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トヨタ 新型 プリウス 5代目 フルモデルチェンジ 2023年4月発売

目次

4代目 プリウス 50系 前期について

4代目プリウスは2015年12月9日発売を開始。

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TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のGA-Cプラットフォームを初採用する(第1号車)ことによって、 旧型モデルよりも広い室内空間を得る。

TNGA
TNGA(Toyota New Global Architecture)

4代目 プリウス 50系 前期TNGA(Toyota New Global Architecture)初採用

TNGAではパワートレーンユニットとプラットフォームを刷新し、一体的に新開発することにより、クルマの基本性能や商品力を飛躍的に向上させていく。新プラットフォームは、アンダーボディやサスペンションを刷新・新開発するとともに、パワートレーンユニットを低重心・低配置化することで、クラストップレベルの低重心高を実現。低く構えた、かっこいいデザイン、気持ち良いハンドリング、質感の高い乗り心地、安全・安心をお届けする衝突安全性能などに貢献。骨格構造の見直しなどにより、ボディ剛性の向上(従来比30~65%向上)を図るとともに、ボディ接合にレーザー溶接技術を採用することなどでボディ剛性を更に高めていく。エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。

4代目 プリウス 50系 前期のハイブリッドシステムについて

また小型化されたTHSⅡハイブリッドシステム(エンジンを含むシステム全体)では、駆動ユニットの配置見直しやモーター・インバーター・電池の小型化、高効率化を図ることで燃費の15%以上向上を見込んでいる。最大熱効率40%を実現した改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」を搭載 システム全体で約20%の低損失化を達成した。「E」においてはJC08モード燃費40.8km/Lの低燃費を実現。

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改良型直列4気筒DOHC 1.8L エンジン「2ZR-FXE」

4代目 プリウス 50系 前期 サイズについて

全長:4,540mm(+60mm)、全幅:1,760mm(+15mm)、全高:1,470mm(-20mm)、ホイールベース:2,700mm(0mm)、3代目よりもノーズが-70mmも低い低重心ボディに生まれ変わった。よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」ドアミラーやシャークアンテナには空力性能を考えた形状を採用。

トヨタマークの位置は86と同じぐらいの高さ旧型よりも空気抵抗を無くした「究極の空力フォルム」ライトの全てにLEDを採用。更に、ドアハンドルに区切りのないデザインを採用することで風切り音の低減を実現した。17インチアルミホイールはアルミに樹脂加飾パーツを組み込んだ画期的な方法を採用し空力性能の向上と軽量化を図っている。(15インチはホイールキャップに)バッテリーの位置をトランクの下ではなく後部座席の下に配置したことで床を下げ旧型に比べてトランクルームが56Lも荷物容量がUPしている。トランクルームにゴルフバック4個も入る!!(3代目はゴルフバック約3個)トランクルームの容量を従来の446Lから502Lに拡大している。(LEDフォロントフォグランプ・LEDサイドターンライト・LEDハイマウントストップランプ・LEDライセンスプレートランプ)ヘッドライトユニットは1眼でハイビームとロービームを使い分けるBi-Beam LEDヘッドライトを採用。多機能の上にも使いやすい・見やすい4.2インチカラーTFTのツインメーターを採用。

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旧型 4代目 プリウス メーター

右側を速度や燃料計などの基本情報を表示。左側をステアリングスイッチで切り替えられる「マルチディスプレイ」とし、機能性と先進性を表現。2015年8月マイナーチェンジしたランドクルーザー200に続き先進の安全技術Toyota Safety Sense P を搭載。

4代目 プリウス 50系 前期 カラーは全部で9色

  1. エモーショナルレッド(3T7)(ツーリングセレクション限定
  2. サーモテクトライムグリーン(6W7)(メーカーオプション)
  3. スティールブロンドメタリック(4X1)
  4. グレーメタリック(1G3)
  5. アティチュードブラックマイカ(218)
  6. ダークブルーマイカメタリック(8W7)
  7. スーパーホワイトⅡ(040)
  8. ホワイトパールクリスタルシャイン(070)( メーカーオプション)
  9. シルバーメタリック(1F7)

今回の新型プリウスはデザインや燃費だけではなく、塗装にも最新技術を施している。新型プリウスの為に新開発した色。エモーショナルレッドは、にごりのない鮮やかな赤を実現するため、トヨタ初の新しい技術を用意た特別な色。サーモテクトライムグリーンは世界初の技術で断熱機能を持たせるなど、ボディカラーも全く新しい技術で新開発した。スティールブロンドメタリックも先進性とプレミアムな印象を持たせた新型プリウスのために新たに開発。

内装色

クールグレー

ブラック

内装色は2色。

シート

本革

合成皮革

上級ファブリック

ファブリック

シートは4つから選べる。

ステアリング・フロントコンソールトレイ

ホワイト加飾

ブラック

4代目 プリウス 50系 前期 価格グレード

グレード価格
S247万9,091円
S E-Four267万3,491円
Sツーリング262万8,327円
Sツーリング E-Four282万2,727円
A277万7,563円
A E-Four297万1,963円
Aツーリング292万6,800円
Aツーリング E-Four312万1,200円 
Aプレミアム310万7,455円
Aプレミアム E-Four330万1,855円
Aプレミアムツーリング319万9,745円
Aプレミアムツーリング E-Four339万4,145円

50型プリウスの税金優遇

環境対応車、普及促進税制と自動車グリーン税制の適合車で所得税(約60,700〜84,850円(グレードにより))、重量税(約36,900円)は100%減税。新車登録翌年度の自動車税は75%減税を受けられる自動車グリーン税制を受けられる。(約29,500円)

4代目 プリウス 50系 前期 2017年11月 一部改良

新型 プリウスは2017年11月には一部改良が行われた。今回の一部改良では、エクステリアは新型C-HRと同様に、ツートンカラーをランナップしカラーバリエーションを増やしブラックORホワイトのツートンカラーとなる。

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特別仕様車Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”

一部改良ではインテリアは、新型プリウスPHVに搭載される11.6インチの大画面ナビ(ディスプレイ)をメーカーオプションで選択可能となる。T-Connect DCMパッケージも合わせる。以前から不評であったコンソールボックスのホワイトカラーを標準でブラックに変更。ピアノブラック加飾のフロントコンソールトレイを採用。上級グレードに搭載のヘッドアップディスプレイにオートクルーズを表示される様に変更。初代が販売を開始したのが1997年12月であり、そこから丸20年を迎えることを記念し「20周年記念 特別仕様車」をランナップする。

4代目 プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期

トヨタは新型「プリウス」のマイナーチェンジを行い日本では2018年12月17日に発売する。 全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店で販売。月販目標台数:6,600台である。価格:251万8,560円〜347万8,680円。

4代目 プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 エクステリア 変更点

フロント、リアバンパーのデザイン変更。前期の全長は4,540mmから後期は4,575mmに変更。デザインを変更したBi-Beam LEDヘッドライト(リターデッドヘッドライト)を採用。テールランプデザインを変更。17インチアルミホイールは、樹脂加飾部にチタン調の塗装を採用、15インチアルミホイールはツインスポーク形状を採用。ボディカラーにブルーメタリック、エモーショナルレッド2の新色を追加。繊細な凹凸を施した幾何学調フィルムをルーフ、ドアミラーとルーフアンテナもブラックに塗装して2トーンボディ仕上げにする「幾何学調ルーフフィルム」をオプション設定。

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TOYOTA prius 北米モデル エクステリア

4代目 プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 インテリア 変更点

インテリは室内灯にLEDを採用。インテリアのカラーをハンドル、シフトレバー、センターコンソールトレイセット周りのホワイト塗装となっているが、ブラック塗装に変更。「A」「Aプレミアム」「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」に置くだけ充電をオプション設定。スペース拡大。シートヒータースイッチの位置を変更しセンターコンソールトレイに配置し使い勝手を向上。「Aプレミアム」「Aプレミアム“ツーリングセレクション”」のフロントシートにシートベンチレーション機能追加。(シートから冷風を吸い込む夏場など快適性を高める。)

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TOYOTA プリウス マイナーチェンジ インテリア

2017年11月には一部改良が行われインテリアは、新型プリウスPHVに搭載される11.6インチの大画面ナビ(ディスプレイ)をメーカーオプションで選択可能となり、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

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50系前期 プリウス インテリア

4代目 プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 グレード 価格について

グレード価格前期比較価格
E251万8,560円+8万9,542円
S256万5,000円+8万5,909円
S E-Four275万9,400円+8万5,909円
Sツーリング273万2,400円+10万4,073円
Sツーリング E-Four292万6,800円+10万4,073円
A284万2,560円+6万4,997円
A E-Four303万6,960円+6万4,997円
Aツーリング300万6,720円+7万9,920円
Aツーリング E-Four320万1,120円 +7万9,920円
Aプレミアム317万5,200円+6万7,745円
Aプレミアム E-Four336万9,600円+6万7,745円
Aプレミアムツーリング328万4,280円+8万4,535円
Aプレミアムツーリング E-Four347万8,680円+8万4,535円

価格は旧型に比べ各グレード約6万5000円〜約9万円ほどアップする。一番価格差がないAとAプレミアムが一番お得なグレードとなりそうだ。

4代目 プリウス マイナーチェンジモデル 50系 後期 スペックについて

スペック新型プリウス
全長4,575mm
全幅1,760mm
全高1,470mm
ホイールベース2,700mm
エンジン直4 DOHC 1.8L+
モーター(THSⅡ)
最高出力72kW(98ps)/5,200rpm
最大トルク142Nm(14.5kgm)/3,600rpm
フロントモーター最大出力53kW(72ps)
フロントモーター最大トルク163Nm(16.6kgm)
リアモーター最大出力5.3kW(7.2ps)
リアモーター最大トルク55Nm(5.6kgm)
システム出力90kW(122ps)
トランスミッション無段階変速機
車両重量1,320~1,460kg
乗車定員5名
JC08モード燃費37.2〜39.0km/L
WLTCモード燃費27.2〜32.1km/L(2WD)
25.4~28.3km/L(4WD)
価格251万8,560円〜347万8,680円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタニュースリリース

https://toyotanews.pressroom.toyota.com/releases/2019+prius+most+capable+thanks+available+new+awd+e+system.htm

https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/25674138.html

トヨタ プリウス

https://toyota.jp/prius/

トヨタ

https://toyota.jp/

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