旧型 NX |
新型 NX |
|
|---|---|---|---|
| Lexus Safety System+ |
衝突回避支援型 プリクラッシュ セーフティ |
◯ 昼・夜間歩行者 自転車 |
◯ 昼・夜間歩行者 自転車 交差する車両 対向直進車 横断歩行者/ 自転車運転者 |
| レーンディパーチャー アラート (ステアリング 制御機能付) |
◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 道路端 検出 ふらつき警報 |
◯ ステアリング制御 白線/黄線 検出 道路端 検出 ふらつき警報 |
|
| アダプティブ ハイビームシステム |
◯ | ◯ | |
| レーダークルーズ コントロール (全車速追従機能付) |
◯ | ◯ | |
| レーント レーシングアシスト |
◯ | ◯ | |
| ロードサインアシスト | ◯ | ◯ | |
| 先行車発進告知 | ◯ | ◯ | |
| プロアクティブ ドライビングアシスト |
- | ◯ | |
| 予防 安全 装備 |
ブラインドスポットモニター | ◯ | ◯ |
| インテリジェント クリアランスソナー |
◯ | ◯ | |
| フロントクロストラフィックアラート | - | ◯ | |
| リヤクロストラフィックアラート | ◯ | ◯ | |
| シンプルインテリジェント パーキングアシスト |
◯ | ◯ | |
| ドライブスタート コントロール |
◯ | ◯ | |
| ヒルスタート アシストコントロール |
◯ | ◯ | |
| パノラミックビュー モニター |
◯ | ◯ | |
| 快適 装備 |
快適温熱シート+ シートベンチレーション |
◯ | ◯ |
| デジタルインナーミラー (前後方録画機能付) |
◯ | ◯ | |
| ITS Connect | ◯ | ◯ | |
| 電動パーキングブレーキ &ホールド |
◯ | ◯ | |
| パワーシート | ◯ | ◯ | |
| ハンズフリーパワーバックドア | ◯ | ◯ | |
| 電動チルト& テレスコピックステアリング |
– | ◯ | |
| デジタルキー | – | 〇 | |
| 車載通信機(DCM) | ◯ | ◯ | |
| ソフトウェアアップデート | – | ◯ | |
| e-ラッチシステム | – | ◯ | |
| 安心降車アシスト | – | ◯ | |
| 高度運転支援技術 アドバンスト パーク | – | ◯ | |
ホワイトノーヴァガラスフレーク (083) “F SPORT”専用色
ソニッククォーツ (085)
ソニックチタニウム (1J7)
ソニッククロム (1L1)
ブラック (212)
グラファイトブラックガラスフレーク (223)
マダーレッド (3T2)
ブレージングカーネリアンコントラストレイヤリング (4Y1)
テレーンカーキマイカメタリック (6X4)
ヒートブルーコントラストレイヤリング (8X1)※“F SPORT”専用色
セレスティアルブルーガラスフレーク (8Y6)
| スペック | 新型NX | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,660mm | |
| 全幅 | 1,865mm | |
| 全高 | 1,640mm | |
| ホイールベース | 2,690mm | |
| エンジン | 直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター |
2.4L直列4気筒 ターボエンジン |
| 最高出力 | 140kW(190PS)/ 6,000rpm |
275hp(279ps) |
| 最大トルク | 243Nm(24.8kgmf)/ 4,300-4,500rpm |
43.8kgm |
| フロントモーター最高出力 | 88kw(120ps) | - |
| フロントモーター最大トルク | 202Nm(20.6kgm) | - |
| リアモーター最高出力 | 40kW(54ps) | - |
| リアモーター最大トルク | 121Nm(12.3kgfm) | |
| トランスミッション | 電気式無段階変速機 | Direct Shift-8AT |
| 駆動方式 | 2WD/E-Four(4輪駆動方式) | 4WD |
| WLTCモード燃費 | 19.9km/L~ 22.2km/L |
-km/L |
| 乗車定員 | 5名 | |
| 予想価格 | 4,820,000円〜6,350,000円 | |
売れ筋は「NX350h “F SPORT”」「NX350h“version L”」「NX450h “F SPORT”」「NX450h“version L”」となる予想だ。「NX350h “F SPORT”」がお得感が得られそうだ。
先代モデルのNXはNX300 2WDモデルが4,425,055円からだったのに対して新型NXは 「NX250 2WD」が 4,555,000円とさほどアップせずにスタートできているとこが素晴らしいです。
ベースグレードでもエクステリアでは18インチアルミホイールやLEDリアコンビネーションランプを標準採用。インテリアでは電動チルト&テレスコピックステアリングやドライバー異常時対応システム、運転席・助手席8WAYパワーシートなどを標準採用。安全装備ではLexus Safety System+を標準採用。ブラインドスポットモニター、安心降車アシストも標準装備。ベースグレードではシートヒーターやステアリングヒーターをオプション装備できません。DVD,CDプレイヤーはオプション。
9.8インチディスプレイオーディオのみ、液晶メーターが上位グレードと異なる。(オプション変更可能。)インテリアのイルミネーションは基本付かない。「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」「緊急時操舵支援(FCTA)出会い頭の衝突回避を支援」「レーンチェンジアシスト」は装備不可。
エクステリアでは3眼LEDヘッドライトを採用。20インチアルミホイールを標準装備。本革シートと運転席ポジションメモリーや運転席・助手席ベンチレーションが採用される。後席にもヒートシーターが採用される。ドアパネルなど木目を採用。インテリアカラーにはヘーゼル(茶系)を選択可能。( version L のみ)電動リクライニング&格納リアシートを標準装備。ヘッドアップディスプレイ標準装備。
エクステリアでは「 F SPORT 」専用エクステリアを採用。運動性能面ではパフォーマンスダンパー、NAVI AI-AVS(電子制御サスペンション)を採用。 ヘッドアップディスプレイ標準装備。
3眼LEDヘッドライトやAHSはオプション。電動リクライニング&格納リアシートをオプション。 「“マークレビンソン”プレミアムサラウンドサウンドシステム」装備不可。
| グレード | エンジン | トランス ミッション |
駆動 方式 |
価格 |
|---|---|---|---|---|
| NX250 “version L” |
直列4気筒 2.5L 直噴エンジン 「DynamicForce Engine」 |
Direct Shift- 8AT |
2WD (FF) |
5,430,000円 |
| AWD | 5,700,000円 | |||
| NX250 | 2WD (FF) |
4,555,000円 | ||
| AWD | 4,820,000円 |
「 NX350」はAWD(4WD)モデルを1グレードのみラインナップ。 こちらはハイオク仕様となる。
| グレード | ハイブリッドシステム | 駆動 方式 |
価格 |
|---|---|---|---|
| NX350 “F SPORT” |
2.4L直噴ターボエンジン | AWD | 5,990,000円 |
「NX350h」は2WDとAWD(4WD)モデルをラインナップ。 全グレードラインナップの人気グレードだ!このモデルは全てのオプションを装備可能。Advanced Park リモート機能付きは全グレード選択可能。ハリアーと同様のエンジン+モーターを採用しているが、こちらはハイオク仕様となる。
| グレード | ハイブリッドシステム | 駆動 方式 |
価格 |
|---|---|---|---|
| NX350h “version L” |
直列4気筒 2.5L 直噴エンジン+モーター D-4S +モーター(THSⅡ) |
2WD (FF) |
6,080,000円 |
| AWD | 6,350,000円 | ||
| NX350h “F SPORT” |
2WD (FF) |
6,080,000円 | |
| AWD | 6,350,000円 | ||
| NX350h | 2WD (FF) |
5,200,000円 | |
| AWD | 5,470,000円 |
「NX450h+」はAWD(4WD)モデルのみのラインナップ。「NX450h+“F SPORT”」の方が値段が高いが「NX450h+“version L”」ではオプションの3眼LEDヘッドライトと後席シートヒーターなどが標準となっており最上位グレードではあるが色々なオプションが標準化されているため高い。
| グレード | ハイブリッドシステム | 駆動 方式 |
価格 |
|---|---|---|---|
| NX450h+ “version L” |
直列4気筒 2.5L 直噴エンジンD-4S +モーター(THSⅡ) |
AWD | 7,140,000円 |
| NX450h+ “F SPORT” |
AWD | 7,380,000円 |
「パノラマルーフ」装備不可。 Advanced Park リモート機能付きは 「NX450h+“version L”」 のみ選択可能。 「NX350h “F SPORT” 」では選択できるのに 「NX450h+“F SPORT”」のに選択できないのは不思議である。 RAV4PHVと同様のエンジン+モーターを採用しているが、こちらはハイオク仕様となる。急速充電非対応。家中に電気を供給するDC外部給電システムは非対応。
「NX350h “F SPORT”」「 NX350h “version L”」2WDモデルが1番人気となるだろう。ハイブリッドグレードとオプション選択の自由度では間違えなくこの二つがダントツの人気となる。 「NX250 “version L”」2WDが更に人気となるだろう。唯一のガソリン仕様でエクステリアデザインや装備もほぼ文句なしとうことで人気が出るだろう。

トヨタ 新型 RAV4 フルモデルチェンジ日本復活 2019年4月10日発売

トヨタ 新型 ハリアー 4代目 フルモデルチェンジ TNGA採用 2020年12月発売

レクサスニュースリリース
https://lexus.jp/pressrelease/news/20190418.html
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/20598891.html
レクサス NX
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。