マツダ 新型 CX-3 フルモデルチェンジ 2代目はロータリーEVモデル「e-SKYACTIV R-EV」あり 2024年発売

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Mazda CX-3

マツダは新型CX-3のフルモデルチェンジを行い2024年に発売する。今回のモデルからは電動化が進み、「e-SKYACTIV X」マイルドハイブリッドを組み合わせたモデルやMX-30に搭載される ロータリーEVモデル「e-SKYACTIV R-EV」を採用すると予想される。先代は2015年から販売を開始しており丸9年でのフルモデルチェンジとなりそうだ。

目次

マツダ 2代目 新型「CX-3」フルモデルチェンジについて

CX-3のエクステリアは新しいデザインを取り入れ、マツダの「Kodo-Soul of Motion」のデザイン哲学に基づいており、アグレッシブなリアエンドを備えた深く彫刻されたフロントフェイシアを備えいる。シャシーも。新世代車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture」を採用、新たに2.0L 直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」にマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載。最高出力115kW(156PS)/6,000rpm、最大トルク199Nm(20.3kgfm)/4,000rpmに、独自のマイルドハイブリッドシステム「M ハイブリッド」最高出力5.1kW(6.9PS)/1,800rpm、最大トルク49Nm(5.0kgfm)100rpmを組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載、静かでスムーズな加速と上質なドライブフィールを実現し低燃費。

新型にはロータリーエンジンを発電用に使用する「e-SKYACTIV R-EV」を搭載。「e-SKYACTIV」にシングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデル「 発電用ロータリーエンジン」搭載モデルを採用する。17.8kWhのリチウムイオンバッテリー、50Lの燃料タンクを組み合わせることで走行距離はWLTP航続距離約640kmとなる

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2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。ラージ商品群の道路や駐車場が比較的狭い欧州や日本には、2列シートの 「CX-60」 、3列シートの 「CX-80」を、一方、より大きなサイズや存在感が求められる北米などの市場には、ワイドボディ2列シートの 「CX-70」 、3列シートの 「CX-90」 を展開し、ミッドサイズクロスオーバーSUVのラインアップを拡充させる。

発表された画像を見ると、日本マーケットでは先日、販売が終了した「CX-8」が消え、「CX-60」「CX-80」がラインナップされており、更にスモールSUVとして「CX-3」「MX-30」「CX-30」がラインナップされている。

マツダ 2代目 新型「CX-3」 新技術を多数採用

マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」デザインテーマはマツダの「Kodo-Soul of Motion」のデザイン哲学を採用。車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。

マツダ 2代目 新型「CX-3」 エクステリアについて

エクステリアはデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用しより顔つきがシャープなデザインになる。新型MAZDA3、新型CX-60、新型CX-80と同様のフロントデザインになるだろう。

マツダ 2代目 新型「CX-3」 インテリアについて

インテリアは新型MAZDA3同様にメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」はタッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。USB12V接続を装備。

マツダ 2代目 新型「CX-3」次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。更にアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

車両周囲の危険認知と安全運転をサポートする先進安全技術も、新たに全機種に標準装備。

ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)

交通標識認識システム(TSR)

フロント・クロス・トラフィック・アラート(FCTA)

リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)(AT車のみ)

リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)夜間歩行者検知機能あり

AT誤発進抑制制御[前進時](AT車のみ)

先進ライト

ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)

アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)車線逸脱警報システム(LDWS)

交通渋滞アシスト(TJA)

レーンキープアシスト(LAS)

ドライバーモニタリング(DM)

マツダ 2代目 新型「CX-3」パワートレインについて

新型「CX-3」では新たに2.0L 直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」にマイルドハイブリッドシステム「M HYBRID」を組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載。最高出力115kW(156PS)/6,000rpm、最大トルク199Nm(20.3kgfm)/4,000rpmに、独自のマイルドハイブリッドシステム「M ハイブリッド」最高出力5.1kW(6.9PS)/1,800rpm、最大トルク49Nm(5.0kgfm)100rpmを組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載、静かでスムーズな加速と上質なドライブフィールを実現し低燃費にも貢献WLTCモード燃費15.5km/L~16.2km/Lする。各グレードの装備を見直しが入る。

更に、ロータリーEVモデルをラインナップ、ロータリーEVはマツダがPHEV(プラグインハイブリッド車)に搭載するために開発した1ローター、排気量830ccのロータリーエンジンを搭載。シリーズハイブリッドのため、エンジンは発電専用です。日産では「シリーズ方式(レンジエクステンダー)」を別名「e-POWER」と呼んでおり現在では販売台数では売れ筋となるまでの人気となっている。

マツダ 2代目 新型「CX-3」スペックについて

スペックCX-3
e-SKYACTIV-X
エンジン2.0L 直4気筒
エンジン
最高出力140kW(190PS)/
6,000rpm
最大トルク240Nm(24.4kgm)/
4,500rpm
モーター
最高出力
4.8kW(6.5PS)/
1,000rpm
モーター
最大トルク
61Nm(6.2kgfm)/
100rpm
駆動方式2WD/4WD
ミッション6速AT
スペックCX-3
Rotary-EV
エンジン水冷1ローター
エンジン最高出力72ps(53kW)/4,500rpm
エンジン最大トルク112Nm/4,500rpm
モーター最高出力170ps(125kW)
モーター最大トルク260Nm
バッテリーリチウムイオン17.5 kWh
駆動方式2WD
乗車定員5名
WLTCモード燃費15.4km/L
WLTC EV航続距離107km

マツダ 2代目 新型「CX-3」ハイブリッド方式について

ロータリーEVのシリーズハイブリッドとはどの様な仕組みかまとめてみました。

スプリッド方式/シリーズ・パラレル方式(ストロングハイブリッド・ハイブリッド・PHEV)

エンジンを発電用と走行用で両方で使用する。基本的には走り出しはモーターで駆動し、ある一定数でエンジンが始動することでエンジン駆動を抑えることで燃費上昇が可能になる。本体価格はガソリンモデルに比べ割高とはなる。

パラレル方式(マイルドハイブリッド)

常にエンジンは動き、モーターはアシストする形で使われている。基本的にモーター出力が低く、バッテリーも小さい物が採用されている。メリットは燃費上昇させつつ本体価格はそこまでアップとならない。

シリーズ方式(各社呼び方がある)

エンジンは発電専用で使われモーターのみで駆動する。電気が不足するとエンジンが発電する。つまり充電いらずの電気自動車(BEV)と言っていい。走った感覚は電気自動車そのもの、電気自動車、特徴的な走りやアクセルペダルのみで加速・減速が可能だったりする

CX-3について

2015年2月27日に販売開始。「SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代車種の第5弾として投入され、クロスオーバーSUVではCX-5に次いでの採用となる。

エンジンは1.5Lディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」と2.0Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」の2種類が用意されるが、日本仕様車では「SKYACTIV-D 1.5」のみの設定。日本国内で乗用車として販売されている唯一のディーゼルエンジン専用車種となる。

2015年12月24日に商品改良を行い、エンジンのノック音を抑制する「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を全車に標準装備。ダンパーやスタビライザーの構造、電動パワーステアリング特性を緻密にチューニング。
操縦安定性を向上させながらも、より上質な乗り心地も追求しました。
加えて、新たに「DE精密過給制御」という、軽負荷領域でのアクセル操作に対してクルマがリニアに反応するよう緻密なエンジン制御を設定。

2016年10月14日 商品改良モデル及び特別仕様車「XD Noble Brown」を発表。今回の改良により、新型アクセラに搭載した「G ベクタリング コントロール 」「アダプティブ・LED・ヘッドライト」採用した。

2015年から発売を開始したCX-3は毎年、一部改良を行なってきたが丸3年目で正式なマイナーチェンジを行い2018年6月発売、エクステリアデザイン、インテリアデザインの変更が行われる。

インパネのデザイン、センターコンソールのデザイン変更。電動パーキングブレーキ、前後にアームレストを採用。
新型CX-5やCX-8に搭載された、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」にマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)[全車速追従機能付]を装備。360度ビューモニター追加。

SKYACTIV-D 1.8 1.8L 直4気筒DOHC直噴ターボエンジン 最高出力:116ps 最大トルク:27.5kgmを搭載する。

SKYACTIV-G 2.0 2.0L 直4気筒DOHCガソリンエンジンを改良しトルクが向上、フリクションの低減により燃費性能や静粛性も向上する。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

CX-3

https://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/

マツダ

https://www.mazda.co.jp

Mazda CX-3

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この記事を書いた人

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